去る10月15日(土)西都市の向陵の丘において、みやざき悠久の森づくりボランティア実践活動に合わせて、平成17年度宮崎県育林祭が行われました。
当日は県内各地から約500人が参加し、あいにくの雨模様の中で湿りがちな式典を盛り上げました。式典の主な行事は、育林功労者などの表彰行事、女性ボランティアの会による活動発表、みどりの少年団による県民憲章の朗読などです。
その後、恒例の下刈り作業に移りましたが、参加者の手際も良く、思いの外短時間で予定の作業を終えることができました。
「みやざき悠久の森」とは、
県民みんなが力を合わせて 幾世代にもわたり引き継いでいく 県民のほこりとなる豊かな森
宮崎県環境森林部長の開会宣言で式典がスタート
この日の参加者は約500人でした。
前列中央の(左から)県議会副議長らを囲んで受賞者の皆さんです。
第28回宮崎県育林コンクール
除間伐の部
最優秀賞 椎葉村 那須定雄
優秀賞 高千穂町 竹尾盛胤
諸塚村 黒木聖士
優良賞 五ヶ瀬町 吉村今朝男
北川町 河野 実
三股町 東谷勇雄
沿道育林の部
優秀賞 諸塚村 奈須高光
集落除間伐の部
優秀賞 諸塚村 黒葛原公民館
優良賞 西都市 元村集落
宮崎県育林功労者
育林部門
西米良村 中武忠次
椎葉村 甲斐鶴美
MFV会(宮崎森づくり女性ボランティア会)代表の活動発表、お揃いのユニフォームで頑張ってます
県民憲章を朗読する西都市立茶臼原小学校みどりの少年団の皆さん
「みやざき悠久の森づくり」県民憲章
○ 水や空気、そして心をきれいにする生命の森をつくります
○ 安全で安らぎのあるくらしを守る森をつくります
○ 未来を担う子どもたちが遊び学ぶ、ふれあいの森をつくります
○ さまざまな生き物にやさしい共生の森をつくります
○ 循環型社会をめざして、世代を越えて資源再生の森をつくります
草刈り作業の少年団員@(気をつけてね!)
草刈り作業をする少年団員A(手つきはまだまだかな?)
丘陵で草も柔らかいので、手鎌と言えども作業がはかどりました。