ウェーブライダー
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2008年11月5日。
この2日間、小室哲哉についてのブログの記事は膨大だ。
どれも、マスコミがかつては時流に乗った“寵児”と持ち上げた人を、
手のひらを返したようにたたきまくる扇情的な報道に便乗して、
あることないことを書きちらかす評論も、数多くある。
真実など、“アカの他人”にはわからない。
彼も、どちらかといえば、
常日頃、情報を欲している部類の人種だ。
でも「ここに至ったのは、いったいなぜなのか?」
という、きっかけや途中のプロセスが不透明で、
逮捕されたとか借金が10数億円とか、
そういう“結果”の断片しか報道されていない現状では、
まだ“アカの他人”が学ぶべき教訓が揃っていない。
憶測レベルのことを書いていいなら、
YOSHIKIの参入直後予定したglobeの東京ドーム公演が、
鳥インフルエンザなどの影響として中止となり、
おそらくその中止というのは、
rojamの事業失敗を受けて、
巨額の損失を抱えた小室哲哉が目論んだ
“乾坤一擲の挽回”のシナリオに、
大きなインパクトを与えた“かもしれない”、
ということにも、触れておきたくなる。
が、世のブログの記事を見回したところ、
そんな当時のことは忘れたのか知らないのかで、
みんな、きのう今日のニュースの記事を猛烈に引用し、
言いたい放題。
罪は法で裁かれる。
それ以上でも以下でもない気がする。
被害者、当事者が感情を吐露するならわかる。
他人が匿名で「ざまぁみろ」って、どうなんだろう。
そこまで述べたら、ただのひがみじゃないか。
そのレア(生々しい)な反応が“世論”だというのか?
翼賛会的な危うさを感じてしまう。
切ない。
個人批評には、一定の節度が求められるべきだと、彼は思う。
…なにか、違うことで気を紛らわせたい。
だから彼は、ここでは、ぜんぜん違う観点で、
事実にのみ、触れておこうと思う。
Yahoo!ブログ検索。
彼はずっと、「小室哲哉」で検索していた。

1200件。
ふーん。
「小室 keiko」、というand検索が、どうやら多いらしい。
そうか、みんな「小室哲哉」ではなく、
「小室」で検索するっていうのが多いのか。
てことで、「小室」で検索してみた。

2000件。
こっちの方が、多いんだね。
「哲哉」ってのが、認知が低いんだろうな。
…ん。
認知が低いってことは、もしかして、
「小室哲也」って間違えてる人、いたりするんだろか?
変換して先に出てくるのは「哲也」だし。
検索してみた。

160件!
あえて、「多い」と言わせていただく。
世間の認知のゆらぎ、って、こんな感じかな。
名前は正しく覚えておこう。
ん…。
間違えって、まさか「小室等」と間違えたりする人、
いたりするんだろうか。
検索してみた。

なにぃ!
きのうあたりが、ピークになってるじゃないか。
しかし、グラフの単位を確認すると…。

4件か…。
しかし4件だとしても、
この微増は「間違え」か「連想」、なのだろうか。
小室哲哉について、現時点で彼が世界と共有できる事実なんて、
まだこれぐらいしかない。
つまり“真実は、ほとんど、わからない”。
くだらない検索でもやってないと、やってられないほど、
胸の上にどーんと重石がのっていて、
なんともいえない気持ちになる。
作詞家、小室みつ子氏のコメントが、
味わい深く、温かく、毅然とし、重い。
“目に見えとう事実が、真実とは限らへんで。”
笹垣刑事、談。
あとは捜査と供述に関する恣意のない報道と、
本人が罪を認める供述をしてる時点で
おそらく起訴されるであろうから、
後の法廷の推移を、黙って見守ることにする。
きっとそれだけでは、真実はやっぱりわからないだろうが。
この2日間、小室哲哉についてのブログの記事は膨大だ。
どれも、マスコミがかつては時流に乗った“寵児”と持ち上げた人を、
手のひらを返したようにたたきまくる扇情的な報道に便乗して、
あることないことを書きちらかす評論も、数多くある。
真実など、“アカの他人”にはわからない。
彼も、どちらかといえば、
常日頃、情報を欲している部類の人種だ。
でも「ここに至ったのは、いったいなぜなのか?」
という、きっかけや途中のプロセスが不透明で、
逮捕されたとか借金が10数億円とか、
そういう“結果”の断片しか報道されていない現状では、
まだ“アカの他人”が学ぶべき教訓が揃っていない。
憶測レベルのことを書いていいなら、
YOSHIKIの参入直後予定したglobeの東京ドーム公演が、
鳥インフルエンザなどの影響として中止となり、
おそらくその中止というのは、
rojamの事業失敗を受けて、
巨額の損失を抱えた小室哲哉が目論んだ
“乾坤一擲の挽回”のシナリオに、
大きなインパクトを与えた“かもしれない”、
ということにも、触れておきたくなる。
が、世のブログの記事を見回したところ、
そんな当時のことは忘れたのか知らないのかで、
みんな、きのう今日のニュースの記事を猛烈に引用し、
言いたい放題。
罪は法で裁かれる。
それ以上でも以下でもない気がする。
被害者、当事者が感情を吐露するならわかる。
他人が匿名で「ざまぁみろ」って、どうなんだろう。
そこまで述べたら、ただのひがみじゃないか。
そのレア(生々しい)な反応が“世論”だというのか?
翼賛会的な危うさを感じてしまう。
切ない。
個人批評には、一定の節度が求められるべきだと、彼は思う。
…なにか、違うことで気を紛らわせたい。
だから彼は、ここでは、ぜんぜん違う観点で、
事実にのみ、触れておこうと思う。
Yahoo!ブログ検索。
彼はずっと、「小室哲哉」で検索していた。

1200件。
ふーん。
「小室 keiko」、というand検索が、どうやら多いらしい。
そうか、みんな「小室哲哉」ではなく、
「小室」で検索するっていうのが多いのか。
てことで、「小室」で検索してみた。

2000件。
こっちの方が、多いんだね。
「哲哉」ってのが、認知が低いんだろうな。
…ん。
認知が低いってことは、もしかして、
「小室哲也」って間違えてる人、いたりするんだろか?
変換して先に出てくるのは「哲也」だし。
検索してみた。

160件!
あえて、「多い」と言わせていただく。
世間の認知のゆらぎ、って、こんな感じかな。
名前は正しく覚えておこう。
ん…。
間違えって、まさか「小室等」と間違えたりする人、
いたりするんだろうか。
検索してみた。

なにぃ!
きのうあたりが、ピークになってるじゃないか。
しかし、グラフの単位を確認すると…。

4件か…。
しかし4件だとしても、
この微増は「間違え」か「連想」、なのだろうか。
小室哲哉について、現時点で彼が世界と共有できる事実なんて、
まだこれぐらいしかない。
つまり“真実は、ほとんど、わからない”。
くだらない検索でもやってないと、やってられないほど、
胸の上にどーんと重石がのっていて、
なんともいえない気持ちになる。
作詞家、小室みつ子氏のコメントが、
味わい深く、温かく、毅然とし、重い。
“目に見えとう事実が、真実とは限らへんで。”
笹垣刑事、談。
あとは捜査と供述に関する恣意のない報道と、
本人が罪を認める供述をしてる時点で
おそらく起訴されるであろうから、
後の法廷の推移を、黙って見守ることにする。
きっとそれだけでは、真実はやっぱりわからないだろうが。
