【霊の目覚め】
それは、「心の道場」さんが、無料で送って下さる
『スピリチュアリズム・ニューズレター』を、
2度目に読んでいた時に起こりました。
ふと、強い霊的な感情が湧き起こり、集中し「私は霊の道具になります」
と誓ったとたん、突然、頭の中を光の大きな筒が通ったようになりました。
それまで、正しいと思って学んできた諸々のものが、すべて必要ないことが
実感としてわかりました。
そして、今まで求め続けてきたものに出会えた喜びで
いっぱいになりました。
「必要なのは、霊的真理のみ」であるとわかったのです。
心の道場さんの仰る「絶対信仰(霊的真理のみが信仰するすべてで
あること)」「道具意識(自分の人生は、霊の道具としてお役に立つこと
以外存在しないと実感すること)」を絶対感覚として感じたのです。
それと同時に、今まで漠然としてしか感じていなかった、守護霊様・
背後霊様の存在が厳然たる事実だということがわかったのです。
それ以来、霊的インスピレーションは強まってきています。
「絶対信仰」が深くなるほど霊的繋がりも深くなっていきます。
・・・今までの自分ではなくなったのを感じます。
霊的存在として生きていくからです。
霊的存在としての自分を実感し、生きていくこと、
それが私の「霊の目覚め」でした。
類魂の存在も実感として感じています。
守護霊様は、類魂の方だと思います。
インスピレーションとして感じるのです
・・・「霊の道具となるために生まれてきた。これからの人生は、
霊の道具として生きよ。」と。
霊と共に生活しているという感じです。
今まで、文章として読んでいた霊訓が、実感となって迫ってきます。
心の間違いが、以前より敏感によく分かるようになりました。
それと同時に、「愛」の感情が溢れだしてくるのです。
・・・利他的な心になればなるほど、
「愛」が大きく深くなることを学びました。
「霊の道具」に徹することは、大きな愛を学び、法悦とも言える
喜びを伴うものだと実感しています・・・
「霊の目覚め」から、霊的インスピレーションが流れ込んできます。
その軌跡を日記にしるしていきたいと思っています。
これを読んで下さる方の、お役に立てるならば、
心より嬉しく思います。