長い受験生活を終え、見事に合格の2文字を手にしたみなさん、本当におめでとう!
これで晴れて春からは東北大生及び宮城教育大生としての新しい生活が待っています。
新しい生活に対しては大きな期待とわずかな不安が混じりあいながらも
楽しい気持ちでいっぱいだと思います。
その中でいきなり部活に入るのはキツイ、まずはしっかり大学に慣れようと思っている人も
多いのではないでしょうか?
確かに高校とは違い、自主的に勉強する場であるので勉強はしっかりするべきです。
しかし、だからといって最初から勉強、生活すること(特に一人暮らしをする人)に集中するのは
時間がもったいない!
受験生活と違って大学生活の4年間はあっという間です。
特に最初の数ヶ月なんてびっくりするぐらい早く過ぎてしまいます。
そこで有効に活用してほしいのが部活です!
部活、特に体操部に入ることのメリットは実はいろんな面であるのです。
まず、大学に入ったら体操を続けよう、あるいは挑戦してみようと思っている人は
練習する環境を得ることができます。
これは当たり前といったら当たり前のことです。
ただ、それ以外にも大学生活に早く慣れることができるといったメリットもあります。
考えてみてください。
何もないところから始めるのと少なくとも1年以上大学生として過ごした先輩の意見を聞きながら
自分のペースを見つけるのとではどちらが効率的でしょうか?
大学に合格したみなさんならすぐにわかりますよね。
勉強に関してもそうです。
高校まではわからないことがあったら学校や予備校の先生に聞きにいけばよかったですが、大学の先生は全員が全員親切であるとは限りません。
そこで助けになるのが先輩です。
特にこの体操部にはまじめに良い成績をとっている者、
体操をしっかりやりながら単位を稼いでる者、
体操以外にも様々なことをやりながらも要領よく単位を取っている者などいろんな先輩がいます。
勉強を教えてもらう意外にも、進路の相談、生活に関する相談、
彼氏彼女が欲しいんだけど出会いがないなどいったことまで
何でもそれぞれに専門とする人がいると僕は勝手に思っているので問題なしです☆
また、比較的少人数の部活であるため、大所帯のサークルなどに比べると
情報量が劣ることがあるかもしれません
が、部員同士の繋がりは決して負けません。
OB・OGの方たちとご一緒にお酒を飲む機会もあり、
4年後にまっている社会へ出るための勉強の場にもなります。
これはサークルでは得ることのできない貴重な体験ではないでしょうか。
ずらずらと書いてきましたが、新入生のみなさんに話したいことはまだまだあります。
でもそれはみなさんが部活に顔を出してくれたときのためにとっておきます♪
見学→即入部などと考える必要は全くないので、まずは大学で新しくできた友達でも誘って気軽に見学しにきてください。たくさんの人が見学に来てくれるのを待っています。
