
2010年4月作成
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姫路城が改修のため5年間見られなくなる
昨年からこの項目が気になっていた
お父さんも仕事を辞めたことだし、行くことにしよう
ところが昨年9月
お父さんは腰痛で動けなくなった
縁がなかったかな〜とあきらめていたのだけれど・・・
「もうすぐ見納め」の記事が何とも目につきます
それが2月前半のことだった
JTBのHPをみてコースを確かめたけれど
お父さんの予定と自分の予定を考えると、なかなか丁度しないものです
駆け込みであるし、春休みであるし、桜も見れそうということは
多分混むであろうということは覚悟をして申し込みをしました
申し込み時点では「催行は保障できません」ということだったが
あまり日をおかずして「催行が決まりました」との連絡があった
3月30日から2泊3日のコースです
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3月30日、東京駅に集合しました
総勢39名であるそうです
添乗員さんはベテランの感じで、てきぱきと指示をしてくれます
安心して、言われたとうりに動きましょう
少し若い方もいられたけれど、ほとんどが同年齢ぐらいかな?
このコースは新幹線利用なので、多分若い方は飛行機利用を選択するのだと思う
新幹線は8時3分発のひかり号だった
お隣の方とおしゃべりをしながら時間を過ごした
この方は以前は東京新宿に住んでいて、現在は千葉にお住まいとのこと
満州で生まれて、奉天で育ったとのことです
姫路には11時43分、定刻に到着しました

ここから観光バスに乗り換えます
ここでバスの到着を待っていた

道は混んでいて、大きな駐車場も満杯のようです
まずはお城に向かいます(12:43分)
お堀に沿って橋を渡り、御門に向いました。

公園の中に入ると、間もなく行列に並ぶこととなりました
世界遺産・国宝の姫路城をみるため多めの90分の時間をもらったのだけれど
「只今場内が込み合っています
事故防止のために入城制限を行っています」
というアナウンスで、係の方が大勢で
「列に並んでください、列に外れた方は後方に並びなおしてください」
と言っています
この時点で90分のうちの23分を経過と言うところです
(12:53分)

そろそろ入城できそうです
お城が近くなってきました(13:08分)
入城口で(13:10分)ぐらいかな???
あまりの混みようなので、ここで30分の時間の延長ということを聞きました
14時に駐車場が、14時30分に駐車場に集合ということになりました

入城したらすいすい〜〜〜、とはいきません・・・
相変わらずの行列です(13:14)
ここは<菱の門>というそうです
素敵なご門ですね♪〜

菱の門からのお城です(13:15)
混んでるおかげで<菱の門>もじっくりと観賞できたという利点はありますね!

菱の門を抜けると、すぐ目の前につぎの<いの門>があるのだけれど
そこもまた長い行列だった
またまた長蛇の列で、最後尾をたどってゆくと<ぬの門>を抜けて
<お菊井戸>の前まで伸びていた
お父さんは「こりゃだめだ、引き返そうよ」と言うけれど
わたしは第一目標をここに定めて来ているので
「とにかく行ける所まで行こうよ」と列に並んだ
お父さんもあきらめて列に並んできました
列に並んだ目の前の<しだれ桜>が満開だった
この右側方向が<お菊井戸>であると思います
(13:23分)

<ぬの門>を逆に戻ります(13:25分)

そこからまたのろのろの歩みが始まって
<ぬの門>を逆に抜けるとこの石垣でした
<扇の勾配>という表示が、石垣の合わさった部分にありました(13:28分)

行列に並びながら、<ぬの門>を振り返りました
先に書いた<しだれ桜>が、門の内側に見えています(13:29分)

<いの門>をやっと抜けて
<ろの門>を抜けて<はの門>を抜けてゆくのだけれど
相変わらずの一歩一歩の動きです
この時点で(13:49分)です

のろのろの動きだけれど<いの門>を抜け<ろの門>をぬけて
さらに<はの門>を抜けて、ここは<二の丸>と言うのでしょうか?
いよいよお城に近づいてきました(13:53分)
よくパンフを見直すと多分<乾小天守)をみ上げていると思います
今考えると私はこのとき時間をすっかり忘れていました・・・
腕時計をしていたのだけれど、見た記憶がありません
とにかく行列が前に進むことだけを考えていました・・・
時計を見ていたら引き返すことを考えたかもしれません
集合時間は2時半なのですから・・・

<水一門>にたどり着きました(13:55分)

<水一門>を過ぎてからは割に早く動いて、<水二門><水三門>
<水四門>で少し並んで<水五門>で入場かな?
靴を脱いで間隔のある急な階段を上りました
太い柱と、がっしりとした床板、板戸、天井の梁の数々
なんと素晴らしいのでしょう
約400年前から存在するということですよね・・・
この写真は多分正面からの
姫路市内の眺望です(14:04分)
左下に見えるのが多分「市立美術館」と思います

急な階段を3回ぐらい上がったように思います
次の階段でまた行列ができていました
もうある程度は見たので、これ以上並ぶ気にはならなくて
下りの行列に入れてもらった
けれどもやはり人込みで、どんどん前には進めません
あいてる窓から、北側の風景を撮りました(14:13分)
むこうに目える丘は「男山???」

西の丸方向と思います(14:14分)
遠い昔に「千姫様」がお住まいだったそうです
靴をはいてからは、あらためて時計を見て
それからは集合場所の駐車場に向かって、ひたすら急ぎました

今回の一番のお気に入りを貼って姫路城を終わります
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今夜の宿泊ホテルは「大山ロイヤルホテル」です
中国横断自動車道に乗って兵庫県から鳥取県へと向かった
落合JCTから「米子自動車道」に入って「蒜山高原SA」で休憩した

「蒜山高原サービスエリア」からの<大山>
ここからみる<大山>は<裏大山>というそうです
後で米子から見る<表大山>とはまるで違う山容であるそうです
ガイドさんに「この裏大山の形を、よく覚えておいてください」と言われました

バスの車窓からの<表大山>です
反対側の奥からの撮影なので、窓枠が入ってしまいました・・・
<大山>は姿が良いことから<出雲富士>とも<伯耆富士>ともいわれるそうです

境港市内観光で<水木しげるロード>を観光しました
道の両側にたくさんの数の妖怪の群れです
わたしはあまり知らなくて「ゲゲゲの鬼太郎」を知るぐらいかな・・・
しかし今回のNHKの朝ドラは「ゲゲゲの女房」と言って
漫画家水木しげる氏の妻、武良布枝さんの自伝が原作であるそうです
3月29日、昨日から始まったそうです
タイムリーに見学ができたので、今回は出来るだけ見ようと思いました(^o^)

これはなんて言うの???

夕日が沈みます(18:06分)

駐車場の前に停船していた船です(18:06分)
「境港市観光」は、最初の予定表では3日目の朝に予定されていたけれど
添乗員さんの判断で、3日目の<鳥取砂丘>に多くの時間を割きたいことと
帰りの新幹線の時刻のこともあるので
本日に繰りこんでくれました
今夜の宿泊の「大山ロイヤルホテル」には
一度通過した道を戻ることになったけれど、3日目がゆっくりできたので
大変良かったです

<大山ロイヤルホテル>は12階建てでした
自分の部屋はその10階で、目の前に大山が雄大な姿を見せています
食事から戻ると真ん丸なお月さまが上がっていました
写真はうまくゆかなかったけれど
真ん丸なきれいなお月さまです
この後は右側の薄い雲がかかってきて、本当のおぼろ月となりました
写真がうまく撮れなかったのが残念!
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3月31日の朝です
雨は降ってはいないけれど、曇り空だった

ホテル10階からの<伯耆富士>です

二日目、最初の見学は「足立美術館」です
前もって「足立美術館」をネツト検索したところ
「パンフレツトの必要な方は請求してください、無料で送ります」という項目がありました
翌日には郵送してくださいました
入り口で「音声ガイド」を借りて入場しました
この写真は進行方向左側の「茶室」の前の庭です

2003年から2009年「庭園日本一」と認められたそうです

写真右の方角が「苔庭」でしょうか?
右奥のほうに「亀鶴の滝」がありました

「枯山水庭」・後方のお山を借景にしているそうです

「生の額絵」の場所からの、左側方向

奥の休憩所からの「池庭」です

「池庭」です
鯉が悠々と泳いでいます
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次に松江に向かいました

堀川の遊覧船

堀川沿いの武家屋敷
塩見縄手と言うそうです・小泉八雲記念館を見学

松江城天守閣へ向かった
ふわふわの「苔」が印象的だった

天守閣をみ上げて・・・
この右手の土手の桜は<五分咲き>ぐらいだった

松江城・渋い色の落ち着いたきれいなお城だった
「花祭り」とかがあるのでしょうか?
ぼんぼりがたくさん立っていた
この日の昼食は「自由昼食」だった
バスの駐車場に「地ビール館」があって、2階がレストランだった
ビールのおつまみに取った「地ビール煮の牛肉」が特に美味しかった
「松江宍道湖温泉駅」から「一畑電車(いちばたでんしゃ)」というローカル線に乗りました
宍道湖に北側をゆっくりと走ります

写真中央のやや左より・「大山」がうっすらと見えました
お隣の地元の方が話しかけて来てくれました
「旅行は若いうちですよ、時間もお金もできたころには、足腰が弱くなるから
借金してでも若いうちに旅行に行ったほうがいいですよ〜」
借金は別にしても、動けるうちですね!
現に昨年はもう旅行とかに行けないかしら?と思ったのだから(苦笑)
「一畑口」で電車を降りて、またバスに乗り換えました
この「一畑」には「一畑薬師」という有名な「薬師様」があるそうです
とくに目の病気にご利益があるそうです

「出雲大社」に来ました
普通写真とかはこの「神楽殿?」のしめ飾りが掲載されることが多いそうです

現在御本殿は改装中で
ただいまはこの「御仮殿」に鎮座ましましているのだそうです
出雲大社からは、今度は宍道湖の南側をたどって
この日の宿泊場所の「玉造温泉」へと向かいました

「玉造温泉」では
夕食の後「安来節のショー」を見学
最後に、希望者の方の「安来節の練習」があった
左から2番目の方が先生で、あとはお客さんの中からの素人さんです(^o^)
素人さんの演技が、意外と面白かったです
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ここからは3日目です
倉吉に向かってバスに乗りました

バスの車窓からの「出雲富士」です
山頂に雲がかかっています
倉吉白壁土蔵群は<江戸・明治時代に建造された土蔵群>が
今に残る地域なのだそうです
倉吉に近づくに従って、大分雨脚が強くなって心配したけれど
倉吉に着いた時には降っていなくて
散策するのに傘の必要は全然ありませんでした

ガイドさんが「タイ焼き屋さん」を紹介してくれました
ここは「白いタイ焼き」が有名であるそうです
自分達を含めて、何組かの人たちがここで「タイ焼き」を食べました(笑)

昔からの酒屋さんと思います
左側にあるのは「布袋様の木彫り」であると思います

「清水庵」さん

私の訪ねたのは4月1日だったけれど
4月4日にはこの場所で「花筏」をながす行事が行われるとのことでした
この時は支度を進めているとのことでした

「竹蔵」という竹細工のお店
いろんな竹細工製品が置いてありました
お土産を少々購入

土蔵群の中の一軒のお店の内部です

「白うさぎ」伝説の「白兎海岸」で小休止しました
白兎海岸で小休止をして「鳥取砂丘」に向かった
「鳥取砂丘」に着くと、雨が少し降って、さらに風が出てきたので横殴りです
長靴を貸してくれるとのことで、前方の丘まで行ってくる人もあったけれど
私たちは「見晴らし台」のところまで行って帰ってきました
写真を撮ったりしてゆっくり昼食を食べ、少々のお土産を買いました

風が強いです

砂丘に「観光馬車」がありました

鳥取砂丘を奥まで行かなかったので
総合案内板を貼ることにしました
この後は一路姫路に向かってバスの中です
途中「菊峠」というところで小休止しました
「鬼の伝説」で有名であるそうです
バスの運転手さんはベテランの方で
安心して乗っていることができました
ガイドさんも若いけれど丁寧にガイドしてくれました
添乗員さんはベテランさんのようで、状況に合わせて切り替えが早く
感心しました
東京駅では最後の最後まで
乗り換えの場所まで誘導してもらいました
この方は偶然にも名前が自分と同じでした(^o^)
充実の3日間でした
でも今回は写真を撮りすぎました・・・
写真も貼りすぎね!!!
疲れた〜〜〜〜〜
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