宇奈月温泉(2)

宇奈月温泉に続きます



宇奈月温泉は、14年前の5月はじめにツアーできました
このときは「黒部ダム、宇奈月のトロッコ電車」でした
2度目は2002年の11月、「黒部ダムと宇奈月温泉」、トロッコ電車には乗りませんでした





富山地方鉄道宇奈月温泉駅、シンボル搭と温泉噴水
2002年の時は、シンボル搭はまだ無かったような気がします・・・
右側道路の突き当たりが「黒部峡谷鉄道・宇奈月駅」になります





黒部川を右に見て走ります・残雪の山と新緑が綺麗です






トロッコ電車より・仏石





トロッコ電車より・出し平ダム




右手が*万年雪*で、手前が黒部川
左手上部に見える白い細い線は*おさる専用のつり橋*とのことです





鐘釣駅の「万年雪展望台より」・黒部川の清流
この左手に黒部万年雪を見ることが出来ます

1992年の5月2日、トロッコ電車で、ここに降り立ちました
その頃は河原まで下りることが出来て、
万年雪を眼前に、清流をすくうことも出来ました
河原でお弁当を広げて食べてる写真があります
入らなかったけれど、河原に突き出る露天風呂もあったはずです
説明書を見ると、文政2年(1819年)に開湯した歴史ある温泉とのことです
奥のほうの温泉宿から入湯できるようです

現在は河原に下りることは出来なくて展望台が出来ていました
いろいろと施設が完備されています





同じく展望台より





5月22日の鐘釣のヒトリシヅカは、これぐらいの育ち具合でした





何スミレ?





釣鐘駅近くの*ミヤマキケマン*





鐘釣とお別れです






この右手にトンネルが掘られていて
雪に埋もれる冬場は、ダムの管理をされる方とか
そのトンネルを利用するのだそうです





駅にもどってきましたから・・・「山彦橋?」
それとも手前の手すりが「山彦橋?」、解からなくなりました





トロッコ電車に乗りながらの眼前に
岩の間から生えていたりして
ヒメウツギの白い花が満開でした
遠くに「ピンクの花」が見れました、「タニウツギ」とのことでした





復路の北陸道沿いのあちこちに
薄いピンク、濃いピンクのお花が咲き競っていました
写真は撮れないかな〜と思っていた所
帰りにお土産を買うのに立ち寄った「さかなや・魚勢」さんの近くで見つけました
お土産を買うのもそこそこに、写真を撮りに早足です
なにぶんにも団体行動ですから・・・
後で確かめた所、この場所は新潟県上越市大場でした


今回私は初めて「足湯」を体験しました
宇奈月への到着時間が早かったので、ホテルのサンダルを借りて、散歩に出ました
足湯「おもかげ」と言うのがありました
同行のOさんと二人、足湯につかりました
大変気持ちよくて、今まで機会はずいぶんあったのに
体験してなかったなんて、惜しいことをしたものです・・・




宇奈月駅の前の像・好日






石像・花つみ





石像・いとしみ






石像・たわむれ(石黒 孫七作)





石像・帽子と少女
(これだけ題名の記録がありません、私が勝手に・・・たぶんもっと良い題名・・・)





宿泊ホテル前の*コデマリ*

宇奈月散歩の記録です
ところどころに石像がありました
丹念に探すともっとあったのかも・・・




以上で「宇奈月温泉」を終わります

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