世界文化遺産・白川郷

2010年7月15日作成

世界遺産・白川郷と飛騨の小京都・高山を巡る
「日本三大名湯下呂温泉一泊二日の旅」
というのに参加しました

7月11日の日曜日、雨が今にも降り出しそうな空模様です
まだ梅雨が明けていないので、お天気は覚悟しなければいけませんね!
逆に例年「梅雨明け間近」には豪雨になりやすく
現にこの時点で九州とか中国地方の豪雨の被害が報じられています

とにかくお天気を心配しつつも6時半の出発です

談合坂SAは予定より15分早く着いて、15分の休憩後8:00に出発となった


諏訪湖SAでトイレ休憩・予定どうりの10:00の出発でした


松本ICから国道185号線に乗ります
右手に梓川、左手は松本電鉄に沿って走ります




梓川の流れです・この時点では薄日もさして、水しぶきも涼しげできれいでした



じねんじょのむら「茶茶」で昼食でした
内部は220年前のつくりの建物であるそうです
入る時はぽつぽつぐらいの雨だったけれど、そのあと土砂降りとなりました
これは雨の後の写真です



最初に写真を撮れば良いのに、気がついたときはこんな状態となってました(苦笑)
写真上方のどんぶりに、自然薯がこの倍ぐらいありました
左手前は「麦ごはん」で、海苔とねぎの薬味を入れて、自然薯をかけて食べます
真ん中のおそばにも自然薯をかけて食べます




集合時間に余裕があって、しかも土砂降りになったこともあって
別棟のお土産を販売しているところを覗きました




布で作った野菜さん(笑)


いよいよ白川郷に到着です
白川郷の中心道路は、大型車両の乗り入れが9時から16時まで禁止されています
よって「庄川」の手前の「せせらぎ公園」の駐車場に入って、「であい橋」を渡って
「萩町合掌造り集落・白川郷」の中心部分に行くことになります

雨は小雨ですが、傘は必要ですね
まず和田家から回ることにしました


国指定重要文化財・和田家



書き写すのが大変なので、説明をそのまま貼ります


私は「白川郷」は2回目で、昨年写真を整理した記録によると1999年の10月に訪ねていました
多分和田家を訪ねた覚えがあって、内部も参観した記憶があります
しかし10年も経過すると、当たり前のことでしょうが、周囲の景観が記憶と違いました・・・




今回は一人行動なので、内部の参観はしないで、写真撮影に重点を置くことにした
もう少し左手へ回ればよいものを、大きい画面のはずが、小さくなってしまった(苦笑)
この立木と家の雰囲気は、確かに記憶に残っています
300年の歴史ということですものね・・・

のどかなる 里に凛たる 構えあり




ふる郷・長瀬家、初代から数代、お医者さんのお宅であったそうです
250年の歴史があるとのことです



長瀬家・少し右方向から




神田家です・築200年とか、
新しい分すべてにしっかりしたつくりになっているそうです




上記の写真の向かって左側からの神田家です





同じく神田家です・表紙に使ったもの




何か気になって写真を撮りました
1999年に行ったときに写真を撮って、2001年に水彩画を描きました
この時ははっきりしなかったけれど
手前の田んぼと、後方の立木の関係が大変似ています〜
今写真を探しているけど、まだ見つかりませんが、楽しみです〜
写真の時間を調べると
案内図と一至するなあ・・・




以前に書いた水彩画





明善寺郷土館・おもて入り口のところです




少し右手




さらにその右手・明善寺・鐘楼と古木
左側の木には「一位の古木」とあります
推定樹齢が書いてあったのだけれど、よく読めませんでした
多分約300年???




明善寺・表通りから言うと向かって左側から






「であい橋」を渡ってすぐのところにある「秋葉神社」です
此処は帰り際に撮ったけれど
雨足がだいぶ強くなってきました




上記写真の真ん中の、説明板の拡大です




歩き始めはさほどでなかった雨も、帰りのこの時間には大分強くなってきました
せせらぎ公園からの「であい橋」です

時間どうりに「下呂温泉・水明館」に到着しました
雨の降る中、運転手さんは、お仕事とはいえ大変です
この日の走行距離は450キロであるそうです

同室の方はよい方々で、温泉は「肌つるつるの」良い温泉です
いつも思います、
温泉地に住んで、毎日この温泉に浸かっていたら
お肌つるつるになるかしら???




ホテルの中にいると、雨が強いかどうかあまり分かりません

朝食は食べる前に撮りました(^o^)
よく見えないけれど左奥は温泉卵で、右奥は「湯豆腐」の子鍋
右下は「お味噌汁」です



早めにロビーに降りて、コーヒーを飲みました
ガラス越しに写真を撮りました
池の水面をみると雨脚の強さが解ります




でも雨がやむとリゾートの雰囲気です


こんな具合なのであまり深くは考えていなかったのだけれど
(朝のテレビは「参議院選挙の結果」を見ていて、天気予報は特別見なかった)
集合時間が近づいたので、バスに乗ろうと思ったら
今日観光予定の「高山」へ向かう41号線が、大雨のため「通行止め」になっているとのことです
現在コースを検討中なので、乗車を少し待ってくださいとのことでした

待機して待って、説明がありました

山間地であるので「高山」へ行く道は一本道であること
大雨でがけ崩れとかの事故が無きにしも非ずであること
危険を冒して行って、何かあるとお客様に申し訳がないので
まだ他のコースが通行止めにならないうちに東京へ帰ることになった
ということでした

誰にも異論はありません
出発予定時間の8時半に、高山とは反対方向に向かいました

今地図で確かめると「舞台峠」というところで小休止をしたので
国道257号線「裏木曾街道」を進み、中津川ICから「中央自動車道」に入ったと思います




下呂温泉とお別れです
この大きな川は「飛騨川」というそうです




バスの車窓からの風景です
雨が強くても、きれいな風景が広がるのだけれど
現在はすぐに塀が広がります
これは騒音防止のためですか?
それとも強風を防止するためなのかな??




諏訪インターも過ぎて、昼食は「峠の釜めし・おぎのや」でした
バスに乗っているだけなので、あまりお腹もすかず、釜飯は夕飯のため持ち帰りました(笑)

そういえば今回は特記することがありました(^o^)
昼食の後バスに乗り「あまり眠くならないうちに<ビンゴゲーム>を行います
ということになりました
こうゆうゲームとかは、くじ運の悪い私は、いつも<ビンゴ>となるのは最後の方なのですが
今回はなんと一番最初に「ビンゴ」となりました(^-^)

高山は都合3度ほど行っているので、今回行けなくてもあまり残念に思いません
ビンゴゲームで最初に開いたことで
思いで深い旅となりました

予定より3時間も早く帰宅することができて、車中が長くても疲れなかった
お天気は万人共通で、致し方がありません

ガイドさんの言うように「雨も情緒があって良いものですよ〜」
はい良い旅でした〜



夢紡ぐ里

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