稚内・礼文・利尻紀行
(2012年8月作成)

7月2日〜6日まで
4泊5日の北海道旅行を楽しみました

楽しかった旅を記録します





7月2日の朝は雨模様だった
しかし傘をさすほどでなく、、6時20分に家を出て、7時40分には羽田に到着した

今回の旅行は「うたママ(娘)」が全部企画手配をしてくれたので
私達は言われたとうりに動けばよいので、とても楽です

手荷物を預けるのもやってくれた

空港で朝食をとり、お土産を買って<ANA55便・9:00発>の飛行機に乗り込んだ
羽田は雨が降っていました



お天気も回復して、千歳空港には10:35分の定時に着陸しました

ここから稚内行きに乗り換えます
「乗り換えにあまり時間が無いからね!」と、娘に注意されていた

私ははぐれては大変と、娘のすぐ後を付いてでたので、
通路の突当りの感じのところで、稚内行きの方はこちら→という旗のところに寄ることが出来た
しかしお父さんは、多くの人の流れに沿って、右に曲がってしまったようです
追いかけようとしたけれど、ここにいるようにと言われた
確かに!、二重迷子になるかも・・・

銘々携帯電話は持っているので、娘はすぐに電話したけれど、、電源を切ったままのようでつながらない・・・

係の女性の方は「下へ降りてしまうと、また検査を受けなければ入れなくなるんですよね!
最悪の場合は次の便になります」とのこと・・・

其のうち娘が「連絡付いた!、とにかくANAの人に事情を話して、稚内行きの乗り場に誘導してもらうように、と電話したから!」
と言うことで、私達四人は2番の搭乗口に向かった。

向かいながら「うたたん」が泣き出してしまった
「おじいちゃんだいじょうぶなの?」
うたパパが「大丈夫だよ、おじいちゃんは大人だからね!」と言い聞かせていた

もう搭乗が始まっていて、乗客の方々が次々と乗り込みます

この場所へ来るには、左手の階段を下りてくることになるので、
その階段を釘付けに凝視して
私は間に合うかしらと本当にドキドキしてしまった

「稚内・礼文・利尻」は、今人気のシーズンで、下手をすると次の便などになったら、空きが無いかもしれません
そんなことになったら、予定は全部狂ってきます

みんな乗り込んでしばらくして、やっと姿が見えた
お父さんも大汗をかいています
「いやー参ったよ!、最初9番のゲートに案内されて、「間違いました2番のゲートでした」って
9番から2番が長いんだよ〜」

膝が悪いお父さん、私以上に本当に焦ったことでしょう

でもとにかく無事に搭乗できて、まずは一安心です

千歳〜稚内行きは<プロペラ機>でした
ANA4841便・10:55−11:50




稚内空港が近くなったみたいで、飛行機の車輪が出てきました

空から白い点々が見えます
それは牧場の、牛のえさを梱包したものだそうです

この後訪ねる「風車」も見えました
大きな「ソーラーシステム」も見えた
稚内は電力の自給率が大変高いようです?




稚内空港です
降りたら寒かった!




稚内空港です

空港では「レンタカーの係りの方が待っていてくれた」

「稚内・利尻・礼文」は<北のカナリアたち>という映画のロケ地なのだそうです
<北のカナリアたち>という映画は、吉永小百合さんはじめ、里見浩太郎さん、
柴田恭平さんなどなどの有名人が多数出演する映画のようです

看板がありました



レンタカーを借りて、行動開始です
宗谷岬に向かいます
信号のほとんどないまっすぐな道路が延びています

左側に日本海を見て走りました
道の傍には、さまざまな花が見れます

一番多く見れたのはこの花です
後は<エゾカンゾウ>や<スカシユリ>、<ハマナス>など

緑豊かな海岸線です



<ハマナス>・きれいな色です




<宗谷岬>に着きました

花の写真を数枚撮って、お昼時なのでまずは腹ごしらえです

私は「海鮮ラーメン」を注文しました
「エビ」、「ホタテ」、「「カニ」、「ツブ貝」、「昆布」他



宗谷岬・日本最北端・「北緯45度31分14秒」

お土産物屋さんです




日本最北端の地の碑
気温は低いけれど、風もなく大変穏やかです




晴れていると前方に「サハリン」が見えるそうです




位置関係が分かりやすい〜
今私は「宗谷岬」に立っています



間宮海峡を発見した。間宮林蔵の像




色鮮やかな<コウリンタンポポ>がほうぼうで咲いています




<アルメニア>が満開です




宗谷岬の丘の上は「平和公園」になっています




<アルメニア(和名浜かんざし)>
ちょうど満開の時期だった
二つの平和の鐘「世界平和の鐘」と「子育て平和の鐘」
であるそうです



たくさん咲いている<アルメニア>の説明がありました
<アルメニア>の植栽は、昭和60年9月1日から、宗谷漁業共同組合女性部が始めたそうです




「あけぼの像」・北海道の牛乳生産量100万トン突破と
飼育乳牛50万頭突破を記念して1971年に建てられた記念碑です
稚内公式ガイドブックより引用
以下も同じです





「旧海軍望楼」・帝政ロシアとの戦いに備えて、
旧帝国海軍が1902年に建てた2階建ての監視所
2階の小窓から宗谷海峡を一望できるようになっています。
市の有形文化財




「平和の碑」・宗谷海峡も日米の戦闘の舞台となり、多くの人命が失われました
碑の隣には日の丸と星条旗が並んではためいています
私は写真を撮らなかったけれど、手前左右に確かに日の丸と星条旗がはためいていました





「宗谷丘陵」・「宗谷丘陵」には、57基の発電用風車が建ち並ぶ
「宗谷岬ウィンドファーム」が広がります




「宗谷丘陵の周氷河地形」・氷河の周辺部で2〜1万年まえに形成された
モコモコとしたなだらかな波のような地形です
道内各地で形成されたようですが、宗谷丘陵以外で
その独特な美しい形をはっきり観察できるところはありません




自衛隊レーダーサイトかな?
なだらかな丘が広がっています
大きな牧場もありました

稚内市内に来ました
今日の宿泊ホテルの「稚内全日空ホテル」にチェックインしました

ここで北海道のお父さんと合流しました




北海道のお母さんの御実家を訪問しました

この海で昆布を採取されるそうです




この浜一面に、昆布を乾燥するため昆布が広げられるそうです

この右手には乾燥小屋もありました
とにかく規模が大きいと感じた




写真右側手前がが「北防波堤ドーム」
「しおさいプロムナード」からの眺望です




左手が「北防波堤ドーム」
中央はイベント広場・交流広場「北防波堤ドーム公園」
前方が「稚内港」にあたります
前方建物は、今夜の宿泊ホテル「稚内全日空ホテル」です





炉端焼き「蝦夷の里」へ行きました
「ホッケ」、「シシャモ」、「ツボダイ」、「空揚げ」などなど、
出てくるものがどれも美味しかった
最後に頼んだ「おにぎり」も、私は今までで食べた中で一番おいしいと思った


7月3日(火)

ホテルをチェツクアウトして、道道106号線を南下しました
右は海、左側はなだらかな丘になっています
この日は穏やかな陽気で風もなかったけれど、、冬は風が厳しく
作物は育たないそうです
緑が目立つのも、砂防のために植樹されているそうです


「こうほねの家」に到着しました
ここは「休憩施設」であるそうです




雪解け水でできた「こうほね沼」には<ネムロコウホネ>が自生しているそうです




正面に見えるのが利尻富士です
この日が一番よく見えました



エゾカンゾウ

<スカシユリ>とか、<クロユリ>とかもありました



お花畑でした




前方に見えるのは「ノシャップ岬」と思います




<ハマヒルガオ>私は始めてみました
ま〜るい葉っぱが可愛い〜・花も肉あつです




黄色い花・




タンポポ?




ハマエンドウ?





エゾノコウボウムギ





いろいろと〜




オニシモツケ




マルハトウキ






野イチゴ



稚内市ノシャップ寒流水族館
昭和43年7月に、北海道開道100年、稚内市開基90年
市制20年の記念事業として、日本の水族館として100番目に建設されたそうです

フンボルトペンギンとゴマアザラシがいて芸をします(^o^)
うたたんはここで、アザラシに輪投げをするのを手を挙げて参加して、ご機嫌でした

この左手にアザラシのプールがあって、数頭が泳いでいます
うたたんはここでも餌あげに挑戦していた



幻の魚「イトウ」がいました
整然と、ゆったりと浮かんでいました



クマノミ
「流氷の妖精・クリオネ」もいたけれど、小さすぎて写真に撮れなかった

こじんまりとしているけれど、充実した水族館だと思った

隣には「科学館」がありました
いろんな体験が出来て楽しかった。
また『南極観測船・宗谷」などの模型もあり
宗谷の活躍の様子など、稚内ならではの展示物が多数あった




水族館から帰ってきて、稚内駅前で「塩ラーメン」を食べました
あっさりした味で、しかもこくがあって、とても美味しかった

お昼を済ませて、これは「稚内公園・氷雪の門」です
札幌出身の彫刻家・本郷新の傑作
正式名・樺太島民慰霊碑
帰らぬ樺太への望郷の念と、樺太で亡くなった人々の慰霊のために
1963年に建立されました
=稚内公式ガイドブックより引用=




稚内公園からの、稚内市内
左手に「稚内港北防波堤」、その右は宿泊ホテル
右奥は稚内港のようです





九人の乙女の碑




これは「歌碑」のようですが・・・



南極観測樺太犬訓練記念碑

後方に見えるのは「開基百年記念塔」です
この後行きました





開基百年記念塔から・南方向
ここでカメラをレンタカーに置いたまま降りてしまい、これは携帯電話からです




西方向





北方向?



左下方向・この道路の先が<稚内公園>です




15:25分発・ハートランドフェリーに乗りました
之から「礼文島」に渡ります





礼文島が近づいてきました
右前方奥が<礼文岳>でしょうか、標高は490メートルであるそうです




進行方向左手には利尻島も見えます
残念ながら雲をかぶっています




香深港に到着して、マイクロバスで「プチホテル・コリンシア」に到着しました
「礼文町総合公園」、写真手前が「夕陽の丘」でした




7月3日の「おしながき」
豪華なお料理に感嘆しました
特に「生うに」、「シーフードサラダ」は最高だった




食事の途中で声がかかって、夕日の丘から夕陽を見ました

翌々日訪ねる「スコトン岬に沈む夕日」




夕陽を見る人々




コリンシアの夜・中央付近に「船泊小」・「船泊中」があるようです
手前右・2階の部屋に宿泊しました
お部屋も最高だった
私達にはもったいない、おとぎの国のお部屋の感じだった




7月4日(礼文島)

豪華な朝食の後、娘夫婦はレンタカーの手続きに行って
中型のワゴン車を借りてきました
北海道のお父さんが運転してくれて「道道40号線」を南に向かいました



香深港から「道道765号線」を進みます
この日は小雨の感じで、行く途中の「桃岩」は上方が霧で煙って見えなかった

「元地」から「メノウ浜」を過ぎて「地蔵岩」に到着しました
北海道のお父さんによると、以前は「地蔵岩」の近くまで行けたそうだけれど
現在は「落石注意」の表示があって、ここまでだった




ハマベンケイソウ


これはゴボウかな?




アザミ




地蔵岩少し手前から
右手前に上の花が咲いていた
左手は「メノウ浜」と呼ばれるそうで「白メノウ」の原石が見つかるそうです
「メノウ」を加工して売っているお土産屋さんがあった




地蔵岩から戻って<猫台・桃台>に向かいました
<桃岩>は半分以上が霧に包まれていました





<猫岩>も霧にかすんでいます




一度<香深港>に戻って<道道40号線を南に下った
だんだん道が細くなって、車はすれ違えない状態になって来ました
私は四国の<鞆の浦>の道路を思い出しました
「行けるところまで行ってみよう」とみんなの意見で、たどり着いたのがこの場所です
<道道40号線の終点であり、始点>でもあるのでしょうね!




こんなすごいのを見ました(1)




少し開きかけ?(2)





開きました<エゾニュウ>
私の背丈よりずーと大きい




開ききったところ?かな





山側のお花たち・<マルハトウキ>かな?





山側は霧です





手つかずの自然があるという感じでした




この先道が無いというところまで行きました





少し戻って、素敵な風景です




???




ヨモギも大きいです
カエルの卵でしょうか?、白い泡がたくさんついています




崖側の風景
海側の沖のほうには、アザラシが群れてきているのが見えました




知床の浜から、香深港に戻って来ました
ここに美味しいお店があるということで、入店した
確か「ちどり」かな???
ここでは「ほっけのチャンチャン焼き」が美味しいとのことです
「ほっけ」の皮は固いので、炭火でじゃんじゃん焼いて
上に乗っている調合したお味噌とかネギとかと混ぜて食べます

私は塩ラーメンを食べて、これも十分おいしかったけれど
「チャンチャン焼き」も少し味見した
とても良い風味でした

後日東京へ戻ってから「まねごと」をしてみたけれど
やはり、魚の新鮮さとか、炭火の火力」とかにもよるのでしょうが
あの美味しさは出なかった(苦笑)

お昼を済ませて、次は「高山植物園」へ向かうことになった

途中で「礼文岳コース」の入口へ寄り道して
少しこの道をたどりました





水芭蕉
水芭蕉は花が終わって、大きな葉が伸びつつあった





「オニシモツケ」でしょうか?
とにかくここに生えている草木は、どれもとてものびのびとしています
ここは浜の厳しい風の被害を受けることはなく、木の葉のたい肥、雪解けの豊潤な水をたくさん含んで
とにかく豊かな自然がそのままの感じです




山ブドウも大きい
私の見ている普通のより、倍はあるかと思う





「またたび」の花





これは「ザゼンソウ」かな?




山ウド









「レブンシオガマ」と思います

気持ちまで豊かになる自然でした。
少し小雨が降ってきたので、あまり奥まで進まずに引き返しました





「高山植物園」へ到着しました
雨もやんだので、ゆっくりと散策開始です
<礼文島固有種・レブンアツモリソウ>です
宿泊ホテルの近くに、この<レブンアツモリソウ>の群生地があるそうですが
今年の花の季節は終わりであるそうです

この「高山植物園」では、人工増殖にし成功して、自然の開花期より遅く
<アツモリソウ>を見ることが出来ます
これは「鉢」に植えてありました




<レブン固有種・レブンウスユキソウ>

黄色のお花は<レブンキンバイソウ>かな???




<チシママンテマ>





<コウリンタンポポ>は、ほうぼうで見かけました





<イワギキョウ>かな?





<レブンウスユキソウ>と<レブンキンバイソウ>かな?

旅行に行ったのは7月の初めでした
今日は9月の15日、すっかり感動が薄れてしまった(苦笑)





久種湖(くしゅこ)に回りました
このあたりは<水芭蕉の群生地>らしい
花はもう終わって、葉が伸びつつあった





近くに牧場があるようです





ここも自然が豊かだった





これはトドですよね?
4日の日、時間があったので<ゴロタ浜>までドライブしました





<プチホテルコリンシア>の夕食
2日目は写真を撮りました
一日目は<蟹>があったり、サラダには<イクラ>が入っていた
二日目、これはコースの一部です





<縞エビ>と<アワビの盛り合わせ>





7月5日です



朝食前に、浜辺に散歩に出た
これは<ハマボウフウ>?
ここの浜辺にはたくさんの貝殻があった
小さい穴のあいたものがたくさんあります
娘が宿の人に聞いたところによると、「貝を食べる貝があって」穴が開くそうです




これが拾ってきた「貝」です



<コウボウムギ>と言うそうです




豪華な朝食です





宿泊ホテル<プチホテルコリンシア>本館





ホテルのお庭の「ルピナス」




コンフリー・凄く伸びやかに育っていました






マーガレツト・この花も大きい



ホテルの花壇から<ノコギリソウ>




<スコトン岬>に行きました
左前方は<金田ノ岬>・中央部分が宿泊ホテルのある<船泊>に当たるかと思う

この右手が駐車場です
日本の文字どうり最北端の地
観光バスが次々と訪れていました
娘は北海道へ行くと<サーモン昆布重ね煮>と言うのをよく買ってきてくれますが
ここがそのお店の本店の場所だそうです
10本買うと送料無料になるので購入した
一緒に<ホッケ>なども送ってもらうことにした



<最北限の地スコトン岬><北緯45度?>
展望台です




<スコトン岬展望台>から
前方の島は<トド島>です





展望台へ向かう右下に階段がありました
<私有地に着き立ち入り禁止>の看板があったけれど
後でガイドブックを見ると「民宿(観光ホテル?)」のようです
まさに最北限のホテルですね




「スコトン岬」に咲いていました



<カワラナデシコ>?
すぐ道の傍に咲いていて、土の埃にまみれていました



何度も貼るけれど、崖にたくましく花を付けています



<スコトン岬>




昨日見れなかったので、再び<桃岩>に向かった
車がカーブを曲がるたび、ウタタンと二人「霧が晴れますように」祈った(笑)
思いが通じたか、手前の峠道から、今日は<桃岩>がくっきりと観ることが出来ました
本当に「桃」に似ています




昨日は霧で見れなかったので、再度<桃岩>を訪ねた
この日はちゃんと見ることが出来ました
うたたんが<桃のポーズ>であるとか(^o^)



<猫岩>も綺麗に見れました



<猫台・桃台展望台>からの眺め
左手奥前方は地蔵岩にあたります



<桃台・猫台>の下方の崖
緑がみずみずしく、そして海の色は最高〜
深く穏やかでエメラルド色、とてもきれいだった



<猫台・桃台>からもう一枚
船は「ウニ採り」の船かな?
海がきれい〜〜〜





<ハクサンチドリ>
レンタカーは、北海道のお父さんが運転して下さった
<桃岩トンネルの手前のバス停>のところで降ろしてもらって
<香深港>まで歩いて下りることになった
道の傍に咲いていました




<ハクサンチドリ>・これは色が濃い




<チシママンテマ>道の傍で




<チシマフウロウソウ>自然の中にお花見つけると
本当にいじらしく、うれしくなります



<ホンマショウ>、この花も見頃です




だいぶ下ってきて、木が茂って来ました
これは<イワガラミ>かな



山を下ってきて、写真の時刻を見ると約30分ぐらいだった
お寺さんの駐車場に着きました
駐車場の花壇には<ルピナス>の花がちょうど見ごろだった




厳島神社がありました
境内で撮った、とても可愛い花です




お花が大きくて、色鮮やかで、とてもきれいです




厳島神社から「香深港」に降りてきました
ここで昼食を食べ、利尻島への船を待ちます
ここは観光協会かな?
キャラクターの<あつもん君>が、可愛く置かれてありました(笑)




利尻島へ渡りました
<沓形港>について、レンタカーを、ここでは2台借りました

<霊峰湧水>などを飲んで、ここは<仙法志御崎公園>です





<オタトマリ沼>に来ました
正面が<利尻富士>でお天気が良ければここに山容が見えるはずですが
生憎と山頂は見えなかった




説明板がありました














姫沼の周囲は<遊歩道>になっています
みんなでここを一周しました

きれいな沼の色でした



中央に白く見える物
ここに湧水が出ているそうです
それを知っている小鳥が集まってくるのだそうです


この日は<利尻富士観光ホテル>に宿泊





下呂温泉に泊まり、飛騨高山を散策のバス旅行に行きました。

諏訪湖サービスエリアでは生憎の雨で対岸は霧の中です。

水引の里を見学しました。
これは宝船です。
全部水引で作られています。

下呂温泉の合掌村を見学しました。

雨で少し残念・・・

木蓮が綺麗でした。


飛騨川にそって両側に温泉街がありました。
同行の方の話で「この川は前日大雨でも、一夜で綺麗になるんだよ」とのこと。
確かに水は濁っていませんでした。
バスの中からガラス越しに、宿泊ホテルを振り返りました。



夢紡ぐ里

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