湯布院・高千穂    長崎の旅

20011年11月作成

数年前に、NHKの<朝ドラ・風のハルカ>で「湯布院」が舞台になりました
その時から一度は訪ねてみたいと思っていました

最近我がつれあいは、膝痛に悩んでいます
そんなときにどうかとも思うけれど、ますます進行すれば
旅行などはままならないでしょう

思い切って申し込みすることにしました

そして11月21日〜23日、2泊3日の旅を無事帰って来ました

記録しておくことにします


11月21日(月)、<日暮里・舎人ライナー>の始発(5時18分)に乗り
上野で<山手線>に乗り換えて
浜松町で<モノレール>に乗り換え、集合時間10分前の6時40分に羽田に着きました

今回の旅行は、添乗員さんが<福岡空港>から付いてくれます
飛行機は自分たちで搭乗しなければなりません
今までは全部添乗員さんに頼ったり、娘と一緒だったり、旅行に慣れた方と一緒だったりで
単独行動は初めてです
空港のカウンターで、指示されたとおりに動けばよいのだけれど・・・
何かドキドキします
初日の昼食は、移動のバスの中で食べるので、空港などで購入するようにという
注意書きがあったので、とにかくお弁当を購入しました

6時50分から受付が始まって、7時20分発の飛行機に搭乗します
「搭乗口まで15分ぐらいかかるので、すぐにAの地点から入場してください」
受付の方の指示に従って、前に進む方の後を追って
保安検査場に進みました

荷物を貨物室に預けたりすると、福岡空港でもたもたすることになるのがいやなので
機内に持ち込める手荷物だけで乗ることにしたのだけれど

保安検査場では、お父さんが最初検査機?を通過できなかった
2回目もだめで、3回目にやっと通過することが出来た
ベルトのバックルがだめだったようです

そんなこんなで、ほぼ満席の座席にたどりついて、間もなくの出発だった

「ANA241便 07:20発・羽田→福岡」
無事飛び立ちました

福岡空港には、予定どうり9時20分に到着しました

福岡空港には「バスガイド」さんと「添乗員」さんが待っていてくれました
此処で今回の参加人員を知ることになるけれど
44名の参加者であるそうです

お天気は、東京も晴れていたけれど、福岡も晴れで良かったです

まずはバスに乗車して、出発しました
ガイドさんは自己紹介などの後、「今日明日のお天気はまず大丈夫のようですよ!
23日は雨になるかも知れません、<長崎は今日も雨だった>になるかもですね!」

お天気だけはどうにもなりません、三日のうちの一日雨でも仕方ないね!

とにかく初日が晴れで良かった!

まず目指すのは<九重“夢”大吊橋>(人道専用としては日本一の高さを誇る吊橋)です

ガイドさんが詳しく説明してくれるけれど・・・
たしか20億円ほどの費用を要したとのこと
しかし入場者(渡橋)が多くて、もう元はとうに取り戻したそうです



これは駐車場からの携帯電話写真です



21日・12:04:18
私は高いところが苦手です(苦笑)
高いところから見下ろすと、背筋が寒くなります・・・
この日も心配だったけれどせっかく来たのだから、渡ろうと思った
往路はひたすら橋の左側を、手すりをたどって、足元だけを見てあるいた
しかし作りが頑丈なので、あまり揺れは感じなかった

復路は途中で写真を撮る余裕も出てきました(笑)

今回のガイドさんも高いところがだめで、この橋をまだ一度も渡ってないそうです
しかし揺れるのが好きなお客さんは、あまり揺れなくてつまらないという感想もあるとか・・・
私は充分です(^o^)





橋の中間ぐらいにある滝です
この橋は長さ390メートル・高さは173メートルで、
人道だけの橋では、どちらも日本一であるそうです




「九重“夢”大吊橋」のHPを見たところ
<日本の滝百選>に選ばれた<振動の滝>があると出ていました
滝は二つ見ることが出来たけれど
HPの地図を見ると、こちらのほうが該当すると思う




進行方向左側の谷・目もくらむ高さです
此処は標高は777メートルとか、手がかじかんで冷たかった




21日・13:43:39
今回の旅行で、一番行きたかった<湯布院>に到着しました
まず<由布岳>が出むかいてくれました
「チーズケーキ」「お花のクッキー」等のお店のところから




21日・14:02:28
バスは<大分川>沿いのP1の駐車場に入りました
ガイドさんが<金鱗湖>まで案内してくれました
水がとてもきれいです
この周囲は20分ぐらいで一周出来るそうです



進行方向左のほうへは進まないで、右側の橋を渡りました
橋の下方に、たくさんの小さな魚が泳いでいました




紅葉がきれいです




渋い建物と紅葉・入口の広場のところ




緑の松と、紅葉のもみじのコントラストがきれいだった




14:21:58
ガイドさんが、写真のポイントとして教えてくれました
駐車場の前が<民芸村>です

民芸村で<ゆず胡椒>と<ガラスのコースター>を購入





民芸村のところの「お食事処・銭屋さん」
その後ぶらぶらと歩いて「湯の坪街道のほうへ行って、ガラスのお店に




うたたんにガラスの置物をお土産に買った



旅行の記念・我が家用に



21日・16:20:14
別府・湯の里・噴気を利用した天然入浴剤が生成される<湯の花小屋>を見学
左手前方に見えるのが<湯の花小屋>です
私達は、中央左側の湯の花小屋を見学しました





21日・17:16:36
21日の宿泊ホテルは<ホテル別府パストラル>でした
ホテルのベランダからの<別府湾>です
左奥に見えるのは四国であるようです

夕御飯が美味しかった
品数がたくさんあって、それらが程よい量で美味しくいただいた

22日朝の朝食は、ホテルのバイキングでした
この日も晴れで良かった
太陽がまぶしいです♪〜




22日8:20:45
22日の朝、7時半にバスは出発しました
空は雲ひとつない快晴です
しかし気温は低く、車窓からは<霜の降りた風景>が見えた
この朝霧の下は<湯布院>であるそうです
太陽がまぶしいので「強制発光」で撮りました




8:54:52・バスの車窓より
霜の降りた風景と、左奥は<湯けむり>と思います
至るところから<湯けむり>が上がっていた

<別府の湯けむり>は、「21世紀に残したい日本の風景百選」で
富士山に次ぐ2位に選ばれているそうです



9:06:47・バスの車窓より

<やまなみハイウェイ>からの風景
山並みが<涅槃像>になっていました
雲ひとつない快晴です
ガイドさんが、こんなにきれいにお山が見えるのは珍しいと話していました
今日のお客様は幸せですと言ってもらえました


9:27:19
休憩の「三愛レストハウス」のところの<湧水>・飲んできました




9:46:48
この日の私のバスの座席は後方の右側
バスの窓から山並みが撮れました






11:13:50
宮崎県の<高千穂峡>に到着しました
駐車場は左手奥の高い場所にあります
ガイドさんが「進むのみで戻れませんから、足に自信のない方はバスで待機してもいいですよ!」
と言います
よほどの大変さかと思いきや、遊歩道がきれいに整備されていました

3段の橋・手前も石の橋かな?




上の写真の下方です・名勝:天然記念物に指定されているそうです
自然の造形が素晴らしい♪〜
そして水がきれいです


読売ロマンの旅から引用
阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ケ瀬川に沿って流れだし
それが急激に冷却されることで<柱状節理>の美しい渓谷が出来た
1934年に名勝・天然記念物に指定




上の写真からの流れの先
柱状節理の石が、見事に立ち並んでいます
まるで積み木をしたようですね・・・



削れた石の滑らかさ




仙人の屏風岩・高さ約70メートル
昭和9年(1934年)にこの周辺が
天然記念物に指定されたという説明板がありました




<鬼八の力石>






11:25:47
今まで旅行のパンフでだけ見ていました・・・
まことに神秘的な、美しい光景です<真名井の滝>・感動です・・・

日本の滝100選に選ばれているそうです




この岩も何か言われがあるのですよね?
ガイドさんが説明していたのだけれど、遠くて聞こえなかった・・・
良く見ると,<鶴と亀>の形???


これも後から得た知識ですが<日形・月形>であるかな?




12:07:47
反対側の橋の上からです
橋の左奥にお土産物屋さんなどがあって、昼食はここでいただいた
マイクロバスが、ピストン輸送で、駐車場まで送ってくれます
次から次とツアー客が到着して、下手をすると迷子になりそうだった・・・
写真の時間でみると、これは食後の自由時間ですね

※高千穂峡・千穂の里で食事

ボート乗り場は、この橋のしもてにありました





バスの車窓より・阿蘇パノラマラインかな?
広々とした草原が、果てしなく広がります
こうゆう場所を走っているといつも思います
日本は狭いといっても、十分広大な大地が、または森林が広がっていると・・・






13:57:24
烏帽子岳と草千里ケ浜・烏帽子岳は、阿蘇五岳の一山で、
左右対称の烏帽子に似た山容が特徴的な山とのことです

草千里ケ浜は、太古の火口跡に土砂が堆積し、烏帽子岳の麓に広がる
約一キロの草原です(絵葉書の説明から)




14:09:39
草千里の駐車場から
12月20日、テレビを見ていたら、これが<阿蘇山>であるようです





22日・16:23
福岡県・柳川市・御花
カメラの電池が切れて、これは携帯写真です




柳川藩主・立花邸別邸・明治43年建築の西洋館

この前が、<柳川の川下り>の到着場所でした

「祝大関・琴翔菊」ののぼりが見られました







<お花全景>の案内板です
お花のHPは<福岡・お花>で検索してください





19時ぐらいに長崎の宿泊ホテルに到着しました
稲佐山観光ホテルです

夕食は、稲佐山(標高333メートル)にある展望塔(ビュータワー)で
日本三大夜景の一つ<長崎の夜景>を眺めながらの食事だった

対岸は<グラバー園>等と思います



23日は、強い雨の音で目が覚めました
バスは8時に出発したけれど、この時間帯には雨はほとんどやんでいた



23・8:30:23
奥の突当りが<オランダ坂>です




<国宝・大浦天主堂>・なかで説明を聞きました

この裏側から、動く歩道に乗って<グラバー園>に入場しました
雨上がりの石畳が気持よかった




動く歩道中段から
昨夜の夜景は、このあたりの光源がきれいに見えたのでしょうネ!




9:01:38
<グラバー園>の一番上<旧三菱第二ドックハウス>からの眺望
<展望広場>です
対岸は、昨夜食事をした<稲佐山>と思います
だいぶ明るくなってきました




テレビ塔と、展望タワー・対岸は稲佐山ですね!
ホテルは右?左?




9:05:25
上の写真の左下のあたりの<ブーゲンビリヤ>
とてもきれいです




9:03:48
展望広場の下の<歴史の泉>




旧ウォーカー住宅





三浦環の像




日本最古のアスファルト道路




西洋料理発祥の地・<旧自由邸>




9:32:41
<旧グラバー住宅>・左方向のソテツは、樹齢300年であるそうです
国指定重要文化財に指定されているそうです




グラバー住宅・お庭の<バラ型の噴水>




9:43:32
<祈りの丘・絵本美術館>
赤レンガとお庭が素敵です




10:13:35
次は<眼鏡橋>を見学した
国指定重要文化財に指定されているそうです




11:01:42
長崎平和公園・平和祈念像




左側が<平和祈念博物館>
ナンキンハゼの紅葉がきれいです
この手前の宝石屋さんで、お昼のお弁当をいただいた



13:47:38
この日の昼食は、平和公園からの移動のバスの中で済ませました
途中カステラの製造元に寄って、島原港に到着
まだまだ暗かった空だけれど、この時間には日が射してきました




このフエリーで、熊本に向かいます




14:14:40
中央は<雲仙岳>と思います・カモメがたくさん飛んでいました




14:30:45
雲仙岳が遠くなりました、間もなく熊本到着です




15:24:10
いよいよ熊本城です




15:27:52
熊本城・大天守・小天守




大天守最上階からの南側<宇土魯>
創建当時からの唯一の建物とか
国指定の重要文化財に指定されているそうです




大天守最上階、東側???
左下は<本丸御殿大広間>です




加藤清正公の扮装の方がいました
向こう側は細川公?




本丸御殿大広間
フラッシュを焚かなければ、写真撮影が許されていました
2008年に復元が完成したそうです


此処を背景に、二人で記念写真を撮ってもらった
サービスで、持参のカメラのシャーターを押してもらえます




肥後菊




再び大天守・大広間の見学に入るときには、ここにテントがありました
16時を過ぎたので、この時はなかったです




16時30分集合で再びバスに乗りました
これは<熊本城の長塀>
国指定の重要文化財に指定されてるそうです
現存する城郭の堀中では、最長の242メートルあるそうです

此処で今回の見学場所はすべて終了です
後は休憩をしながら、福岡空港に向かいました

空港でガイドさん、運転手さんとお別れをして、
帰りの飛行機の搭乗券を受け取って、添乗員さんともお別れをしました

空港の食堂で「博多ラーメン」を食べて
福岡20:55発・ANA272便に搭乗、22:30分羽田着

モノレールもスムースに乗れて、順調に帰宅することが出来た

お父さんの機嫌の悪い時もあったけれど・・・
まずは無事旅を終えることが出来ました



夢紡ぐ里

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