2010年度  松戸くらしの助っ人   開催イベント

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 東日本大震災義援金

54,505円 集まりました


 3月11日に東日本大震災があり、たくさんの方が被害にあわれ、復旧には大変な時間がかかることと思います。
「松戸くらしの助っ人」では、少しでも被災地の方々のお力になれたらと、会員に声がけをして義援金を集めることにしました。そして、6月3日現在、54.505円ほど集まり、日本赤十字社の東日本大震災義援金あてに送金しました。日本赤十字社だと、すぐに役に立ててもらえると思ったからです。
たくさんのご協力 ありがとうございました。みなさまに感謝するとともに、被災された方の一日も早く普通の生活に戻れることをお祈りいたします。

春の新松戸フリーマーケットに参加

   
  3月11日に東日本大震災があり、まだ余震が続いていたり、原発の問題もあって、今回もフリーマーケットが開催されるか危ぶまれたのですが、無事開催。自粛モードがあり、人出も心配でしたが、前日の雨も上がり、フリーマーケット日和だったせいか、たくさんの人出でにぎわいました。
献品して下さった方々、値付けをしていただきありがとうございました。
また、終了後、衣類は分類し、会員の方が被災地に送られるとのことで、さらにお手伝いいただきました。
 


第8回 NPO・市民活動見本市に参加

   

  松戸市NPO・市民活動見本市のパネル展示には助っ人として初めて参加しました。実行委員会に出席しても何がなんだかさっぱりわからないことだらけでしたが、私たちは協力会員を募集するために頑張りました。
 本番では活動の様子をDVDで流しながら、来てくださった方に助っ人の活動を説明しました。やはりボランティアをしてみたい方が話を聞いてくださり、いろいろな方々と交流する事ができました。そして一番気になる会員ゲットはいかがでしたでしょうか?。即入会ではありませんでしたが、近いうちに事務所へ寄ってくださるとの言葉をいただきました。初めての参加にしては大きな意義がありました。その方々が私たちの仲間になって下さることを信じて期待したいと思います。

会員研修会が終了しました。

2月5日、生活習慣病予防のための調理研修会が馬橋市民センターにて行いました。
野菜たっぷりのバランスメニューということで、
  1. 鮭のちゃんちゃん焼き 
  2. 小松菜の辛味和え 
  3. さつまいものレモン煮 
  4. 椎茸とワカメとねぎの味噌汁
鮭は塩をふらず、こしょうだけ。味噌も少なめ。でも1人前づつアルミホイルで蒸すことによって、野菜の旨味も加わり、美味しかったので、家庭では多めに調理料を使っていることを反省しました。
小金保健センターの管理栄養士の方もいろいろ話して下さったのですが、<手ばかり栄養法>というのは参考になりました。野菜は1日、両手1杯の緑黄色野菜、両手2杯のその他の野菜を摂れば良く、果物は人差し指と親指の輪の中に入る程度だそうで、リンゴだと半分くらいでしょうか、私の大好きなお菓子類も片手の手のひらにのる程度だとかで、いかに毎日たくさん食べているか、それがカロリーとなり、脂肪になっているのか納得しました。これからは、考えながら食べようと思います。

 松戸くらしの助っ人が長年のボランティア活動の功労で、
「第28回松戸市福祉大会」にて、表彰されました。

 
2011年1月29日(土)、午後、松戸市民会館大ホールにて開催
主催は松戸市社会福祉協議会、 後援 松戸市

市長、福祉関係者、地元選出の国会議員、県外議員、 松戸市議会議員等が来賓として出席
当日は松下明子代表に代り、小林副代表が会を代表して、式に出席 (10年以上にわたり活動し、功労が顕著であったとして他の団体、個人とともに受賞)



表彰状贈呈式のあと、記念イベントとして、松戸市和名ヶ谷中学校の吹奏部による演奏会が開けれ、大会をもりあげました。

秋の新松戸フリーマッケート

     
   秋晴れのすがすがしいと書きたいところですが、残念ながら肌寒さを感じさせる曇り空の下、にぎやかに開催されたフリーマーケット。
品物を陳列している側から「これいくら?」「ちょっと待って下さい」などのからみに始まり、徐々に熱気を帯びた駆け引きが始まりました。
今年も人出は、「いまいちかな?」と思っていたのに徐々に増え、売れ行きも順調となり良かったと胸を撫で下ろし「ホッ」と一安心。
お弁当を頂いていたとき突如、バナナの叩き売りが始まった。見ると「助っ人のブース」で声を張り上げ売り出した。
もちろんバナナ大好きな人間の私もすかさず、ゲットしました。聞けば、会員の方からの献品とか。
すごい!!「衣類・陶器・雑貨だけではなく果物もで何でもあるんだ。
午後からは、値引きの駆け引きの始まりです。買い物上手の人は本当にうまい。二度・三度と足を運び、安い値段で買って行く。関心させられると同時に勉強にもなった売り子一日でもありました。
嬉しかったことは、お客さんから「助っ人さんのものは良い物がたくさんあるから毎回楽しみにしているのよ」と言って、買って行って下さったとのことでした。
助っ人の商品は、いつでも良いものばかり、買って損をするものは何もない。会員の皆様や会員外の方々からの心のこもった献品です。少しでも高く売り、会の運営費を作らなければとの思いで慣れない売子に頑張り、張り切った一日でした。
 
   
   


とっても楽しかった バス研修旅行 



 
4月に「くらしの助っ人」に入会した私にとって、初めてのバス研修旅行。
当日は朝まで降っていた雨も止み、車イスの方も3人参加していただき、元気に出発。
渋滞もなく、羽生でトイレ休憩をし、東武ワールドスクエアには、予定より早く11時少し過ぎに到着。
昼食を食べてから見学ということで、湯葉づくしの昼食をいただきました。湯葉のお刺身は食べてことがあったけれど、エビに湯葉を巻いた天ぷらなど湯葉もいろいろな料理方法があるんですね・・・。
食後は、2時20分までゆっくり見学。
スカイツリーは25分の1のミニチュアでも本当に高く、実物が完成したら、どんなにすごいでしょう・・・。
旅行に行って、世界各国の建物をこんなに「上から・横から・後ろから眺める」ことが出来て、すごい満足でした。
車イスを押してトイレに行くことによって、「車イスでのトイレの入り方・押し方・どの場所に置いたら立つのが楽なのか」など、日頃では出来ない良い経験をさせていただきました。
帰りも渋滞に合わず、予定時間に到着し、本当に楽しい一日でした。ありがとうございました。(M.K)


     
     
     
     

「高齢者支援連絡会 だより」第9号に掲載しました。

 7月17日(土)・18日(日)と「新松戸まつり」が行われました。松戸くらしの助っ人も運営活動の一端としてのこの貴重なイベントに今年も参加しました。
 焼きそばと冷たいカラシきゅうり漬けを販売しました。
 たくさんの会員の皆様方のご尽力により二日間で用意したものすべてが売れるといった嬉しい結果になりました。特に冷たいカラシきゅうり漬けは暑さも幸してか、一日目から売れ行き好調で、二日目には予定より300本多く、追加注文をして、それも全て、売ることができました。
 この大成功は、事務局内で、材料を準備して下さった方々、事前に材料を調達して下さった方々、お店でパック詰めや売り子として動いた下さった方々、猛暑の中、焼きそばを焼いて下さった方々、スタッフの食事をもてなしてくれた方々、声を張り上げての呼び込みをして下さった方々、先頭に立ち采配をふるって頂いた方々、そして何よりもいつもみんなのことを気遣ってくれて、まとめてくださる代表。その他、多くの皆様のおかげだと思いました。 皆様、本当にご苦労様でございました。

      私の好きな歌詞の一つに
 
     「ひとりの小さな手  何もできないけど
  
       それでも 手と手を合わせれば
  
       何かできる  何かできる  」

 というものがあります。

 これは、助け合いを理念としている 松戸くらしの助っ人にぴったしの歌詞でと思いませんか?
 ひとりじゃ何もできないからこそ、松下さんを筆頭として皆で手と手を合わせてやっているからこそ、きっと今回は新松戸まつりのように、また、普段の助け合いの活動もうまくいくのでは思いました。
 これからも、一人の人間は完全ではないから、フォローしあい支え合って、皆で松戸くらしの助っ人を盛り上げていきましょう。
 これからも 松戸くらしの助っ人をどうぞ よろしく お願い致します。

                       2010.7.19 早朝にて 

 


  協働のまちづくり元気プロジェクト2010 に 参加    
松戸市役所本館1階連絡通路に 掲示しました。

元気プロジェクトのくわしくはことはここをクリック


   紹介ビデオが出来ました・・・

 

定 期 総 会  5月29日(土)  新松戸市民センターにて
5月29日(土)に行われた定期総会で、 <松戸くらしの助っ人> の活動を紹介の活動を紹介するDVDが上映されました。「お仕着せではない。お金儲けではない。お互い様の気持ちで」をモットーとしている松下明子代表の助っ人を立ち上げる際のきっかけや、 <松戸くらしの助っ人> の協力員さんたちのステキな笑顔とやさしさに感銘を受けました。
 ホームページ上でも同じDVDが動画で見られるようになりました。
活動状況としては、事務所で行っている5円コピーサービスや<松戸くらしの助っ人> のホームページから、「活動を知るきっかけとなり、会員になった方もいたり、会全体の活動も増えてきている」ということでした。もっと多くの人に、 <松戸くらしの助っ人>の存在を知っていただき、協力者さん・利用者さん共に増えていけば、 <松戸くらしの助っ人>の運営の活性化に繋がるので、「そういった宣伝は必要なことだな」と思いました。そして一つの案として、「病院などにパンフレットを置かせていただくのはどうかな?」とも思いました。 また、助成金・補助金の中に、北小金サティで、「イオンイエローレシートキャンペーン」が行われているということを知りました。それは、毎月11日にお買い物していただいた人が黄色いレシートを応援したい団体の投函BOXの中にいれていただき、イオンが「その買い物金額の1%を地域のボランティア団体へ希望する品物で寄贈する」というものです。ありがたいことにそのおかげで <松戸くらしの助っ人> でも広報用のデジタルカメラを寄贈されたそうです。
また、事務所では、使い捨てのテレホンカードやペットボトルのふたや使用済み切手・書き損じの葉書なども、「ちりも積もれば山となる」の精神で集めています。このことも、私だけではなく会員や地域の皆様に、もっと知っていただき協力を得ることが大切ではないかと思いました。
 それから、松戸市職員の <松ぼっくりの会>による腹話術も行われ、なぞなぞや昔話など、わかりやすく楽しいひとときを過ごせました。
交流会では、協力員さんの実際の活動報告などが話し合われて、「会員の数が少なく、事務所の人手も圧倒的に少ない」ということも知りました。 
 私は、まだ入会したばかりですが、定期総会に参加してみて、<松戸くらしの助っ人>が「どんな活動をしているか」具体的にわかりましたし、これから活動していく上でとてもいいお話が聞けて良かったと思っています。
 私も現場や事務所だ活躍されている協力員の皆様のように「ステキな笑顔の持ち主になれたらいいな」と思いました。

               (記 吉田 則里恵)

松戸市職員の腹話術サークル 松ぼっくりの会 の ビデオ です


助っ人ミニ通信  26号  2011.4発行

さわやか助っ人 通信 32号 2011.01発行

助っ人ミニ通信  25号  2010.09発行

さわやか助っ人 通信 31号 2010.07発行

助っ人ミニ通信  24号  2010.4発行

さわやか助っ人 通信 30号 2010.01発行

さわやか助っ人 通信 29号 2009.07発行

助っ人ミニ通信  23号  2009.09発行

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