2011年度  松戸くらしの助っ人   開催イベント

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助っ人ミニ通信  28号  2012.4発行

さわやか助っ人 通信 34号 2012.01発行

 4月22日(日) 新松戸中央公園にて、フリマに参加しました。
    新緑の頃に松戸くらしの助っ人は、恒例の新松戸中央公園チャリティーフリーマーケットを開催しています。
会員同志の交流も含め、松戸くらしの助っ人の資金源として、このフリーマーケットで支えられています。
ところが、このフリーマーケットが今年は雨で途中中止となりました。とても残念です。本当に、大事な大事な資金源!ただただガックリです。少しでも売りたい!しかし雨が強く降りだし片付けなければいけないし、なんとも複雑な気持ちで事務所に品物を運びました。
でも、こんなことがあります。発想の転換でどこか、出店代の安い所でフリマがあれば参加しますか?
何と言うか この売り買いの言葉のやりとり、けっこう おつなものです。又 元気を出して・・・!
                                   記 松下
 

     
 
 


10月23日 新松戸中央公園にて、フリマに参加しました。
 助っ人の行事がある時に、前日が雨でも当日は大丈夫と言われていて今回のフリマもその通りでした。朝は曇り空が段々暑いくらいとなりフリマには絶好の一日となりました。
 今回もいろいろな方に献品も頂きましたが、保管してあった品物をみなさんにたくさん買って頂きたく、木曜日の値付けの時には工面してつけました。当日の朝、7時からみなさんに来て頂き準備。もうみなさんは何年も手伝って下さってるので物を出すのも並べるのも早い。ただ、どのように並べたらお客さんから見やすく買いやすいか、難しいものですね。私は衣類担当でしたが、お客さんとのやりとりは楽しく、買って下さった時はうれしいものでした。
 みなさんよく声を出して下さり、その一方で順々に片付けもして3時の終了時には大半が片付いている状態でスゴイと思いました。
 はじめてのフリマ担当でご迷惑をおかけする事もあったと思いますが、無事終わり、売り上げも前年並みで、本当にありがとうございました。    (記 公平)

11年度 バス研修旅行 川越に行きました。  10月13日(木)
    
      川越バス研修旅行        小田 眞由美  

 今回で二回目の参加となる「松戸助っ人の会研修旅行」朝からどんよりとした十月十三日季節の変わり目のため今年は体調を崩して急にキャンセルの方が数人おられたと代表の方から聞かされた。車椅子での参加はお一人で私達の班では車椅子は空いてました。
車椅子は実際に乗ってみないと介助する時に乗ってる人の気持ちが分らないよねとの意見があり早速Kさんが乗りました。しばらく車椅子を押してみましたが、凸凹の多い事に気付かされました。Kさんに乗り心地を聞くとお尻に直接振動が伝わってきて案外座っているのも大変だねって感想を話されました。特に段差がある所はティッピングレバーを足で踏んで乗っている人に声をかけながら前輪をてこの原理で上げて乗り越えます。いきなり車椅子を倒すと乗っている人は体が後に倒れて怖い思いをされます。
介護の現場では常に声掛けしながら行動するのが基本です。何事も利用されている側に立っての心使いが大切です。坂を下りるときは車椅子を後ろ向きにしてバックしてゆっくり下ります。常にコミュケーションを取り町の様子やお店の事いろいろな話をしながら歩きます。利用している方の希望に沿って立ち止まったり、お店を見たり買い物もして頂きます。車椅子で入る事が出来ない展示館では頼もしいTさんがおぶって見学されたと聞きおんぶしてもらったTさんは少し恥ずかしかったけどゆっくり切る事が出来思い掛けない展示館の見学にとてもうれしかったと話されみんな感動し日頃からお互いさまの気持での助っ人のモットーが活かされたのだととても温かい雰囲気になりました。古い街並みをのんびり歩いて心が癒されおもちゃ横丁では幼い頃の事が懐かしく思い出されました。日頃の皆さんが利用者さんに寄り添ってお仕事されている一部を垣間見る事が出来た収穫ある旅行でもありました。
今年は東北で大地震がありました。私も生まれて初めてテレビが吹っ飛び冷蔵庫が倒れ、足の踏み場もないくらい物であふれた部屋で立っていられないほどの恐い体験をしました。人間いつどこで何があるかも分りません。元気な時はこんな私でも誰かのお役にたてる事が出来、困った時はすぐ助けてもらう事が出来る『お互いさま』の会に入会出来た事をとてもうれしく思います。入会しているだけですごく安心出来ている実感を味わっています。そんな気持ちを呼び起こしてくれた実りあるバス旅行でもありました。
 
 2011.10.13(木)AM8:30 総勢34名の方が、流通大前にお集まりくださり、車イスのKさんも無事バスに乗り込みました。
 まずは代表のあいさつと、監事のあいさつをしました。そして、好きな芸能人と好きな食べ物を交えたゲーム方式で自己紹介をしました。途中、中断し三芳SAでトイレ休憩をしました。そして又、自己紹介を再開しました。自己紹介が全員終わる頃には、もうちょうど川越城前でした。
 34名を大まかに二つの班に分けて、車イスの方を担当して「押して川越を歩いて行く」ということにしました。みなさん代わる代わる車イスの方を押して歩いて下さりました。そして、喜多院の家光誕生の館の中は車イスの設備が整っておりませんでしたが、「松戸から広島へ自転車で8日間かけて一人旅に出る」という体力自慢のUさんが車イスのKさんを背負ってみんなで見て歩いたと聞いた時にはなんて素晴らしいだろうと感動しました。そして、本丸御殿・市立博物館を巡ったあと、いよいよ初かり亭でお楽しみの芋御膳のお昼です。みなさんつつがなく食べ終わり、予定より少し早めに初かり亭を出発することにしました。
 川越市役所の駐車場にバスを停めて歩いて・駄菓子屋横丁・蔵造りの町並み・時の鐘などを見てまわりました。2、3日後に「川越まつり」が開かれるので町は赤白の垂れ幕で、祭りムード満点でした。川越まつり会館にも大きな山車が2台も置いてあり、会館の方が説明してくれました。
 蔵造りの町並みを車イスのKさんとグループで散策しました。おしゃれ好きなKさんとお店に入り、お似合いの帽子とスカーフ、ハンカチが見つかり「ショッピングは久しぶり!!デイサービスに着ていく!!」と言って喜んで下さったことは、私の喜びにもなりました。
 その後、時の鐘を見て、市役所の駐車場に戻りました。帰りのバスの中では、「川柳」をみんなで詠み、楽しいひとときを過ごしました。
 そして全員無事に松戸に戻って来れて安心しました。Kさんにも参加して下さった皆様にも喜んで頂き「良かった」と胸を撫で下ろしています。
 秋の行楽シーズンに川越を皆様と一緒に満喫できてとても良い思い出になりました。ありがとうございました。   ( 記:201110.19 吉田 )

助っ人ミニ通信  27号  2011.9発行

 運の強い 助っ人に感謝!!

8月24日水曜日 千葉市の三井ガーデンホテルにて、千葉銀行が公募した 公益信託「ちばぎんハートフル福祉基金」助成金交付式 にいってきました。
副代表の小林洋子さんが出席し、助成金贈呈書を授与されました。
松戸くらしの助っ人も困っている時、誰かに支えられている事に喜びと感謝でいっぱいです。
今度のバス研修旅行もこの 「ちばぎんハートフル福祉基金」にて、皆様が喜んで頂けるイベントになります事を祈ってます。
 

25周年記念 新松戸まつりに参加しました 
とっても とっても暑い2日間でした。去年と同じ、焼きそばとキュウリ漬けを出店することで、金曜日に集まっていただき、 キュウリ漬けをして、土曜日に500本、日曜日に500本の予定でした。
それが、暑いのと助っ人のキュウリ漬けは美味しいとのことで、土曜日でけで850本、日曜日も午前中早々に売り切れてしまいました。
焼きそばも、土曜日、一度購入して下さった方が、「とっても美味しいかったので、また買いに来ました」と、いって下さり、とってもうれしかったです。
   
 焼きそばも日曜日早々に売り切れてしまい、たくさんの皆さんのご協力、本当にありがとうございました。炎天下の中、焼きそばを焼いて下さったみなさん、黙々とキュウリに串をさして下さった皆さん、山ほどの材料を切って下さった皆さん、本当にお疲れ様でした。そしてご協力ありがとうございました。
   
   

 

東日本大震災義援金

54,505円 集まりました


 3月11日に東日本大震災があり、たくさんの方が被害にあわれ、復旧には大変な時間がかかることと思います。
「松戸くらしの助っ人」では、少しでも被災地の方々のお力になれたらと、会員に声がけをして義援金を集めることにしました。そして、6月3日現在、54.505円ほど集まり、日本赤十字社の東日本大震災義援金あてに送金しました。日本赤十字社だと、すぐに役に立ててもらえると思ったからです。
たくさんのご協力 ありがとうございました。みなさまに感謝するとともに、被災された方の一日も早く普通の生活に戻れることをお祈りいたします。


第8回定期総会 開催される 
 
 定期総会報告

 NPO法人さわやか福祉の会・松戸くらしの助っ人定期総会を、平成23年5月28日(土)新松戸市民センター会議室にて、午後1時より開催しました。
 梅雨に入った蒸し暑い日の午後でしたが、総会出席者が21名有り、委任状109名により、会員の過半数の参加を得たことで総会は成立条件を満たしました。
 互選により、高瀬安司理事を議長に、書記に小橋文子、石塚文子を任命し、議事録を作成しました。
 代表理事・松下明子の挨拶の後、事務局より平成22年度の活動・決算・監査の各報告が有り、全員の賛同を得て承認されました。続いて平成23年度の活動計画案・予算案・人事案が提出され、全会一致の承認を得て、理事会が提出した全ての議案は議案書のとおり承認され、無事総会は終了いたしました。
 
   
 会員交流会

 皆さんは【南京玉すだれ】を見たことがありますか?
 総会の後、日本の伝統芸能の一つである【南京玉すだれ】の一つの流派である「佃流大江戸玉すだれ」の家元以下5人の方に来ていただいて、公演していただきました。
 【南京玉すだれ】は、江戸時代に日本で発生したもので、富山のコキリコ節からとも言われていますが、定かではありません。
 「大江戸玉すだれ」の皆さんは、巧みな話芸でたちまち雰囲気を盛り上げ、軽快な音楽に合わせて、かっぽれの踊りを組み合わせて、玉すだれを自在に操り、橋や旗、帆掛け舟など、「あ、さて。あ、さて。さては南京玉すだれ」の掛け声とともに形造っていきました。
 最後には、会員4名が手ほどきを受け、玉すだれを操って、見事なしだれ柳が出来上がり、楽しい時間となりました。

 玉すだれの後は、会員の自己紹介と、健康に気を付けていることを披露していただきました。活動していただいている会員さんの元気のもとは、歩くこと食事に気をつけること、リンパマッサージ、腰の体操など、すぐにでも役立つお話が聞けました。
 その後、松下代表から、創立15周年に当たって、設立に至った経緯と、設立時の思い、理念についての話がありました。
 
 

   紹介ビデオが出来ました・・・

 

助っ人ミニ通信  27号  2011.9発行

さわやか助っ人 通信 33号 2011.07発行

助っ人ミニ通信  26号  2011.4発行

さわやか助っ人 通信 32号 2011.01発行

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助っ人ミニ通信  24号  2010.4発行

さわやか助っ人 通信 30号 2010.01発行

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助っ人ミニ通信  23号  2009.09発行

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