梅谷 進先生
兵庫県出身。昭和33年3月東京芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。
ピアノを山田龍男、小林とし、井口基成、安川加壽子、ハンス・カンの各氏に師事。
高等学校及び東京芸大在学中から今日まで独奏、伴奏、オーケストラとの協演、室内楽、
放送など各種の演奏活動を行う。
武庫川女子大学、上野学園大学、東京学芸大学の各大学講師を歴任し、昭和40年9月
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校教官となる。昭和49年から同大学音楽学部講師を兼任。
平成7年4月同高等学校副校長になり、平成8年3月同大学、高等学校を30年余りの勤務を終えて定年退官。
同年4月から上野学園大学音楽学部助教授ならびに同学園中学校・高等学校音楽主事。
平成15年同大学音楽学部長。現在同大学教授。
芸大卒業後より「レ・ジュンヌ・エトワール」を主宰し、多くの門下生を育て上げ、
ピアノ教育に情熱を燃やしている。また、各種の審査活動、公開レッスンなどを行っている。
ピアノ研究グループ「ボワ・ラクテ」名誉会長。
(財)日本ピアノ教育連盟理事、総務部長。元関東甲信越支部副支部長。
埼玉県・埼玉新聞社主催、[彩の国埼玉ピアノコンクール]審査副委員長。
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梅谷 令子先生
東京都出身。上野学園中学校音楽指導科、同学園高等学校音楽科を経て昭和39年3月
上野学園大学音楽学部器楽学科ピアノ専門卒業。翌年3月同大学研究科修了。
ピアノを山本都、遠山つや、マックス・エッガーの各氏に師事。卒業後上野学園大学助手となり、
その後大学講師及び中学校音楽コース、高等学校音楽科講師として平成14年3月まで後進の指導にあたる。
また、昭和42年梅谷進氏と結婚後は「レ・ジュンヌ・エトワール」の指導に加わる。
ピアノ研究グループ「ボワ・ラクテ」名誉副会長。
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