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読み返してみると、なんだか私による他サイト評みたいになっていて、いかにも傲慢で誠に畏れ多いのだけれども、言うまでも無く実際には私など到底足元にも及ばない、ピンク・レディー学史上に名を馳せるものばかりである。私は各々の特色と魅力とを解説したまでだ。それが傲慢なのだが。掲載は五十音順です。

 

OH!STEP ピンク・レディーの楽しい道

STEP-WONDER TE2さん制作。とにかくその網羅性には目を見張るものがあります。またバランス感覚が絶妙で、文字情報が綿密であるが写真も豊富である。初心者にも有用な情報をきちんと示しつつ、コアなファンも満足するコメントもきちんとされている。シングル作品についてB面まで丁寧に語られているのが何とも嬉しい。「My Best Selection」コーナーに「なんだかなあ部門」があるのが素晴らしい。何でも手放しに褒めるのではなく、「自分としてはこの部分はしっくり来ない」という表明もきちんとするのが本当の愛というものである。

また、別サイト『Sexy Dynamite!』を設けてアメリカでの活動、及びコンサートの記述が実に豊富に為されているのも他に類を見ない魅力。アメリカでの二人の活動の価値が説得力ある文章で示されたのは誠に意義深いことであります。  ('09/07/26)

 

ピンク・レディーの部屋

百発百中さん制作。それぞれのサイトがピンク・レディーの魅力について一家言ある中で、「ミーとケイの友情」という点への意識が他を圧して深いのが『ピンク・レディーの部屋』である。二人の友情がいかに強く、また「ピンク・レディー」が成り立ち継続する上でそれがいかに重要なことであったか、というのはファンになればなるほど誰もが実感されることと思う。しかしそれを正面切って論じたものは殆ど見ない。十年もの歴史を持つことと併せて、「ミーとケイの友情」の重要性をきちんと表明したということでも大変意義深いサイトであります。

それから「ケイちゃんケイちゃん」という不朽の名フレーズを生んだことでも非常に重要である。先日「あのフレーズは御自分でお考えになったんですか?」と伺ったら、「いや、他の方のを借用したものです」と瞬時なる返答を得た・・・が、このフレーズが全ピンク・レディー・ファンの所有となった(?)のは『ピンク・レディーの部屋』の功績と言えよう。  ('09/07/26)

 

まーくの大和撫子ピンクレディー情報

まーくさん制作のウェブログ。「ピンクレディー」は誤記ではなく、どの記事でもこの表記が貫かれています。理由もきちんと説明されていますので、読みましょう。

他のサイトと違って且つ面白いところは、2004年から、当時の再結成時の出演番組情報などが丁寧にフォローされていること。それからこのウェブログでは、同年8月25日から、その四年七ヵ月後の2009年3月5日まで、発売日に合わせた各シングル評がなされており、ピンク・レディーの足跡をピンク・レディーの実際の活動と同じスピードで辿るという、前代未聞(おそらく)の偉業が達成されております。

ピンク・レディーとは別にコミックスについてのウェブログも持っておられることから、普通にピンク・レディー・ファンをやっているだけでは到底知ることの出来ないようなコミックス絡みのピンク・レディー情報が載せられていることにも要注目。  ('09/07/26)

 

 

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