スペースシャトルと10番目の☆



 野口さんを乗せたスペースシャトルが宇宙に飛び立った。当初色々問題を抱えていて、延期されたりしていたが、後ろの日程などが詰まっているという理由から打ち上げられた。
 2年前の悪夢再びという予想などもあったが見事に成功した。ところが燃料タンクから耐熱タイルが剥がれているのが映像に映り、カメラに映っているのは氷山の一角という指摘から、NASAは会見したが、記者の質問に対して、地球に戻ってくる事を奇跡と思っているかもしれないが、我々はそうは思っていないと発言し、記者を納得させるだけの証拠は提示できなかった。
 記者の指摘通り、スペースシャトル自体にも33箇所以上のタイルが剥がれていた。それを船外活動で野口さんが補修した。その映像を見ていて思ったのだが、地球が真下にあってそこに吸い込まれるというのも不思議だが、吸い込まれずに浮遊している感覚というのはもっと不思議なんだろうと想像する。
 
 最近NASAが太陽系の10番目の惑星を発表した。水金地火木土天海明(明海)。の次の星、10番目。まだ名前もついておらず、その星が本当に太陽の周りを回っていて、太陽系のものといえるかどうかはこれから審査されるらしい。もしこの星が太陽系の一員ということになれば、75年ぶりの大発見と言う事になる。



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