何故国会議員になるのか、それは国を良くして国民の生活を豊かにするため。にもかかわらず、今の国会議員は自分たちの能力のなさを認めて、郵政事業を国から切り捨てようとしている。ヤマト運輸も佐川急便も火の車になっているわけではない事を考えれば、民間企業の事業を圧迫しているわけではない。仮に今の郵便事業が赤字で問題があるとすれば、それを立て直す機会が国会議員にできたと言う事。赤字ならばそれを立て直すチャンスが訪れ、国民にアピールできる。ところが今の国会議員はそのチャンスを棒に振って自分たちに郵便事業を立て直す能力はありませんと認めている。そんな国会議員ばかりがいるから日本はどんどんダメになる。はっきり言ってそんな国会議員は要らない。たとえばNTTやJRにかわって赤字がなくなってバンバンザイと言っている国会議員。でも今のNTTやJRの売上規模などを考え、それがそのまま国民の利益になっていた事を考えると、どぶに捨てたようなもの。NTTやJRの売上がいくらあるか知らないが、莫大な金額が国民の手に入っている。だからあの当時国鉄を立て直す事が出来る政治家がいたら、そう言う人間が政治家になっていたら、今の
日本経済の衰退はなかっただろう。
いかに国民が使えない政治家ばかりを世に送り出してきたか分かると言うもの。ようするになにもできないどころか国民の財産を捨てようとしている国会議員が国会議員になっている事時点で問題。そう言う人間を国会議員にするなと言いたい。
売上も上げられない、経済も衰退させる、犯罪者も減らせない、借金と自殺者だけはどんどん増やす、挙句の果てに事業を民間に売り渡す、こんな国会議員なんかいらない。
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