さて田中真紀子は僕の事を覚えているだろうか?
ある意味久米宏がニュースステーションをやっていたと言う事で、僕は田中真紀子宛に書き込みしてたこともあったが、久米宏がやめた事でそれもなくなった。
ちょっと前からラジオ番組をやっている事を知った。その事で僕が再び田中真紀子宛に繋がりができ、書くきっかけができた。
とは言っても、僕はラジオを好きではないので聞かないが。
それにもまして僕が思うに、僕が言ったことをやっていない。例えば全国各地で一般人を集めてタウンミーティングを開いて案を聞くということをやっていない。
そう言う事をやっていないから、郵政民営化等という事がうわべの国会だけで、説明がないから国民不在で、政治家不在で、小泉の人気だけで、成立しようとしている。
自民党議員はそれが成立する事で地方切捨てだと思われれば次回当選が厳しいと思うから反対する。
でも普通に考えれば分かるが、民営化で出きることは国が出きるという事。何故ならそれで売上を上げて生活できて利益を出しているから、民営は成り立っている。それを小泉は自分のエゴで壊そうとしている。結局は赤字で国鉄民営化などと言って、それが正しいかのごとくなっているが、今のJRの利益を考えれば、多くの財産を捨てた事になる。
それは郵政民営化にも繋がる。ようするに利益が出せるものをみすみす他人に渡すほどもったいない事はないという事。
もう僕は田中真紀子にエサは与えない。ただ知りたいならば教えてあげるよ。聞かないならそれはそれでいいけど。どっちみち何もしなかった事が後から問題になる可能性はあるだろうけど。成立しても、成立しなくて解散総選挙になっても、いずれ僕は自分のホームページにこの案を掲載する。
この案を聞こうと思う人がいて、世の中の流れをよい方向に導こうとする人がこの世にいるかどうかの問題だ。いずれにしても連絡をとらなければ、小泉を世に送り出した責任をとっていないどころか、いつまでたってもていたらくって事だな。
と言うメールをラジオ番組に送った。
さて僕の郵政民営化に対する案とはなにか。
でもすごく単純だけど、誰も考え出していない事。でも僕が思うにきっと皆が納得すると思う。