小泉が硫黄島で行われた戦没者の追悼式に出席した。小泉は靖国に参拝していたが、玉砕の地硫黄島の追悼式に参列したのははじめて。こうした小泉の動きは、靖国参拝を正当化するためのものだと思われている。ちなみに玉砕とはビー玉が割れる時にキラキラ輝いてる所からつけられている。戦場で兵士が砕ける様は美しいということなのだろう。
小泉は硫黄島の追悼式に参列して「2度と戦争はやっていけないものだと強く思いました」と発言した。こうした不戦の発言は、韓国に対しても靖国神社は不戦の誓いだと説明してきた小泉。「理解してくれていると思います」と近隣諸国が参拝を認めているかのような発言ばかりしているが、中国も韓国も反発している。小泉お得意の国民だまし。
小泉は「2度と戦争をやっては行けないと強く思った」とか、こうした考えで「国際社会に積極的に取り組む」とか発言していたが、イラク戦争を真っ先に支持していたのは小泉。他の国がまだ支持していなかったのに、イギリスと1.2位を争うくらいに真っ先に支持していた。しかもアメリカから証拠を見せられたと発言していたし、フセインが査察を受け入れないから(IAEAは核査察をしていた)とか、核兵器を出さないからだとか(ないものは出せない)色々戦争する理由を述べていた。逆にいえば戦争しない理由なんて一言も述べていない。こういう人間が戦争が起こらないように国際社会に積極的に働きかけていく?やっていることは戦争を積極的に働きかけているようなことだ。にもかかわらず硫黄島の人間はよく小泉を参列させたと思うよ。