コンフェデカップ日本対メキシコ

〜W杯仮想試合〜


 日本がコンフェデレーションズカップに出場できたのは日本がアジア王者になったから。各地区で優勝した国と激突しカップを狙う。
 日本はFIFAランク17位、メキシコは6位、ブラジルは1位、ギリシャは12位と戦い、上位2チームが決勝へこまを進める。
 メキシコは最近18試合負けなしと絶好調。対する日本は中澤をかいてこの試合に挑む。

注)左右の基準は日本のゴールから見た視点です。
注2)パス回しは相手陣地に入った時のものがほとんど

前半
メキシコは右サイドから左サイドに変え、そこからセンターリング。
強烈なセンターリングは味方の選手に当たって外へ出る。
(あれがゴールマウスに入っていたら間違いなく得点になっていた。
前半分の失点なんてめったにない)
左サイドから中村のセンターリングはブロックされる
右サイドからペナルティーエリアラインに沿って、
左サイドにパスされるが宮本カット
宮本囲まれてボールを奪われる
中田ボールをカットして奪う
中田〜サントスミスして敵へパス
中村と加地でボールを奪おうとするがその前にセンターリングをあげられる
サントス〜中村、中村取られる
茶野カット
(今日の茶野はなかなか良い。
左サイドこなせるなら、もしサントスが出られなくなったら茶野だな)
10 サントス二人に抜かれセンターリングを上げられるが、
加地がマークしてたので外へ出す
11 右サイドから小笠原ロングパス、加地ドリブルからセンターリング、
それに柳沢があわせシュート
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル。1−0
13 中村ボールを奪われる。倒されるがファールはなし。
中田、中村、サントスにボールが繋がる
15 田中から柳沢、柳沢ボールを奪われる
16 中田ファールフリーキックを与える
中田〜小笠原、小笠原に合わずとられる
(うーん。再び不協和音か)
17 中村〜小笠原〜ロングの高く上げたボールで加地へ、
加地がもらう前に敵がコーナーに逃れる
(偶然かもしれないが、これは新しい戦術、もし敵がはじいた玉が
ゴールラインを割ればコーナーになるし、はじかずこぼれれば
日本選手が対応しやすい。又滞空時間が長いので日本選手
の攻めの時間稼ぎにもなる)
18 加地ボールを奪いカット
20 中村ペナルティエリア付近でファールを受ける。
(中村の動きがおかしいと思っていたら別メニューになるほどの腰痛。
無理しすぎて小野みたいに疲労骨折とかならないようにして欲しいものだ)
22 中田ロングパスは敵へ
(今日の解説者はフジテレビだからか、中田好きだからか、中田中田と
言っている。フジテレビも中田の放送権獲得したがスタメンや途中出場
もない状況。でもコンフェデを獲得するのに、中田は一切絡んでない。
中田のアシストとゴールっていつが最後だったか・・・・・)
23 サントス〜小笠原〜柳沢、柳沢トラップミス
24 中村カット
福西カット、小笠原、中村〜ロングパス〜中田。中田ボレー空ぶる。
25 小笠原取られる
26 サントスファールでフリー与える
川口相手のシュートをはじく
27 茶野ファールを受ける
加地〜中田〜中村〜福西〜小笠原〜中田〜誰もいないところへ
28 田中敵の球をブロック、こぼれダマを拾われるが福西がカット
29 日本選手が二人抜かれるがそれがプレッシャーとなりミスキック
メキシコ真中〜左サイド〜右サイド〜センタリングを上げるが、
ペナルティエリア付近で中村カット
31 中田敵にパスをする
32 宮本カット
32 小笠原のミスキックは外
33 柳沢〜小笠原〜加地のセンターリングはコーナーに変わる
34 中田〜柳沢〜ドリブルでペナルティーエリア内でブロックされ倒されるが
ファールなし
35 福西ファールを受ける
36 中田ドリブルを取られる
38 茶野マークしてボールをはじき返す
39 左サイドからカルボナがドリブル後ろから中村プレスをかける、中田は前から
プレスをかけるが、右サイドにいるシーニャを誰もマークしておらず、
シュートされる。川口は横っ飛びでパンチングしようとするが。
ボールはスライスしてゴールの中へ。1−1
(アジアカップやワールドカップではあまりお目にかかれない良いシュート。
川口から離れるようにスライスしてゴールにすいこまれた)
41 茶野体を寄せてボールを奪う
カルボナがドリブルで入ってくるのを茶野がカットする。
中田〜サントス〜中田ボールを取られる
42 柳沢〜中村〜加地戻す
43 茶野ファールを受ける
44 田中〜中田にパスするがその間にカットされる。
(メキシコ選手も誰に集めているかわかってきているので渡る前にカットする)
45 中田ファール。ペナルティーエリア付近
 メキシコの戦術的には、ペナルティーエリアの手前でパスを回しながら、
サイドチェンジを行うのが特徴。
 又カルボナのドリブルのすばらしさ。
 日本選手で言えば最近サイドを上がるのが見られなかった加地がサイ
ドをかけあがったところが良かった。後は柳沢のスピード。
後半
左サイドからメキシコ攻めてきてコーナー
コーナーキックからカルモナ。カルボナシュートはずす
田中と中村あわず外へ
中田〜柳沢〜サントス〜センターリング、
小笠原〜中村〜加地のセンターリング〜柳沢マークされヘッドできず
左サイドから攻められるが中村と福西で囲んで奪う。
小笠原〜柳沢、奪われる
右サイドをあっさり突破されるが田中ブロック、コーナーになる
サントスと中村抜かれてシュートされるがミスキックになり川口キャッチ
(しかし中村といい中澤といい日本代表は怪我してもよく動く。
中村は敵の攻め方に応じて右サイドと左サイドの守りに入っていた。
これにより敵はここが弱点だと思うが、カバーしているので弱点にはなら
ない。だがそれを日本の選手が勘違いすると失点に繋がる)
中村とサントスで今度は奪う
福西二人ドリブルで抜いて加地〜小笠原〜サントスへのロングパスは、
サントスが奪われる
(サントスもどこか悪いのではないだろうかという動きの悪さ)
10 中田ファール
11 3人にパスを回され、右サイドからのシュート、
ゴールポストに当たり日本助かる
(川口の後ろに行った時は入ったと思った。ここまでは日本にツキがある)
12 中田〜福西〜サントス〜小笠原〜中村のセンタリング〜柳沢シュートは
その前にオフサイド
中村OUT稲本IN
(怪我の所為もあってはやくも後退)
13 右サイドから入ってきてシュートされるが川口キャッチ
14 稲本囲まれてボールを奪われる
15 中田〜小笠原奪われる
16 宮本カット〜中田〜加地〜柳沢取られる
小笠原〜稲本のミドルシュート
(稲本の最大の魅力はミドルシュートを打つ事。
最近の日本の選手はシュートをためらう。シュート打たないと点は入らない
ペナルティーエリアに入ったらシュートする事を決めるべき。
後トップ下の二人は前半と後半1回ずつシュートするという課題も必要)
17 加地〜柳沢〜中田に繋がる前にとられる
17 宮本カット〜小笠原〜福西〜中田〜柳沢〜加地〜繋がらない
中田が不要なスルーして田中がファールしてまでボールをとりに言った
18 田中がマークしている選手がフェイントしてる所へ、
中田がボールを取りにきたところで、センタリングを上げられる。
真中で待っていたフォンセカに茶野とサントスが付いているが、
フォンセカの頭が抜け出しヘディングシュート。
2−1
(これくらいの高さなら中澤がいれば止められたというシーン)
19 加地と小笠原のワンツーは繋がらない
20 小笠原〜センタリングはキーパーキャッチ
左サイドから攻められるのを福西とサントスでブロック
21 稲本から柳沢に繋がるがトラップミス
22 小笠原と大黒が交代
23 稲本から大黒へのセンタリングは繋がらない
24 サントスファール
25 メキシコのシュート。ゴールと思ったがオフサイド
26 中田から大黒からサントス〜柳沢のシュートはキーパーがキャッチ
27 茶野ボールを奪う
27 大黒ボールを奪われる
28 田中クリア
29 15番〜中田〜のは取られる
32 左サイドからきりこんできて中央にバックパスされてシュート、外れる
33 加地ドリブルからセンタリング〜柳沢のヘディングシュートは枠の外
34 福西のファール
35 稲本クリア
35 中田のパスは敵に
宮本カット
36 サントス奪われる
中央から右サイド方向へパスし、
そこからドリブルで一気に入ってくるメキシコ
福西は様子を眺めているだけで、
中田と加地はふりきられ、田中がディフェンスするが、
ペナルティーエリアに入った所でシュートを撃たれる。
枠の外に外れる。
37 中田のセンタリング柳沢は頭に当てるのが精一杯
39 中田〜柳沢、柳沢ミスキック
41 中田から大黒から玉田〜中田にパスしようとするが中田は誰かとお見合い
42 中田〜柳沢ボールを奪われる
42 柳沢〜玉田のシュートは枠の外
44 稲本スライディングタックルでボールを奪う
44 稲本カット
45 玉田ドリブルで抜けようとするがコーナーになる
46 加地ファールで止めてイエロー
稲本ボールをカット
2−1で日本はメキシコに敗れた
今回のジーコは早々とカードを切ったことは良かった。


追記6/23

 その後に行われた日本対ギリシャは1−0で日本が勝った。
 福西が大黒にパスしようとしたのは敵DFにブロックされて失敗するが、
こぼれダマを俊輔が大黒の進行方向にパスした。それを大黒がスライディングしながら
のシュートで勝った。

 ドイツ戦は中村俊輔の豪快なミドルシュートがネットに突き刺さり、1−1の同点。
その後ロナウジーニョに2−1にされるも再び中村俊輔のフリーキック、そのシュートは
ゴールポストにはじかれるも、近くにいた大黒が走りこんで来てのシュート2−2の同点。
 ドイツ戦は勝たなければ決勝トーナメントに行けなかったので、残念ながらこれでコンフ
ェデは終わってしまった。1勝1敗1分け。
 (このページを俊輔が見ていないと思うが、僕の書いた通り、トップ下にいた中村俊輔が
珍しく、しかもミドルシュートを放った。良いねぇすばらしいねぇ。しかも入ったからねぇ。
いままで俊輔は遠慮しすぎだったから。この調子で前半と後半に入らなくてもいいから
トップ下の役目としてシュートを放って欲しいものだ。)


イラク情勢 アナン氏の関与示すメモ発見で緊急調査…国連不正疑惑=石油・食料不正で新疑惑




本城聖のトップページへ