| 分 | 前半 |
| 0 | 鈴木二人に囲まれるが柳沢にパス |
| (相手に対するマークが甘い日本) | |
| 1 | 稲本ミスキック |
| 3 | 中田浩二のパスミス(以後浩二) |
| 4 | 加地粘ってパス、小笠原〜鈴木があわせられずハンブルして シュートできず浩二へパス、浩二がトラップミスしている間に 外に出される |
| 6 | 浩二のミスキック |
| 加地、稲本、中澤、浩二と経由し、鈴木がからぶりとられる | |
| 7 | 柳沢シュートせず取られる(消極的) |
| 8 | 稲垣相手のボールを奪うが柳沢が取られる |
| 10 | 福西相手にパスしてしまう (よく周りを把握していない選手が多い。 北朝鮮のプレッシャーはほとんどないといって良い) |
| 12 | 稲本トラップミスを相手に取られる |
| 12 | 福西、小笠原、鈴木。鈴木が引っ張られるがフエなし |
| 14 | 小笠原、加地、?、中澤、柳沢と繋がるが 柳沢は相手にぴったり寄せられているが反転してシュート 相手選手の腹に当たりコーナーキックになる |
| 17 | 小笠原、柳沢、ワンタッチでパスしたが、 鈴木は柳沢がシュートすると思い出遅れとられる |
| 18 | 福西〜鈴木にロングパス。 鈴木トラップせず誰もいないところへヘディングパスして相手ボールになる。 ワンタッチパスで4回ミスしたのでジーコがもっとツータッチぐらいのパスで まわす様に注意する。 |
| 19 | 浩二左サイドにいるがあっさりセンターリング上げられ、 10番(ホンヨンジョ)に綺麗にヘディングシュートされる |
| 21 | 田中と中澤のパスが合わず取られて福西がファールで止める (日本はボールを持った選手に対して北朝鮮側が寄せても来ていないのに、 マークされてる選手にパスして取られるケースが多い) |
| 23 | 浩二取られる |
| 24 | 稲本よせてボールを奪う (結構稲本は相手のボールを奪うことに集中していた。 4回に1回しか上手くいかなかった様だが) |
| (キーパーは前回見てた時は全然キャッチできないのに、 なかなか日本はシュートをうたない) | |
| 28 | 小笠原のフリーキックを浩二が合わせるがヘディングシュートは枠の外 |
| 29 | 福西がかわされシュートされるが枠の外 |
| 中澤から13番にパスするもトラップミス | |
| 31 | 稲本一人抜くがボールキープが大きくなりゴールキック |
| 32 | 浩二スライディングタックルでこぼれダマを拾う |
| 35 | 小笠原のフリーキックはキーパーの足に当たりブロックされる。 (おしい) |
| 37 | リハンジュのトラップミスで助かる |
| 39 | 柳沢〜小笠原〜浩二。浩二のアーリークロスは外に出て ゴールキックに変わる |
| 41 | 浩二が敵にパス、速攻を宮本が蹴り出す |
| 42 | 加地ボールを奪われる |
| 前半終了0−0 | |
| 観客席にいる中田ヒデばかリテレビカメラは追っているが、 試合しているのは他の選手だ。 よくよく考えるとアクエリアスのスポンサーとかぶっている。 結局そういうスポンサーがらみで代表に選ばれるとすると、 問題があるような気がする。 第1出れないけど他の選手に混じって練習したというが、 イタリアで試合にも出れないから試合感を養うために 出ているだけ。声を出しているのも他の選手とずーっと 試合してなかったから、声を出さないと意思疎通がはかれ ない証拠。 オマーンせんで中田が活躍した様になっているが、 点数入れたのは小笠原でそれをアシストしたのは中村。 | |
| 分 | 後半 |
| 1 | 加地、田中のセンタリングがこぼれ、稲本のシュートは枠の外 |
| 3 | 稲本から大黒へのパス |
| 4 | 福西カット |
| 4 | 小笠原〜柳沢の悪い態勢のシュートはキーパーキャッチ (後半積極的になった) |
| 6 | 加地、稲本のセンターリング。小笠原は頭で合わせるのでせえいっぱい。 |
| 8 | 小笠原、加地、福西、浩二とパスを回す。 浩二がミスキックでゴールキックへ代わる |
| 10 | 大黒一人抜いたがシュートはミスキック |
| 12 | 小笠原、加地でボールを回すが加地が倒される |
| 16 | 加地積極的に前でディフェンス |
| 稲本ファール | |
| 17 | 小笠原ドリブルから柳沢へ。 柳沢ペナルティーエリアに入った所からシュート。 キーパーせ絵ーブ、コーナーキックへ (入らないが思いきりの良いシュート) |
| 18 | 稲本イエローカード。(累積2枚目) |
| 22 | 稲本と加地でボールを奪う |
| 25 | 福西〜大黒。大黒奪われる |
| 26 | 11番奪われる |
| 26 | 大黒がせってこぼれたボールを柳沢がスライディングシュート。 ゴ〜〜〜〜〜ル。 1−0 |
| ボールを細かく繋ぎながら攻めるのはジーコの意思 | |
| 31 | ホヨンジョが落として18番がシュート川口が横っ飛びでセーブ。 コーナーキックになる |
| 33 | 大黒オフサイド (その後3回くらい日本はオフサイドにかかるが北朝鮮は押し上げぎみ 珍しいオフサイド戦略) |
| 36 | 加地奪われる (加地は相当疲れている。 脇が痛くないけど時間稼ぎのために倒れてわき腹を押さえて体力回復。 日本の選手もこれで体力を少しは回復したので影の立役者) |
| 39 | 柳沢にかえて遠藤 |
| 39 | 15番がフエがなった後にボールを蹴ってイエロー (絶対負けて本選出場できないと 北朝鮮からこういう人間が出てくると思ってた。 無観客試合の後に監督が出場停止。レベルの低い国だ) |
| 42 | 大黒、遠藤、小笠原、大黒とパスを繋ぐ。 大黒切り替えしてシュートするがキーパーがセーブでコーナーに。 (絶対入ったと思ったのに・・・・キーパーキャッチは出来ないが 止めるのはなかなか上手い) |
| 43 | 田中がボールを奪って、大黒にパス。大黒オフサイドぎりぎりで飛び出して、 キーパーと一対一。キーパー飛び出してくるが大黒かわしてシュート。 ゴ〜〜〜〜〜ル。2−0 (よく見るとぎりぎりではなく完全なオフサイドだった。 まっ、これがなくても日本は勝っているので、問題はないでしょう) |
| 45 | キムヨンスが後ろから田中をスライディングキック。 田中がキムヨンスの上に倒れた。 キムヨンスは逆上して田中を蹴る。それを止めに入った中澤も蹴った。 主審がそれを引き離してキムヨンスにレッドカードをつきつけた。 (これは主審がファールに対して寛容過ぎた結果だ。 W杯に出れる出れないとはっきりする試合なのだから、 もっと厳しく取り締まればここまで問題は大きく膨らまなかった。 会場が北朝鮮じゃなくて良かった) |
| 日本は2−0で勝利したが、最初後味が悪かったが後から喜べた。 | |
| これで日本はW杯出場が決まった. |