小泉をドタキャンした
呉儀副首相の実力




 小泉と会談を約束していたが中国に帰ってしまった中国の呉儀副首相。今まで要人が総理に会う約束しててドタキャンするなんて聞いたこともなかったが、会うどころか帰えちゃいました。恐るべし。レッサーパンダの世界も人間も女性が強いということでしょうか。スポーツ界で人気なのはやはり女性。宮里藍ちゃん人気で昼間の視聴率が12%。ゴールデンタイムの野球超えてます。しかも藍ちゃん2週連続で優勝。
 ドタキャン問題元々どちらが悪いのでしょうか?例えばドイツの近隣諸国の要人をドイツがお招きするとします。その中にユダヤ人もいるとしよう。その時ドイツの大統領と首相が「ヒトラーの墓にお参りして何が悪い」と言ったとする。「俺はヒトラーの墓参りに行く」と各要人の前で言ったとすれば、多分ユダヤ人やその他近隣諸国の要人はドタキャンしても帰ると思う。でもその前にドイツの首相も大統領もヒトラーの墓参りなんてしないだろう。常識があれば。
 中国の呉儀副首相がドタキャンして帰ったことに、小泉は「会いたくなければ会わなくて良い」とふてくされているらしい。結局日本の世界は内側からではなくて外側からしか変えることが出来ないのでしょうか?第2次世界大戦の様に。それを変えるのが北朝鮮だったら恐ろしいことだが・・・・・。日本の芸能マスコミがレベルの低い証拠の一つかもしれない。頼れるのは企業だけ。
 そう言えば小泉は国会で靖国参拝のことを内政干渉と言っていたが、内政ってことは政治?でもいつから靖国参拝が政治になったのだろう?総理になったら靖国に参拝しなければならないって法律ないし。靖国参拝が政治なわけがない。となると内政干渉ではない。それを内政干渉といっている小泉は恥をばら撒いている。
 この問題でもう一人恥を上塗りしたのがもう一人いた。あの武部が中国に行ってまで中国の要人に会い、内政干渉といってしまった。中国側は「政府側の人間が内政干渉というのですか?」と詰め寄ると、「誤解を与えてしまったら申し訳ない」と即座に謝罪。わけ分かりません。謝るくらいなら最初から言うなよ。しかも日本に帰って来てもそれを記者団に突っ込まれると、「世論調査の中で国民の中からそういう意見があるということで申し上げた」というようなこと言っていたが、どこでそう言う世論調査を出したのだろう?僕は見たことも聞いたこともなかった。恥をばらまいた上にますますボケが深まったか武部。牛肉の食い過ぎでヤコブ病になったのではあるまいな。



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ウキペディアから拾ってきました呉儀副首相の経歴

 これを見るとすごいのは世界に影響を与える女性としてはNO.2。サーズ問題でも大活躍している。女性副首相としては3番目。今年67歳。小泉とは器が違う。


呉儀(ごぎ, Wu Yi, 1938年11月~)は中華人民共和国の女性政治家。石油技師出身で、中国共産党中共中央政治局委員、国務院副総理。

1938年湖北省武漢に生まれた。漢族。1956年から1962年にかけて西北工学院国防系及び北京石油学院石油精練系精練工程専門課程で学ぶ。卒業後、中国共産党に加入し、1962年8月から蘭州精油工場現場技師、政治部弁公室幹事を勤めた。1965年国務院の石油工業部(省)生産技術司生産課技術員に配属され、1967年から北京東方紅精油工場技師、技術課副課長、課長、副総技師長、副工場長を務める。1983年北京燕山石油化学工業公司副社長、党委書記に転属。

1988年北京市副市長に昇格し、さらに1991年年国務院対外経済貿易部副部長兼党組副書記に転じた。1993年対外貿易部経済合作部部長兼党組書記、1997年中央政治局候補委員、対外貿易経済合作部部長兼党組書記、1998年年国務委員兼国務院党組メンバー、2002年中央政治局委員と順調に出世し、中国のWTO加盟実現にこぎつけた功績を評価され、2003年3月任国務院副総理に任命された。中国の女性副総理としては呉桂賢(在任1975年~1978年)陳慕華(在任1978年~1982年)に次いで三人目で、朱鎔基総理や後任の温家宝総理の庇護を受けていると見られる。

2003年4月23日新しく成立した国務院SARS予防部総指揮を兼任し、4月26日にはSARS問題隠蔽で解任された張文康の後を受けて衛生部部長を兼任した。この時は衛生部の隠蔽工作を明るみに出して、外国報道機関から「透明性の女王」との異名を奉られた。2004年2月には新しく成立した国務院エイズ予防工作委員会主任も兼務している。2005年4月27日衛生部長の職務を解かれたが、副総理はそのままである。5月19日には愛知万博視察のため来日した。

現在の中国で最も官位が高い女性で、中国メディアからは中国の「鉄の女」(英国マーガレット・サッチャー元首相の異名)と呼ばれる。米国『フォーブス』誌が2004年8月に発表した世界で最も影響力のある女性トップ100では、コンドリーザ・ライス米大統領補佐官(当時)に次いで2位にランクインしている。未婚。


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