最近のニュースで面白いと思ったのは、千葉市動物園のレッサーパンダの風太くん。あのりりしい立ち姿。ジョジョの奇妙な冒険に出てきそうな立ち姿。そう言えばジョジョ立ちというのがあるらしい。ジョジョの奇妙な冒険の立ち姿を、皆で集まって真似ているという。
風太君はピアノマンを押さえて、イギリスの新聞に一面で取り上げられている。
レッサーパンダの風太君の立ち姿もなかなかいいが、実はもっと上を行くつわものがいる。横浜のズーラシアにお住まいのレッサーパンダのデールちゃん4歳。彼女は2足歩行で1mから2m歩く。恐るべし。でもデールちゃんはある時ある場所である人の前でしかやらないので、一般的なおひろめで2足歩行をお見せできないという。ズーラシアと聞いてズーランダーを思い出してしまった。
カンヌ映画祭が最近行われて、パルムドール賞はベルギーがとったらしい。残念ながら日本のバッシングは取れなかった。もしかしてドキュメンタリーがドキュメンタリーに見えなかったのだろうか。普通ありえないと思うだろうな。でもありえないと思うのが日本のマスコミと日本の風潮。現実感がないと思われたとすれば、事実は小説より奇なりということか。一応世界中をまきこんでの賛否両論が巻き起こった。とは言っても海外はほとんどバッシングに対して否だったが。ちなみにこのベルギーの映画は、犯罪ばかり起こしていた若者が、大人になるにつれて更生するという物語らしい。
中田ヒデが週刊誌か何かを相手取って訴訟を起こしている。地方裁判所では中田ヒデが勝訴したが、高等裁判所では一転、中田ヒデが敗訴した。裁判所の言い分はあっさりしたもので、写真をとって良いと言った者が悪いとのこと。写真をとって良いが写真を掲載してはならないとは中田ヒデ恐るべし。多分雑誌社のカメラマン的には「俺はお前のプライベートカメラマンではないぞ」と思っているだろう。昔から不自然な中田ヒデのマスコミに対する対応。さんざんマスコミをダニだのハイエナだのとののしっておきながら、何故か帰国する時マスコミのカメラの前に中田ヒデの姿が・・・・・・しかも帰国するたびに映像が・・・・・・・どう考えても帰国する日と時間まで教えている。何を考えているのでしょうかこの男・・・・・・ついでにそれを撮影しに行っているマスコミも何を考えているのでしょうか・・・・・・・。
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