ヴァンヘルシング

STORY


 1887年トランシルバニア
 城の門を打ち破ろうとする村人達。
 その城ではフランケンシュタイン博士が恐れをなして
逃亡しようと準備をする。しかしそれをさせまいとドラキ
ュラ伯爵が博士を刺す。それを見たフランケンは伯爵を
突き飛ばし、博士を抱え外に飛び出す。
 そして風車小屋へ逃げ込むが村人達に追い詰められ、
火を放たれて、燃えてしまう。
 1年後。ヴァンヘルシングは自分を取り戻すためと、
ヴァレリアス一族を救うために、ヴァチカンへ向かう。

登場人物


 ヴァンヘルシング・・・・・・・記憶喪失者。
                 彼をある者は英雄と呼び
                あるものは人殺しという。
                 お尋ね者。
 アナ・・・・・・・・・・・・・・・・・ヴァレリアス一族の生き残り
                 伯爵と闘う。
 カール・・・・・・・・・・・・・・・ヴァンの相棒。
                 半僧半欲。
 ドラキュラ伯爵・・・・・・・・・不死身。

批評


 モンスターが色々出てくるところは、リーグオブレジェンド
にちょっと似ている。
 吸血鬼とヴァンの闘いは迫力がある。
 子ドラキュラが沢山飛びまわる時に、何故か村人が沢山
出てきているのはおかしい。
 馬車の爆破は迫力がある。
 ちょっとした謎解きや、ドラキュラが不死身な所も面白い。
 飽きさせないストーリーの展開の速さも良い。
 CGもちゃちになりがちだがなかなかがんばっている。
 
テーマ&
    物語
感動
熱中度
起承転結と
頭脳
愛憎
キャラクター
映像・音楽
アクションシーン
現実度と雰囲気
結末
平均点 3.5





テーマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・映画が伝えようとしていることがよく伝わってくるか
  &物語             今まであまりないような物語かどうか。
感動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感動の度合い。
熱中度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・時間を忘れるくらいの熱中度
起承転と頭脳
 &サスペンス・・・・・・・・・・・・・しっかり伏線が張ってあるかどうか。意外性があるか。登場人物や脚本家の頭脳。
                   見るものに対しても考えさせる謎解き、エロティシズム。
愛憎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・物語の主人公に共感出来るか
キャラクター・・・・・・・・・・・・・・・・登場人物の個性がしっかり描かれているか。
映像・音楽・音響・・・・・・・・・・・・カメラワーク、実写とCGのつなげ方、編集の仕方、映像美。主題歌、
                   挿入歌、爆破などの音響、クライマックスシーンの盛り上げ方
アクションシーン・・・・・・・・・・・・戦いのシーン・迫力・残酷度、
現実度と雰囲気・・・・・・・・・・・・・作品に色があり雰囲気が出せているか、現実離れしていないか
結末・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クライマックスと結末に納得できるか


採点の基準点
テーマ&物語 熱中度 愛憎 映像・音楽・音響
感動の度合い 起承転と キャラクター アクションシーン
現実度と雰囲気 結末


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