ずぶぬれで浜辺を歩いていたとされる身元不明の男。
言葉も話さず、人とのふれあいを恐れているが、ピアノをひいている時はそれがないという。まるで自閉症。
1ヶ月くらい経つらしいが未だ身元不明。
フランスかどこかでストリートを一緒にしていたという人も現れたが、それを妹が「昨日会った」と否定。
僕は最近まで信じていたが今では嘘だと思うようになった。
まず言葉をしゃべれないずぶぬれの男が歩いていたとして、誰がその男に声をかけるのだろう。しかもその声をかけられた人が言葉をしゃべれない、人をさける自閉症だとすると、どうやってその人を保護しようと思い保護できたのか?そういう部分でも不思議だが、その人がグランドピアノを書いた。しかも精巧に書いた。ピアノの中まで書いたらしい。ピアノが上手いからピアノマンと言われているが絵もかなり上手い。普通素人が絵を書くとして、あそこまでこと細かに書く人はいない。特に日本人には。日本人的には簡略化する人が多いのであそこまで書きこまない。しかも視点がかなり高い位置にある。
ピアノを弾くのがプロ並と言うがその映像はない。と言うより彼について僕達一般人が知ることはほとんど皆無。あるのは黒いスーツを着て歩いている姿と、ベットの中でおびえたような表情をしているシーン。映像はないのにどういうわけかプライベートの中でかなりプライベートに近いベットの中を写真に取るというのも不自然。
そこで僕は思った。もし全てが嘘だったら?例えば絵を書いた人も別人で、ピアノがプロ並というのも嘘で、自閉症と言うのも嘘で、誰だかわからないというのも全て嘘で全部が作りこまれていたとしたら・・・・・・・・・。全てが納得いくのだが・・・・・。密入国者という話もあるが、果たしてどういうオチなのか。
5/24
アクセス数が多いので追記。もしかすると過去最高のアクセス数になる予感。
最近はドイツにいたという話がある。浮浪者同然だった彼はどういういきさつか知らないがホテルに入った。
彼はピアノをひいて上手かったことが幸いしたらしくホテル代を払えなかったがピアノを弾いたことでチャラになったらしい。
その後ホテルの人の紹介で、牧師の家を訪ねるという話しで旅だって消息不明になったという話があるが、それもフランス同様真実かどうかは定かではない。ちなみにフランスのストリートでパフォーマンスをしている人に似ているという話ははっきり言って似ていなかった。ドイツの話しが本当ならドイツ語はしゃべれるということか・・・・。
最近ピアノマンのいる病院でも、疑いが出てきているらしい。で、イギリスの一般的な解釈からすれば、密入国者が多いというところから密入国者でしゃべるとばれるからしゃべらないんじゃないかというのが大方の予想らしい。身元がばれるものを一つも持っていないところと、服のラベルが全部取られているところ見てもその可能性は大きい。医者はびくびくしているのが演技だとしたら相当上手いと言っている。
僕のホームページのアクセス数はかなり多いが、イギリスでは日本で人気沸騰のレッサーパンダの風太が一面を飾っているらしい。
そう言えば田村正和のドラマか何かで燕尾服で海から上がってくるシーンがあった気がするのだが。ほとんど見ていないので良く覚えていないが記憶喪失だった気がするのだが、建築家?それとも三上博だったか・・・・。