18歳少女を首輪で監禁


 18歳の少女を監禁暴行した疑いで24歳の男が逮捕された。
 他にも20代女性を監禁している余罪がある模様。
 統合失調症を主張したり、人格障害を主張して罪を逃れられる様に主張している様だ。
 だがこの男は「俺はやくざだ」と脅して、少女を三万円で家出させ、首輪をつけて監禁した。
 その後少女の自宅に電話させ「私は元気していて大丈夫」と嘘の報告をさせて、捜索願いがでないように仕組み、その後住民票まで移動させてカムフラージュした。
 3ヶ月もの間監禁されるが、その間髪が薄くなるほど髪を引っ張られたり、少しでも言うこと聞かないと殴る蹴るの暴行を加えたり、レイプしたりしていた。
 
 それ以前にこの小林と言う男は1度逮捕され裁判ざたにまでなっている。だが札幌の地方裁判所の裁判官が知能が足らないので懲役3年執行猶予5年保護監察処分を出して、刑務所入りにはならなかった。
 性犯罪の再犯が多いと言うのが分かっているにもかかわらず、19歳で未成年者だからとか、常習性があっても親密的な関係であったからだとか、訳の分からないことで実刑を免れた。その所為が原因でこの18歳の少女は小林の毒牙にかかった。僕はこの札幌の裁判官に、少女に謝罪しろと言いたい。
 後保護監察官も失態をしている。この小林は札幌だか青森から東京に引っ越してきているのに、それを保護監察官が東京の保護監察官に連絡していなかった。その3ヶ月の間に少女は監禁された。保護監察官が一人で100人も見ているからと言う擁護の声もあるが、1ヶ月に100人と会うとして1日4人。しかも自分から行くわけではなく向こうからやってくる。四六時中張りついていなければならないわけではないことを考えれば簡単なものだ。しかしその保護監察官の平均が63歳という高齢、仕事できない奴がこうした裁判所には多い。もうろくしすぎている。って言うかそう言う奴を使うなって感じだ。
 こうした裁判所の浮世ばなれした感覚が今日の社会悪を作っている。


 

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 性犯罪の再犯について