エロ牧師に娘を生贄




 性神中央教会ならぬ聖神中央教会という教会が話題になっている。
 ここの牧師が10年もの間、少なくとも30人近い少女に性的暴行をしていたからだ。それでマスコミが大騒ぎ。
 普通少女が暴行されていると言うだけでもすごいが、それが10年間表に出なかった、しかも被害者が複数いるという。前代未聞のエロ教会。
 何故こんなことが可能なのか、不思議でならないが、14年前最初にこのエロ牧師が手にかけたのは成人女性。それで成人女性との間でもめたことがきっかけなのか、段々低年齢化して、被害を余り口にしないような少女にまで遡る。今回被害を訴えたのが12歳の少女。でもこの少女現在12歳だが、3年間強制的に性的暴行を受けていたと言うのだから、少なくとも9歳の頃から性的暴行を受けていたと言うことになる。
 牧師は神。神の言うことは絶対と親に教えられ、そのエロ牧師にも逆らうことは悪で、地獄に落ちると牧師に教えられる。その上他言しないと念書まで書かされた挙句、家にまでエロ牧師が電話をかけてきて脅しをかける。それにプラスして副牧師の女がやくざまがいの口調で脅したり、暴行加えたりする。この副牧師は暴行の容疑で逮捕された。
 それでも10年間分からないというのが不思議だ。被害者が少なくとも30人もいれば誰かが親に話してても不思議ではない。ある意味低年齢だから親に話すっていうことも考えられる。
 しかし10年間それが刑事事件に発展することはなかった。
 現在マスコミと警察はエロ牧師が何人被害女性を作ったかに躍起になっているが。僕はこの問題そんな単純なものではないと思う。題名にもしているようにこのエロ牧師に親が娘を生贄にしていたのではないかという疑惑が生じるからだ。
 その根拠はこのエロ牧師はまず、多額の金を信者から集めていた。そのお金の多さでこの教会の地位が上がる。地位を上げるためにサラ金から借金までしている信者もいたというから、そういう親は娘を生贄にしててもおかしくない。このエロ牧師は目玉を金に変えてでも寄付しろという金に対する欲望も並々ならぬものがある。又この牧師は私のために子供が犠牲になるのですと信者の前で発言している。私のために子供が犠牲になると言うことを違った言い方すれば、私のために娘を犠牲にしなさいと言うことになる。そうすれば地位が向上すると。それで親はすすんで娘を生贄にしていたか、知らない間に娘が生贄になっていても見て見ぬ振りをしていた可能性が全くないとは言いきれない。
 でもこれは警察が娘に事情を聞いて、性的暴行を受けていたか聞くときに、両親に相談したかどうか聞く。両親に相談したが、両親は何もしてくれなかったといったら、この親は娘を生贄に差し出していた可能性は高くなる。そうなるとその親も逮捕されるだろうな。

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