注意)前回同様〜のマークはパスということです。
(白)は27日の追加分
| 分 | 前半 |
| 1 | (今回日本もイランもボールに寄せるのが早い) |
| 小野がセンターリングを右サイドから上げるがキーパーキャッチ。 (何故か右サイドばかりの攻撃が目立つ、攻撃がワンパターン) | |
| 2 | 日本イランをオフサイドにかける (今までと比べてこのトラップは機能していた) |
| 4 | 中田〜玉田。玉田ボールを奪われる。 (これもワンパターン、玉田がすぐボールを奪われて、 通用しないことが分かってるのだから、 バックパスして味方の上がりを待つべきだ。 攻撃のバリエーションが少なすぎる) |
| 5 | 小野ファール |
| 中田ボールを奪われる (中田のボールを奪われるシーンも多い) | |
| 中澤プレッシャーか?珍しく動きが鈍い (最初から不調が分かる) | |
| 7 | 玉田ボールを奪われる (2回目) |
| 加地ボールをカット | |
| 小野がカリミを倒してフリーキックを与える。 フリーキックを楢崎キャッチ | |
| 10 | 玉田〜福西〜玉田〜福西〜中田が切り返して相手をゆさぶって玉田にパス。 玉田ダイレクトでシュートしなかったことでディフェンダーとキーパーに シュートコースを完全に防がれてシュートした時には既に遅し。 (相手陣地に入った時、少なくともペナルティーエリア付近に来たら ワンタッチパスかダイレクトシュートすべきだ) |
| 12 | 小野〜高原〜玉田〜高原へのボールをカットされるが、 中村がこぼれ球をキープ、カリミが反則でそれを止める。 カリミにイエローカード。 |
| 14 | カリミのボールを福西が奪う (すばらしい) |
| 15 | 高原がキーパーにプレッシャー与えたことで キーパーがボールを中田のほうへ蹴ってしまう。 しかしそのボールを中田はDFにとられる |
| 17 | 中田がふりきられ、小野がファールして止める (中田が抜かれたり振りきられるシーンも何回かあった) |
| 18 | ザンディーのミドルシュートを楢崎キャッチ |
| 19 | 三浦がイランの突破をスライディングで止めて日本ボールへ |
| 中村のセンターリングはカットされる | |
| 玉田ボールを取られる (3回目。キープ力が全然ない。) | |
| 20 | マハダビキヤ左側から中村と三浦を抜いて、 宮本のディフェンスをかいくぐりシュート。 シュートコースをふさいだ所為か楢崎が止める。 |
| 21 | 中田〜中村〜三浦〜のパスを奪われる |
| 22 | マハダビキヤは宮本を押し倒しシミュレーションをやってイエロー (自分で倒して自分で倒れてる) |
| 23 | 中村がダエイに押しつぶされる形になり一時退場。 イランのフリーキックへ。 マハダビキヤのフリーキック。6番がそれに頭で合わせ、 こぼれダマをハシュミアンが蹴ってシュート0-1。 (6番がヘディングで合わせる前に日本の選手が倒れている三浦か?) |
| 28 | 中田〜中村へのパスをカットされる |
| 玉田ボールを奪われる (4回目) | |
| 32 | 小野のロングシュートはシュートがかかり枠の外へ外れる |
| 33 | こぼれ球がイランに渡り突破されそうになったので、 福西がスライディングのあとわざと足を上げて選手を倒す。 福西にはイエロー。 (この時かなりイラン陣地に日本選手がいたからある意味 しかたのないプレーかも) |
| 中澤が相手に手をかけて止めたのでファールになりフリーキックを与える。 シュートは外れる。 | |
| 35 | 中田〜加地、加地のセンターリングはDFにはじかれる |
| 36 | 中田ボールを奪われダエイがドリブルしてシュート。 宮本がプレッシャーをかけシュートが外れる。 (宮本は直接ボールを奪うシーンというのは少ないが、 こうしたプレッシャーを与えたりシュートコースをふさいだりと 目に見えない部分の活躍が多い) |
| 37 | (DFでパス回ししてるけどイランの選手は全然振りまわされない、 意味のないパス回し。日本がボールを奪ってからの攻撃が遅いから相手は 体制を固める。) |
| 38 | 三浦〜福西〜右にいる中村、中村ドリブルして相手をひきつけ、 あいたスペースにいる加地へパス。加地センターリング。 玉田の前でカットされるがコーナーになる。 |
| 41 | 小野の浮いたパスをカットされハシュミアンにシュートまでうたれる。 (ハシュミアンはゴールマウスとは逆方向にドリブルして、 相手をその方向にひきつけ、 ゴール側に切り返してシュート。DFは完全にシュートラインを開ける。) (こういう動き見ててもかなりイランは日本を研究し尽くしている。 又浮いたパスでボールを取られるシーンも多い) |
| アリダエイ足を負傷して交代 (ラッキー) | |
| 43 | 小野がボールをカットして日本ボール |
| 中田囲まれてボールを奪われる。 (イランの戦術は相手に攻めさせ、1対1で相手をひきつけて、 攻めの方向の周りを他の選手が囲む、相手が近づいてきたら ボールを奪う。対処方法が全然なっていない) (相手の選手に囲まれそうになる前に味方の選手がフォローするか 、中田はバックパスするか、逆サイドにロングパスすべき。 特に逆サイドのロングパスがほとんどなかった。 相手に日本の選手が囲まれるということは、 イランの選手に比べて、日本の選手がボールに寄せるのが遅くなった証拠。) | |
| 44 | 左側からカリミがドリブルでペナルティーエリア付近まで入って来るが、 ボールを奪おうとせずシュートコースをふさぐ。 シュートコースはふさぐが逆の右側方向にボールをはたかれる。 今回ボールが強すぎて綺麗にパスが通らないが、通っていたら危険な状態。 (ボールを取に行ってもかわされる可能性があっただろうが、 DF以外の選手がその前にカリミからボールを奪う攻めが必要、 それをするには全体的に守って、チャンスが来たらカウンターねらいしかない。 だからこの時はほとんどが守りに戻ってきていなくてはならない) |
| 45 | 中村〜中田、中田はボールを強く蹴りすぎて高原が追いつけずゴールラインを割る。 |
| 46 | カリミのドリブルを日本の選手が5.6人で止めようとするが止められず、 右サイドから左サイドにかけてドリブルで横断される。 しかもパスされてシュートまでされる。 (敵ながら天晴れ、こういうドリブルでキープできる選手が日本には一人もいない 。本山では通用しないことが分かっているので、 残るは名前忘れたが浦和のFWを使うべきだ) |
| 分 | 後半 |
| 1 | 三浦パスをカットされる。中澤蹴り出す |
| 2 | 宮本パスをカットして蹴り出す |
| 小野〜福西〜加地〜?〜加地のボールを外に出されコーナーをもらう (この加地の上がりと、 ボールをコーナーキックに変えることに関しては良いのだが、 その前に敵陣の真中当たりからセンターリング上げるとかの バリエーションも欲しい所) | |
| 3 | 小野囲まれてボールを奪われる |
| 4 | 中田ボールを奪いゴールライン近くまでドリブルするが外に蹴り出され、 スローインをもらう (せめてコーナーキックになるようにすべき) |
| 5 | 中田〜中村〜小野、小野倒されて相手にイエロー。フリーキックをもらう |
| 7 | 相手をオフサイドにかける |
| 9 | 福西17番を倒してフリーキックを与える |
| 10 | 玉田ボールをカットして〜中村〜中田〜加地ドリブルでセンターリング。 コーナーをもらう |
| 11 | 玉田〜宮本〜玉田のドリブルはボールを奪われる。 右から左にロングパスされシュートまで持っていかれる (玉田5回目) |
| 12 | 中田浮いたパスボールを相手に狙われ奪われる (日本の浮いたパスを狙われるのが多い) |
| 13 | 中村ボールを奪われ、中澤が奪い返し、中村へパス。 中村〜玉田、玉田ボールを奪われる (6回目) |
| 14 | 玉田ボールをトラップできず奪われるが、中田が奪い返し、中村へパス。 中村のセンターリングはコーナーに変わる (7回目。奪われたボールを奪い返すシーンが多いということは、 それだけ日本の選手がボールにいるということ。 それを考えれば後半日本は修正してきたということか ここに来て玉田の名前が出てきたということは 前半30分で玉田はスタミナ切れしていることになる) |
| 15 | 小野のミドルシュートは枠の上 |
| 相手をオフサイドにかける | |
| 16 | 玉田と柳沢交代 |
| 17 | 中田が相手を倒してペナルティーエリア付近でフリーキックを与える |
| 18 | 高原相手を交わそうとするがひざを負傷しボールを奪われる |
| 19 | ザンディーアウト |
| 中澤〜柳沢、柳沢相手とせりながらドリブルでコーナーもらう (玉田にはこれすらない) | |
| 21 | 三浦のスローインを中田がヘディングしたのがセンターリングになり、 柳沢がヘディングで競って相手にボールが当たり、 こぼれダマを福西がダイレクトでボレーシュート1−1の同点。 |
| 22 | 中村〜三浦、三浦センターリング、キーパーパンチングを中村拾ってセンターリング、 キーパーキャッチ |
| 23 | 小野〜中村、中村ボールをキープするが奪われる |
| 24 | 中田〜高原〜中田のセンターリングはブロックされ相手ボールになる |
| 25 | 三浦ボールを奪い中田にパスするが呼吸が合わずタッチラインを割る (新加入の二人のまずさが諸に出た) |
| ファールで小野累積2枚目のイエローカード。 フリーキックを与えるが楢崎パンチング。 柳沢〜高原にパスが繋がらずボールを奪われる | |
| 27 | 両チームとも疲れがたまってきている。高原はDFで活躍 |
| 30 | ?〜柳沢へのパス。 柳沢は相手に絡まれ押し倒されるがファールなしでボールを奪われ、 カリミはドリブルで上がって、中澤がそれをマークする。 カリミがセンターリングを上げようとしたのが 中澤の足に当たりゴールラインを割らずに、中に戻ってしまい カリミにボールが渡り、それをセンターリングされる。 加地?がマークしているが裏を取られハシュミアンにヘディングシュートされる。 1−2。 (ゴールマウスの左から右にセンターリングを上げられ、 ゴールの右隅にシュートされる。 中澤の足にボールが当たりボールが中に戻ったことは不運といえば不運) |
| 小野と小笠原が交代 | |
| 32 | カリミもアウト |
| 高原倒されてフリーキックをもらう。 中村がフリーキックを高原に合わせるが高原のヘディングはキーパーキャッチ | |
| 34 | 中田のロングパスが高原に通るがボールごと外に出される |
| 35 | 中田〜加地、加地がボールを取られるが取り返し、中村〜福西〜小笠原。 小笠原こける (水を巻いてかなりスリッピーになっているので、 日本の選手はイランの選手以上にこけてた) |
| 36 | 高原と大黒交代 |
| 相手のフリーキック、中澤ヘッドで外へ出しコーナーを与える | |
| 37 | イラン選手が中央からドリブルで左サイドの選手にパスして下がっていく、 ボールをもらった選手はほとんどワンタッチに近い感じで近くにいた選手にパス、 日本の選手4人がそれに翻弄されるが止められず、センタリングされ、シュート。 完全なシュートキックにならないがキーパーの後ろに出てしまう。楢崎の後ろにいた 加地がそのボールをブロック。そのこぼれたボールを三浦が蹴り出す。 (完璧にイランの選手にDFがきり崩された格好、カリミやダエイがいなくても イランの底力恐ろしい) |
| イランの選手が左サイドのペナルティーエリア付近に5人もいて、 誰もいない中央にセンタリングを上げ助かる。 (異様な光景。 何が異様かっていうと誰もいないところにセンターリングを上げたことではなく、 この時間帯に1点勝っているイランの選手が、日本の陣地の、 しかもペナルティーエリア付近に5人もいるということ。 相手にとって日本は全然怖い存在ではない証拠になる) | |
| 40 | 柳沢ターンして相手を交わす |
| 41 | 中田相手のボールをカットして楢崎に渡す |
| 42 | 中田〜大黒へのパスは通らない |
| 43 | 三浦〜小笠原へのパスをカットされるが、小笠原は相手を押し倒し攻めさせない |
| 44 | コーナーを与える。中澤がヘッドでクリア |
| 日本1−2でイランに敗れる |
今回は良くて引き分け、悪くて3−1の点差で負けると思っていた。
まず1番の要素は中田が入ったこと。これで上手く行かなくなることは目に見えている。
中田と中村と小野のトライアングルで負けなしなんていう話も出ていたが、今の日本代表が勝てるようになって、アジアカップで優勝が出来たのは中田がいなくなってから。中田がいる時といない時の勝率は全然違う。
他にはディフェンダーが二人いなくなったというのも大きい。ディフェンダーが二人いなくなるということはディフェンダーの連携も上手く行かなくなる。しかも今回基点が中村ではなく中田になったことで連携が上手く行かず単調になりすぎた。サッカーは11人でやるので一人の選手が多少レベルが高くても、連携が出来なければ意味がない。もちろんその選手がロナウドやジダンのようにドリブルで突破してシュートして得点を挙げれるくらいの選手なら別だが。中田の得点能力はほとんどない。
人をいじりシステムをいじったことで勝てないだろう予測はついた。いじる部分が少なければ穴埋めするのは簡単だが、大幅変更の穴埋めは難しい。中村も3バックにもどしたほうが良いといっているので戻すべきだ。選手がやりやすいようにやらせるのが1番いい。
柳沢の今日の活躍を考えるとバーレーン戦は柳沢のほうが玉田より調子的にも良い。
最初柳沢でだめだったら玉田に代えたほうが良いだろう。
アジアカップのバーレーン戦で玉田は活躍しているからはずしにくいだろうな。
日本ももっと相手チームの研究をすべきだ。