想う・愛する
何も異性を想ったり、愛したりするということをいいたいのではありません。
ここでお伝えしたいのは、年齢も性別も国籍も肌の色も容姿も関係なく人を想うという
ことの大切さをいいたいのです。
人は何も差別や攻撃をし合うために発生したものではないはずです。
人は誰しも想われたいし、想いたいはずです。
本当に生まれたときから、こころの底から独りでいたいなんていう人はいるわけがないのです。
それは環境がそうさせたのか誰かそのような人の影響でそうなっただけなのです。
みんなが人のことを想い、愛することができるならば地球上は平和になるのだと想います。
想うとは、自分の立場だけでなく相手の立場になって考え、行動するということ。
愛するということは、どんなパーソナリティがあろうとも人を受け入れあうことで
人は信じあえる、そんなことではないかと考えます。
同性も異性もあらゆる人種の人とも打ち溶け合えることができるのではないでしょうか。
そうすればみんなが「独りという孤独」に苛まれることなくこころ豊かに、
生活を送ることができるのではないでしょうか。
まず、人を一人「想って」みてください。その一人が、十人、五十人になっていきます。
そうしてあなたの周りに「幸せの輪」ができていくのではないでしょうか。
偶然ここに辿りついた賢者のあなたへの贈り物 from”ま”
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13 Jun 2004