気がつく・気が利く
人を素晴らしいと思った時、人に感動した時、自分が変わった時
何かに気がつきますね。
そこから新しい自分が始まり、いろいろなことに気がついていくようになります。
人はあることをきっかけに「気がつく」という行為をしなければ、いつまでも気がつかない、
つまり、ゼロからある時点・レベルまでの間を行き来するだけになりますね。
それはいくら人生や時を重ねたとしてもそうなるのですね。
例えば、電車に乗り、松葉杖の人が立っていても席を譲らないのは、
若い人だけではなく、いっぱしの何十年も社会で働く中年たちにも言えることですね。
その人たちは、自分が松葉杖を突いたり、そのことがどれだけ大変なことかに
気がついていないのですね。その人たちは恐らくこれから先もずっと気がつかないのでしょう。
気がついてくると、人生楽しくなってきます。
今ある自分に置かれた状況が仮に悪いと思える時。
それを「イヤだ」と思うのか、「変革へのチャンスだ」と思えるかですね。
もし、あなたが大学受験浪人で偏差値が低くて落ち込むときは・・・
・現役で大学にいった人たちが経験できない辛さを乗り越えることができる
・これまでを考えるのではなく、これから方向は上がることしかないというプラスの近未来を
考えることができる
・浪人はある意味、映画「The Shawshank Redemption 」の主人公のように考える時間が
有り余っている
と気がつくことができるならば、明日からはもう何も不安はないですね。
明日からは過去のことは考えず、ただ実行あるのみですね。
気がつくと、気が利くようになります。
気がつける人は、本当に素敵は人が多いですね。私もそんな人と知り合いになりたいと思います。
話をすれば、その場の満足も、感動も、自分自身の考えも整然となります。
そうして、また誰かにそんな素敵な機会を与えてみたい、と気が利くようになりますね。
それは話のひとつひとつに込められていて、その一挙手一投足に気がつきたいと思えてきます。
さあ、今から「気がつく」ようにあらゆることに集中してみよう。
そして、気が利くようになりましょう。今からがスタートです。
偶然ここに辿りついた賢者のあなたへの贈り物 from”ま”
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13 Jun 2004