感じ方


何をするにも経験するにもそこに何かを感じる。
それを「つまらない」とか「おもしろい」と評価する。
評価することは感じること。

「つまらない」と感じるのは・・・
・それの本質を感じていないから
・それがそこにあるようになったことの過程を考えていないから
・それが誰かの手によって完成され、またその誰かの人生がそこにあると感じていないから
・それの背景が分かっていないから

だから感じ方が大事なのだ。
例えば・・・
今あなたが使っているパソコン。それは何なのか。
・何故画面に文字が映っているのか
・それは誰が発明したのか
・それを製造したのは誰か
・その人は今、どんな人生を送っているのか
・それは日本じゃないかもしれない

そうやってものごとを感じていく。
誰かのひとこと、それは嫌な一言かもしれない。
しかし・・・
・何故そんなことを言うのか
・その人物は悪い人なのかいい人なのか
・その言葉は誰かの受け売りなのかもしれない
・その言葉から自分は何を学ぶのか

さあ、いろいろ感じてみよう。それが感じ方。
人それぞれの感じ方。でも、それはすべて受け入れよう。
何かいい、今日が待っているかもしれない。




偶然ここに辿りついた賢者のあなたへの贈り物 from”ま”
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21 May 2004