普通の組織の指導方法
運営に悩む組織には、リーダーとメンバーとの溝があるのではないでしょうか?
メンバーが”普通”の人の集まりであればあるほど。
人は、自分に近いとか、話しかけてくれるとか、腹を割って話してくれる人に
対して安心感を持つものです。
厳しさを持ち込むには、そういった安心感が土壌となっていなければならないのです。
そして、メンバーそれぞれのパーソナリティを理解する。
理解して、自主性に任せる。それが人を動かす前提ではないでしょうか。
ヒステリックに、あれやれ、どうしてこうしなかったのなどと、
命令したり、結果についてフォローすることなく責めるだけ。
そんな組織で誰が動くというのでしょうか。
組織にいると”個”であろうとして組織にかかわろうとしない人が出てくるが
そういった人でも、上手くいく組織を考えるとやはり、組織が家族のようであり、
親友のグループであればあるほど協力的になるのではないでしょうか。
指導するというものは自分の立場で行うのではなく、相手の立場になり、
相手の気持ちになり、相手のこころに入り込む。
そうすることで、組織は思うように動いてくれるようになるのです。
偶然ここに辿りついた賢者のあなたへの贈り物 from”ま”
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22 Sep 2004