空想力
何か自分自身が未経験の世界、知らない世界へ身を置いた時、
過去の経験だけでは切り開けません。
だから事実、経験の記憶ではなく、空想していくことが必要となる。
その空想力は若い方が年を取っている方より持っているのが一般論です。
何故かというと「経験」が少ないから空想しやすいからです。。
下手に経験が多いと「悪いイメージ」が先行して考えられなくなるからです。
それはよく「成功体験は忘れろ」なんていうことも言われますが、
時代が変わっているのに成功した時のことを考えてしまい、空想できないことに
繋がっているからです。
ということは・・・
「よい経験」があって「空想力もある」人がこれから重要なことなのだと思います。
経験の数だけではなく、空想のパターンの数、深さ、スピードの多いことが重要なのです。
諦めないで、何かを空想し続けよう。老若男女みな空想しよう。
具体的にどうしたらいいのか・・・
何かある単語、例えば、パソコンという単語から連想されることを考えてみます。
自分はどうやって使っているのか、それは経験です。
これからどんな使い方ができるようになるのか、それが空想です。
そうやって新しいことを考え出し、この先に起こる可能性のあることを予知し、
新しい明日へあなた自身を連れて行ってくれます。
空想力は、未知の窮地に立った時も、成功の後の更なる躍進へも道を切り開いていく
自分の武器となってくれます。
偶然ここに辿りついた賢者のあなたへの贈り物 from”ま”
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9 May 2004