聴き方


偉い人もそうでない人も聴き方には注意が必要ですね。
学校や会社で「えらい」と勝手に思っている先生や役員は、人の話を聴いていないですね。
それは生徒や部下の話に耳を傾け、そこに潜む問題を放置しているのと同じですね。
いじめや悩みやいろいろな問題を放置しているんですね。
だから、聴いていない人が問題なのですね。
例えば、衝動的に殺人を犯すなどということはどこかで話を聴いてあげていたら
そんなことにならなかったかもしれない。
子供を虐待する親も誰かが話しをしっかり聴いてあげれば、そこにその親への気づきを
見つけさせることができたかもしれない。

人はみな自分の話を聴いてもらいたいと思っているし、
聴いてもらったときと聴いてもらっていないときの差といったら
ほんの1分でも大きな1分ですね。人の人生にかかわることかもしれませんね。
お子さんの親の方、その1分を大切に。またその親の話を聴く誰か、その1分を大切に。

いま、人の話を聴くそれが本当に大事なことなんですね。
教育者も親も上司も。

それが問題解決の第一歩なのです。



偶然ここに辿りついた賢者のあなたへの贈り物 from”ま”
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21 May 2004