作者の日記



<はじめに・・・>
この日記は、ちょっと過激な話が出てきます。
この日記へのご意見は無用でお願いします。


●10 Jan 2005
タブーに挑戦します!

宗教と民族問題に触れるのはタブーでしょうが、敢えて触れてみます。
今、イスラム教過激派テロとアメリカの対決構図があります。
・イスラム教の見方は、アメリカなど西側諸国がアラブの地に不法に入って、
 占領しているのだ・
・アメリカの見方は、テロは許せない。イラクのフセイン元大統領のような独裁者は
 許せない。
ということですね。これは、約60年前のイスラエル建国から始まったことで、
今のこの状態は根が深く、一朝一夕には行かないところがあります。
また、ロシアでも民族独立紛争があります。
平和ボケした私がここで言っても仕方ないかもしれませんが、敢えて言います。

「アメリカ」
イスラエル建国時の「不具合」を考え、国土を判断する必要があるのでは。
イスラム過激派に屈しないという考えではなく、何故テロを起こしているのか、
客観的に考えてはどうでしょうか?
石油資源の取り合いやビジネスで優位に進めるためということはもう無しにして。

「イスラム教過激派」
独立とか平和とかの理由でテロを起こしても何も解決しません。
人を殺して何になる? ドサクサ紛れに泥棒をするな。(アメリカの兵士も同じだが)

「民族問題」
これは、生活習慣の習慣の違う隣人が、自分の家で一緒に住んでいるのと同じ
状態ではと。別の家(国)で住んでもらって、隣同士理解しあって
その地域社会を安全や環境を守っていけばいいのではと思う。

私が言いたいのは、「宗教」というのを語った、人殺しや盗みやエゴの張り合い
ではないか。
みんなが、みんなのことを考えれば、そんなこと起こらないではないか。
そろそろ、みんながどうすれば平和に楽しく暮らせるのか、考えてみれば。

●9 Jan 2005
嬉しくて泣いてみたい

昨日、たまたまつけたTVで、欽ちゃんの仮装大賞をやっていました。
今の世の中は、団体や組織と関わるのが嫌で個人主義に走りがちですね。
体育会のクラブなんかでは部員が集まらないといった問題も発生しています。
でも、その番組で20歳前後の10人くらいのグループが大賞を取ったのですが、
その中の男の子が、涙を流して喜んでいました。
それだけみんなでがんばって作り上げた感動があったんですね。
そのようなことで喜べるということもそうですが、嬉しくて泣くということ
なかなか無いですよね。悲しくて泣くことはあっても。
嬉しくて泣いてみたい。それだけ没頭し、目標を達成し、感動を覚えたい。ですね。

●4 Jan 2005
ニュース、しっかりしていこうぜ!

お正月に必ず餅を喉に詰まらせて亡くなるというニュースがあります。
・お餅は焼く前に、ひと口サイズに切ってからにしてください
・お餅メーカーの方へ、お年寄り・幼児用サイズのお餅を開発してください
などということをニュースで言ってもらえないでしょうか?
毎年死者が出ています。繰り返しています。

オレオレ詐欺、振り込め詐欺、無くなりませんね。
何故でしょう? 家族でさえ人間関係が希薄になっているからでしょうか。
核家族が進んでいるからでしょうか?
いずれにせよ、事故や病気で、「直ぐに振り込んでくれ」などということは
ありませんから。皆さん、落ち着いてくださいね。
ということをニュースで言ってください。

以上のことで言える事、
ニュースは、事務的に伝えることだけが役割なのでしょうか?
「ニュース」ということが「報道」だけでなく、「視聴者へのサービス」という
見方をすれば、注意を促したり、提案していくことも必要なのでは?
何かを批判ばかりしていないで。(という私も批判している???)

●1 Jan 2005
年が明けて

実は筆者、昨年は非常に充実した年でした。
当然、できなかったことは沢山あり、やりたいことの8割はできていないと思います。
でも充実していたのは、常に考えがあり、目標があり、思いも熱いからだと思います。
今年は、いろんなことが「実現」できるようにがんばりたいと思います。

世界中の人々が、喜びに満ち、目標があり、人を思いやれるようになればいいな、
そう思っています。

それを乱す人はとにかく、自分のことを考えるのではなく、自分が接する人たちの
ことを考えて欲しいなあ、と思います。
みんなが幸せでいられますように。

●20 Jun 2004
若いっていいな、今の若い者は・・・

若いっていいですね。
サッカー・平山相太、森本貴幸、プロゴルフ・宮里藍、バレー・栗原恵
作家・綿矢りさ、金原ひとみ、ジャズピアニスト・松永貴志・・・
10代の素晴らしい才能を持った人たちが活躍していますね。
若い、それだけでもとても可能性を持っていますね。
だからと言って大人も、今は才能を発揮できていない人も悲観しなくていいですね。
何をやるにも遅いってことないですね。

その一方で、最近の若いものは・・・という
これも気にしなくていいですね。確かに今この時代、可笑しなことが増えているけど、
なんとかなるんじゃないですか。根拠ないけれど。
いつの時代も老人や中年が言っているんですね。
でも地球はあり続ける。国敗れて山河あり、ですね。
しかし、人に迷惑をかけることはいつの時代でもやってはいけないことです。

●13 Jun 2004
「変」とは

「俳優の窪塚洋介がマンションから転落」というニュース。
誤って転落したとか、自殺を図ったとかいろいろ言われています。
真相は本人が語らないとわかりませんが、
飛び降りてみたくなったんじゃないですかね。
飛び降りてみたらどうなるのかやってみたい、そう思ったんでしょう。

長崎の小学生殺人事件というニュース。
いやだと思った人を殴りたい、って考えたことありませんか?
殴りたいの延長で、殺したいって考えたことありませんか?
世間のいう「普通」でいえば、思い留まると思いますが。
もしここにピストルがあり玉が3発入っている。その3発分は無罪になるとしたら
誰を打ちますか? そんな話、小学生の時に流行りませんでしたか?
実際にやってしまったんでしょうね。結果もわからず。
子供は大人より残酷なんです。結果がわからないから。
果てまでやってしまうということ、その痛みが分かるということが
どんなことかを気づかせる、それが本当の「ゆとり」ある子供を育成することでは。

●29 May 2004
同時にそんなにできるわけないだろ

携帯メール見ながら、自転車漕いで前を見ていないやつがいる。
携帯メール見ながら、ヘッドホンステレオ聞いて、自転車に乗っているやつがいる。
携帯メール見ながら、ヘッドホンステレオ聞いて、原付に乗っているやつがいる。
携帯メール見ながら、自動車を運転しているやつがいる。 お前たち、人を巻き込まないでひとりで死んでくれ。
ぶつからないでくれ。
以上。

●11 May 2004
駆け引き

民主党の菅代表が辞任に追い込まれた。
私が推測するに駆け引きに負けたということかと思う。
自民党は福田官房長官の辞任をダシにして、民主党代表を辞任させた。
本来なら、保険料未払いだった自民党の閣僚全員辞任すべきだと考える。
それが済んでから菅氏は代表を辞任しても良かったと思うが、
まあミスを犯した人が他人のミスを言っても信用ありませんが・・・
後で気が付いて払ったのだったらいいと思うんですけど。
それよりも時効で払わなかった人の方が問題だと考える。
時効でもいいから払うくらいの配慮があってもいいかと思いますがねぇ。

●9 May 2004
アメリカ軍のイラク人捕虜虐待から

このニュースを聞いて思い浮かんだのは、第二次世界大戦中の日本軍です。
虐殺や暴行を行なった。これは戦争だから仕方がないのか?
もう少し突き詰めてみるとやっているのは個人であることです。
しかし、それが普段1人でいるときにそんなことがありえるのかといえばNOです。
もし1人でいるときにしたら異常です。
じゃあ、何故するのか。それは「軍」という集団心理が働いて、個人なのに、
気持ちが「集団」という立場の「麻痺」によって起こしているのだと考える。
恐らく、昔の日本軍も陸軍大臣がそんなことわざわざ指示するはずもないので、
現場の軍隊が引き起こしたのです。
もっと身近な例でいくと、学校でのいじめ、暴走族によるリンチ殺人、
会社のリコール隠しそんなものと同じなのです。
集団に入って倫理感が麻痺し、「みんなしてることだし」と言い聞かせ、
そこにまた調子にのったバカが嗾けるのです。
それらは人間誰しもが起こしえることなのです。
だからといって肯定している訳ではない。この人たちは裁かれて当然です。
もし人を殺したのなら、私は加害者にそれ相応(死刑かそれと同等)の裁きを
すべき、といいたい。
さて、ここで言いたいのは、学校や社会は「集団」への「帰属」ばかり話をするが、
本来はこのような集団心理の怖さ、その立場になった時の「倫理感覚」を
忘れてはならないという教育を全くしていない問題があるということです。
集団が間違った方向に行っていたならば、1人ではなくみんながそれに気が付ける
そんな感覚を持てる教育をしなければならないのです。



●1 May 2004
さあ、これから始まります。

このホームページを作成してから初めて書く日記です。
完全に素人なので、作成技術はこれからです。
さて、このページを作成しようと思ったのは・・・
自分自身は、この地球上ではちっぽけな存在です。
60億分の1の人間です。はっきりいって大したことない。
でも、それはどんなに「偉大」といわれる人でも同じこと。
だから、ちっぽけな私がちっぽけながら、人のためになる方法を
考えてみた。色々やっていく中のひとつとしてこのページを作成しよう
何かのヒントにしてください





今日の私の独り言
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