アニメ・ニュース日記
いわゆる「日記帳」です。ニュース・ページも兼ね、
アニメに関して、気になった情報などの告知も書きます。
2002/05/31
■本日の視聴
・ロミオの青い空 5話
・あたしンち 7話
あたしンち。
ただの生活小ネタアニメになってる。
というわけで、視聴対象外へ。
「あたしンち」自体が観たいわけではなく、
大地監督の「演出」が観たかったので。
2002/05/30
■本日の視聴
・ロミオの青い空 4話
・フィギュア17 11話・後編
2002/05/29
■
ガンダムを創った男たち
第5章 元サンライズ資料室室長・飯塚正夫 第1回
今回はむしろ、虫プロ時代の話が中心。
ポイントはTVアニメは最初から「キャラクタービジネス」だった、ということ。
飯塚氏の退職慰労会の写真、キャプションにあるとおり、
飯塚氏のうしろは富野氏。
最前列左端は高橋良輔氏(『ボトムズ』など)か?
■本日の視聴
・ロミオの青い空 3話
・ラーゼフォン 15楽章
ラーゼ。脚本/コンテ/演出、磯光雄。
はじめて無条件で誉めます。
尋常ではないクオリティの高さ。
まともであるのは当然のこと、それ以上に面白い脚本。上手いコンテ。
(パクリ要素は突っ込めばいくらでもあるかもしれない。
ハリポタとかターンエーとか。以前どこかで書いたが、
パクリ云々は本質的な問題ではなく、要はパクっても、
面白いかどうかなのである。しかも、あえて説明しない
固有名詞連発でも今回は何をやっているのかがちゃんと
わかるホンになっている。つまり最初のころに指摘した
問題点がほとんどクリアされていて、大満足。これが
観たかったんだよ)
朴ろ美さん(ターンエーのロランなど)の声はやっぱりいいなあ。
ちなみに磯光雄さんはエヴァの「使徒侵入」の脚本書いたり、
劇場版で弐号機と量産機との格闘の作画をされた方です。
ラーゼフォンは、この回だけでいいです。
あとはいらない(笑
むしろ今回のキャラでシリーズにしてほしい。
耐えに耐えて、観続けた甲斐があった。
2002/05/28
■
『キングゲイナー』先行放送日程
WOWOW 7/6(土) 18:40‾
■
「コメットさん☆かいせき」第14話分UP
そろそろ、ペース上げます。
■本日の視聴
・ロミオの青い空 2話
・あずまんが大王 8話
ロミオ。演出/コンテ、宮下新平。原画に平松禎史。
2002/05/27
『クレヨンしんちゃん映画大全』(双葉社)。
立ち読み。
本郷監督(劇場版1〜4作)と原監督(5〜10作)のインタビュー
しか読めなかったんですが、両氏の違いがわかって面白いです。
うろ覚えですが、本郷監督時代、コンテのシリアスな部分(押井風とか)
は原監督で、本郷監督はバランスを取るため、たくさんギャグを入れてた、
などの話。
最新作の『アッパレ〜』が何故ああなったのか、伏線はあったということ
ですね。
■本日の視聴
・ロミオの青い空 1話
ロミオ。なるほど、
設定自体にその気(笑)があるのね。
まあ、なるべくフラットな目で観ていくつもりです。
作画、演出、いい感じだし。
2002/05/26
■本日の視聴
・HAPPY☆LESSON 8話
・星国妖精コミ「カスタネット星国の嵐」「星力で粘土あそび」
・おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 17話
2002/05/25
親が買った『ハリーポッター』のビデオを視聴(初見)。
‥‥ハーマイオニーって、あれか(笑
どうでもいいけど、
ハリーポッターに都合よく物事進みすぎ。
■
「コメットさん☆かいせき」第13話分UP
■本日の視聴
・ミルモでポン! 8話
・アベノ橋魔法☆商店街 8話
・ぶぶチャチャ 4話その2
『アベノ』。
まあ前回でシリーズ構成はわかったから、こんなもんでしょう(笑
今回は「萌え〜」世界。声優陣の押さえ方もいわば「ネタ」だし。
次回ははやくも山賀さんの脚本らしいので期待。
ちなみに13話(最終話)はコンテ、庵野さんらしいけど。
■本日の『コメットさん☆』視聴
42・43話
2002/05/24
■本日の視聴
・あたしンち 6話
・わたしのアンネット 48話(最終回)
『あたしンち』。
大地監督は先週の5話で降板とのこと。
よって、今回、OPクレジットから大地監督の名前が消えている。
そしてあの、独特の「間」が…
「間」が‥‥
だめだ、これじゃ普通のギャグアニメじゃないか。
より一般性を強調した演出(「みかんラジオ」とか)になってる。
次週から観る気が失せた。
『アンネット』。
思っていたよりも楽しめました。
ドラマのポイント(山場)は3つ。
「崖から落ちるダニー」
「ルシエンの馬の木彫りを壊すアンネット」
「ルシエンの峠越え」
2002/05/23
■富野監督『オーバーマン キングゲイナー』情報
(『ガンダムエース』7月号、富野監督インタビューより)
☆OP曲、作曲は田中公平氏(『ガオガイガー』『サクラ大戦』など)。
「爆発的元気」な曲で、
バックコーラスで「キ〜ング、キ〜ング」
と入るらしい(笑
☆スーパーロボットに相当する「オーバーマン」。
デザインは安田朗氏(『ターンエー』キャラデ)。
「オーバーマン」は日本語に直訳すると「職人」「職場長」みたいな意味。
「ぬいぐるみ」のようなシルエットをしていて、おまけに
着せかえができるロボット。
☆キャラデは漫画家の中村嘉宏氏(「コミックフラッパー」でマンガ版も担当)。
衣装デザインは西村キヌ氏(カプコンデザインチーム)。
☆アニメーション・ディレクターは吉田健一氏(『紅の豚』『もののけ姫』作画)。
☆メカデザインは山根公利氏(『カウボーイビバップ』『無限のリヴァイアス』など)。
富野『どこまであのテーマ曲に合うようなマンガ映画になるか、今はだんだんと
シリアスなムードが消えて、おバカな作品を作って行くことを目指すようにしています。
タイトルから想像できるような作品では、絶対にありません』
『この物語はシベリア中部が舞台で始まります。宇宙も異星人も出てきません。
物語は、主人公たちが住んでいるそのシベリアのドーム都市から出て、日本に
逃げて行くという話です。そんな話をこのタイトルで、しかもロボットアニメで
やるなんて、絶対に想像できないでしょう』
そして、
まだよくわからない「オーバーマン」シルエット画像。
あるいはこちら
(ちょっとかっこいい(?)のがわかる)
例によって、マンガ版とは違ったノリになりそうで、ひと安心。
過剰な期待はしないが、元気な作品になってくれるといいですなあ。
■本日の視聴
・わたしのアンネット 47話
・フィギュア17 11話・前編
■本日の『コメットさん☆』視聴
41話
2002/05/22
『アニメージュ叢書・戦争と平和』富野由悠季(徳間書店)、買いました。
■本日の視聴
・わたしのアンネット 46話
・天地無用!GXP 8話
・ちょびっツ 8話
・ラーゼフォン 14楽章
『天地』。
演出、「円条矢太郎」なる名前が‥‥
佐士原さんの変名? 別人?
コンテがナベシンなのに、妙に情感のある「間」の
取り方で、佐士原さんっぽかったんだけど‥‥謎。
『ちょびっツ』。
コンテ、片渕さん。
「名劇」の基本、「キャラの動きの芝居」で見せる、
オーソドックスでいいコンテだった。
「ちぃ」のかわいさがよく描けてた。
『ラーゼ』。
次回が脚本/コンテ/演出、磯光雄。
予告では高クオリティのサブカル系(?)っぽい感じ。
しかしなあ‥‥
2002/05/21
■本日の視聴
・あずまんが大王 7話
・わたしのアンネット 45話
『あずまんが』。
わかったよ。これだろ、2話のノリって。
5話の「間合い」とは全然違う、いい意味でダラ〜っとした感じ。
演出/三芳唯稀、コンテ/錦織博。
2話と同じ布陣だし。
■本日の『コメットさん☆』視聴
40話
2002/05/20
『サイボーグ009』、とうとう視聴対象外に決定。
原作エピソードとスタッフによっては観ることも
あると思いますが(とりあえず6/2の芦田さんコンテ/作監回は観ます)。
ついでに『ラーゼフォン』もそろそろ‥‥
■本日の視聴
・爆転シュート ベイブレード2002 20話
・わたしのアンネット 44話
『ベイブレード』。
神戸さんがらみではない、普通(?)回。
話自体はそれほど悪くはないと思うけど。
■本日の『コメットさん☆』視聴
38・39話・13話
39話『サンタビト』EDクレジットに
「動画検査☆星野米斗」、
「ほしのこめと」と読めるけど…何でしょう?(笑
42話では同じく動画検査で「安倍米斗」なる名も…
2002/05/19
■
「コメットさん☆かいせき」第12話分UP
■コメットさんgifアニメ
「ある日のメテオさん」がすばらしい。
(↑で繋がらなければ、「メテオさん」のみなら
こちら)
■本日の視聴
・HAPPY☆LESSON 7話
・星国妖精コミ「ケースケの夢の実」「お手伝いできること」
・おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 16話
・サイボーグ009 30話
『ハピレス』。
演出/コンテ、中村憲由、作監、長森佳容。
相変わらずの得体の知れないハイテンションノリは健在。
とにかく、キャラがじっとしていない、意味不明の表現の多さ。
CG(?)による爆発は『コメットさん☆』で観たし、
このコンビは何をやっても変わらんのか(笑
とにかく、個人的にはこのはじけっぷりは、
そもそものこの作品の奇怪さと拮抗しているような気がして、
『ハピレス』には中村演出が一番しっくりくるのではないかと思うのだが、
かといって、他人にはとても薦められませんけど(笑
『コミ』。
「イガイガ〜」は、
「タックンタックンメ〜ン」とか言ってた。
2002/05/18
■本日の視聴
・ミルモでポン! 7話
・アベノ橋魔法☆商店街 7話
・ぶぶチャチャ 4話その1
『ミルモ』は面白いよ、本当に。
ムルモの登場と、「恋心」が直せるとわかってからの
展開のひねり方が飽きさせない。
『アベノ』。
脚本/山賀博之、演出/大塚雅彦、コンテ・作監/平松禎史。
いいじゃないですか。1話みたいな感じで。
今回のように山賀さんが要所要所押さえるのか。
まあ毎回この路線はキツイからな…
次回はまたネタ路線だし(笑
■本日の『コメットさん☆』視聴
35〜37話・12話
2002/05/17
■本日の視聴
・わたしのアンネット 43話
・あたしンち 5話
ここんとこの激しい気温差のため、
風邪引き一歩手前の状態。
よって、まあ今日はこの辺で。
2002/05/16
■
コミさんPCゲーム画面
Macだとできないのか…デモ版。
■本日の視聴
・わたしのアンネット 42話
・フィギュア17 10話・後編
『フィギュア』。
おおう、来るところまで来ましたな。
13話(最終話)は6月26日(水)深夜2:35〜3:30
地上波でも1時間枠とのこと。
■本日の『コメットさん☆』視聴
33・34話
そして34話『星の絆』はやっぱり失敗作。
コンテ、演出は中村さんなんだよな。
でも原因はおけや脚本にあるような(笑
2002/05/15
■
ガンダムを創った男たち
第4章 メカデザイン・大河原邦男 第3回
『だから富野監督あたりだと「あんたのデザインは鈍感だよ」
とよく言われたもんですけど(笑)。僕の個人的な趣味の絵
だったら敏感でいいんです。でも相手に伝えようとするデザイン
なら当然鈍感になるんですよ。そこで自己満足しちゃうと訳のわからない、
頭に残らないデザインになってしまいます』
『見ている人にいかに楽しんでもらうかが一番大事です。
それに理屈ばっかり追いかけていると戦闘機だって
みんな同じような形になって来ちゃうんですよ。
それよりも僕は、実際こんなものが飛ぶわけないぜ、
だけど1回見たら頭に残るというものをつくりたい。
その方が僕は大事だと思う』
『たとえば漫画雑誌の装丁なんかだと色彩理論は度外視した
デザインなんだけど、その方が商品として強かったということ
がありますよね。すごく優秀なセンスのデザイナーを連れてきて、
かっこいい表紙にしたらかえって売り上げが落ちちゃったとか。
しかしデザイナーという人種の本能としては、みんな本当はかっこいいもの
をやりたい、繊細で微妙なバランスを持ったデザインをやりたいという
傾向があると思うんですよ』
『もし僕がアニメーションが好きで入ったんなら、
アニメの仕事が無くなるとつらいと思うんですけど、
僕は今アニメの仕事はやっていませんが平気です。
アニメじゃなくてもいいんですよ。それよりも工作室で鉄を削ったり
して自分が発想したものをつくる。その過程が大好き。
鉄の削り方もうまくなったもん(笑)』
大河原さんのこういう話はたぶんはじめてなんじゃないか
と思う。いまのところこのシリーズで一番面白い。
次回は元サンライズ企画室長だった飯塚正夫氏。
■本日の視聴
・わたしのアンネット 41話
・天地無用!GXP 7話
『天地』。
来週が演出、佐士原武之。コンテ、ワタナベシンイチ。
■本日の『コメットさん☆』視聴
31・32話
31話『マネビトさん〜』、やっぱ面白いな。理屈っぽいけど。
ちなみに演出は佐士原さん。
2002/05/14
■
細田守が『ハウルの動く城』を降板?
う〜む、まだはっきりした情報じゃないんですが…
■本日の視聴
・わたしのアンネット 40話
・あずまんが大王 6話
『アンネット』。
ルシエンの峠越え。
たぶんこの作品最大のクライマックス。
宗教臭いところは気になるけど、
見応えありました。
■本日の『コメットさん☆』視聴
30話
2002/05/13
■本日の視聴
・爆転シュート ベイブレード2002 19話
・わたしのアンネット 39話
・BSまるごと大全集「永遠のヒーロー 鉄腕アトム」その2
『ベイブレード』。
コンテ、神戸守。作監、長森佳容。
やっぱり神戸さんだとしっとりと重くなる。
って、通常回を観てるわけじゃないんですが。
構図の取り方も例のごとく上手い。
ただ、欲を言えば演出もやってほしかった。
「間」とか「タイミング」に関してはコンテと演出一括でやらないと。
作画はどちらかというと、槙田作監のほうがいいかな。
ところで映画版、監督は誰?
『アトム』。
アトム放映までのドキュメントが面白かった。
特に、週一で放送するための、リミテッド手法開発のくだり。
2002/05/12
昨日の『ミルモ』、
初見ではちょっと疲れてて、感度が
鈍ってたので判断できなかったが、
あらためて観直したら傑作だった。
う〜ん、あなどれんな(笑
■
「コメットさん☆かいせき」第11話分UP
■
ガイナ新作『ぷちぷり*ユーシィ』
キャラデの赤井孝美さんて、昔から好きなんですよ。
『星界の紋章』は観てないけど、これなら…
■本日の視聴
・星国妖精コミ「学校の輝き」「星力をください」
・HAPPY☆LESSON 6話
・おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 15話
・サイボーグ009 29話
・BSまるごと大全集「永遠のヒーロー 鉄腕アトム」その1
『コミ』、今回はオリジナルとシンクロ視聴。
変更点。
メテオさんとカロンの柔道(?)シーンの服。
文字関係は徹底してハングル化されてる。
黒板の文字はフォントのまんまだし。
しかし、今日はストリーミング、重かった。
何度かバッファリングした。平均36Kbps。
しかし、
韓国公式サイトBBSでは大変なことに
なっている。→
『コミ』ファンサイト発見。
『ハッピーレッスン』。演出、佐士原武之。
面白かったんですが、どう面白かったのかが説明できません(笑
少なくとも、『アベノ橋』よりは面白い(今回に限るが)。
この作品に不似合いなほどの情感の出しかたが
佐士原さんらしいのか、とも思いますが、微妙なところ
でもある、という気もしつつ、比較の意味で観た先週分とはあきらかに
段違いなので、やはり演出の力かとも思います。
あえて言えば、「奇怪なキャラ設定+リアル情感のミスマッチ」
というところでしょうか。
いい意味での、シュール感。
かといって、他人にはとても薦められませんけど(笑
次回は中村憲由演出。
(予告では)わかりやすいくらいに爆裂している(笑
唐突だが、「ハピレス」を「軸」に「どれみ」と「コメット」の違いを
また考えてみる。「どれみ」は先日のむつみの回のように、
どんなにはじけていても、理解可能の域を逸脱していない。
だが「コメット」には良識ぶったその裏に、何か得体の知れない
意味不明なものを隠し持っているような気がしてならない。それはたんに
「作劇」だけの問題ではなく、演出、作画、動きのタイミングなど
の端々から感じる。
2002/05/11
5/9に書いたディズニー本で思ったけど、
高畑+大塚さんで「映像の原則」みたいな本出してほしいなあ。
■本日の視聴
・ミルモでポン! 6話
・アベノ橋魔法☆商店街 6話
・ぶぶチャチャ 3話その2
『アベノ』、片渕須直コンテ。
演出的にはともかく、
銃器のウンチクのあたりが「らしい」の? 違う?
あと片渕さんが『アベノ』とか『ちょびっツ』やるのって
マッドハウスの繋がりか(『あずき』も『さくら』もマッド)。
■本日の『コメットさん☆』視聴
11話
2002/05/10
■『星国妖精コミ』、韓国でも盛り上がってるらしい
詳しくはここ。
このまま行くと、もしかして…
■本日の視聴
・わたしのアンネット 38話
・あたしンち 4話
『あたしンち』。
1話とは違った意味で最高。
さりげなく、凝ったことをしているような気が。
口パク(?)させないでセリフをかぶせるところとか
微妙にうまく成立してる。
「てんちゅ〜」のタイミングが絶妙(笑
2本ともコンテ/演出、宮下新平。
うまい人なのか?(1話演出もやってる)
(検索)…ああ、やっぱり『フルパ』の人なのか。古くは『ティコ』、
『ロミオの青い空』もやってる…
■本日の『コメットさん☆』視聴
27〜29話
29話『カスタネット星国の嵐』面白すぎ。
韓国版とくらべると、あらためて前田亜季は貴重だと思う。
2002/05/09
■
『Disney Animation 〜The Illusion of Life〜生命を吹き込む魔法』
書店でちらっと見ましたが、
その値段とボリュームにとても手が出せないと判断。
■アニメージュ6月号
ざっと目を通しただけですが、何点か。
・富野監督新作『キング・ゲイナー』、
やはり7月に1話のみ(+特別番組)先行放映(WOWOWノンスク)→秋より本放映(スクランブル)
・その富野さんの『ニュータイプ人生相談・富野に訊け!!』が来月号より開始
おまけに7月号では富野由悠季大特集(『キング・ゲイナー』正式発表?)
・2001年アニメ総評は状況を反映してか、散漫な印象。どちらかというと
『アニメージュREPORT』のほうが視聴者の実感を反映している
(個人的には、結局は「それぞれお好きなもの(旧作も含め)を観ればよろしい」、
としかもはや言いようがなく、「総括」そのものが困難な時代と感じる)
・小黒氏のインタビューはガイナの山賀博之氏
まだ全部は読んでませんが、『ウル』はちゃんと作るそうです
・「設定資料」は『フィギュア17』
クラスメートの設定が…濃い
放映予定ページのチェック(今月はちゃんとやりました)
・『009』32話(6/2) コンテ/作監 芦田豊雄(第2作目サンライズ版のキャラデザ)
・『ベイブレード』
19話(5/13) コンテ 神戸守/作監 長森佳容
22話(6/3) 演出 神戸守/作監 槙田一章
・『天地無用』8話(5/21) 演出 佐士原武之
・『ちょびっツ』8話(5/21) コンテ 片渕須直
・『ラーゼフォン』15楽章(5/28) 脚本/コンテ/演出 磯光雄
こんなところですかねぇ。
■
【Web現代】庵野秀明x安野モヨコ超豪華結婚披露パーティ
ムービーには宮崎師匠の姿も。
■本日の視聴
・わたしのアンネット 37話
・フィギュア17 10話・前編
『フィギュア』、
翔の死の理由にあえて触れないのが今風なの?
例のトリミング問題。
公式サイトのオリジナル(ビスタ)サイズ画像を見ると
オリジナルでもやっぱりアップがきついな。
2002/05/08
■
『ファースト・コメット☆』、カラー・トリミング版/全身版UP
■
ガンダムを創った男たち
第4章 メカデザイン・大河原邦男 第2回
『だから意外とアニメーションなんてものは
偶然の重なり合いじゃないかなと思った時期もあるんです。
でもスタッフの才能もあなどれない。
いいスタッフが上手い具合に配置されると、
あとは時の流れとタイミングでヒットが出るんだなと。
初めはスタッフさえそろえれば、みんな同じような才能なんだから、
いいものが出来るとも思っていたんですけどね。そうじゃないよね』
大河原さんあたりが一番フラットに当時の印象を
語っているのではないかと。
次回(5/15)は大河原さんによる、
富野由悠季のデザイン感覚について。
これも期待。
■本日の視聴
・わたしのアンネット 36話
・ラーゼフォン 13楽章
2002/05/07
■トップ用『ファースト・コメット』画像正式版UP
ちゃんと描こうとすると
やっぱり時間がかかる…
あとで「カラー版」、「全身版」もUPします。
■
テレビ埼玉、『アンネット』の次は『ロミオの青い空』
観るけど、本放送当時は観れなかったですねぇ、
いろんな意味で(笑
■本日の視聴
・わたしのアンネット 34・35話
・あずまんが大王 5話
『アンネット』はですね、
映像的にはともかく、はっきりと脚本主体で、
アンネットとルシエンの関係の変化の描写など
実に丁寧で、飽きさせないんですが、
説明過剰というか、くどいという気もします。
小説を読んでるみたいな感じです。
(名劇そのものにおいて)ナレーションが
あるなしで意見が別れるようですが、
どうも、高畑・宮崎作品とはまた別の
評価のしかたがあるみたいです。
つまり、脚本主体で評価する、という傾向です。
そういう流れで言うと、
終盤の『ラッシー』は(きちんと観てはないん
ですが)再び作画(映像演出)主体に持って
いこうとした作品なんでしょうか。
『あずまんが』は「萌え」云々に関係なく、
いままで観たなかでは一番冴えていた。
「間」とか『あたしンち』の見せ方に近いものが
あった。くり返しのギャグとかパターンだけど好き。
「すべり具合」が魅力、というのもわからん
ではないが、それも演出しだいだと思う。
とりあえず、毎週観ることにしよう。
出来に落差があるようだけど。
2002/05/06
■
『星国妖精コミ』OP歌詞(翻訳サイトによる)
あの広い空宇宙を飛んで
王子様を求めて(ねーねーねーねー野党‾)
何も分からない世の中に
トナヌンヨヘング
星明かりに付いて愛に付いて
青い星地球で(ねーねーねーねー 野党‾)
楽しい事一杯な世の中に
お前のそばで
流れる星明かりがまだ見えなくて
せいで積まれて来たほほ笑みと愛は
手品みたいなガール
したがって飛んで見ます
美しい私だけの夢たちが
皆成り立ちます
カミカミ‾‾
(*「野党〜」は「なの〜」という説も(笑))
■
同ED歌詞
眩しい日ざし照らせばいつも‾
ほほ笑みを生じながら近付くお前に向けて
はにかむように喜ぶ私の姿が
なぜかぎこちなく見えて
毎日のように‾
時たまは‾恐ろしいのを‾どうして
お前の前でいつも隠れることだけしてたくて‾
空を飛ぶ鳥のようにいつも
お前のそばに飛びたいプンヤ
いつものように笑ってくれ私に向けて
勇気を内!言えるように‾
私の心を(私の心を)‾
言うつもりの‾
■本日の視聴
本日のアニメ視聴は無し。
たまに意識してこういう日を作らないと、
感覚が麻痺してしまう。
2002/05/05
■『映画クレヨンしんちゃん
嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』
こういう
感想もあるのだから、映画ってわかりませんね〜。
■富野監督『映像の原則』
ちまちま読んで、やっと終わりました。
大変読みにくいので時間がかかったのですが、
監督の国語力の問題、というより、
長い経験から導き出した方法論なので、「現場主義」
的(結局は「現場」に入らなければわからない)な
ところがあって、それを言葉にするというのは
難しいのでしょう、という表現にしておきます(笑
いろいろ役立つところはいっぱいありますし、
完全原則ととるよりは「叩き台」のようなもの
と考えるのが妥当だと思います。
最重要ポイントを一言でいうならば、
「映像」というのは、流れるカットの繋がりだから、
「一枚絵」として固定させてはいけない。
ということのようです。
■本日の視聴
星国妖精コミ「ヒゲノシタの輝き」「タンバリン星国の姉弟」
おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 14話
デジモンフロンティア 5話
サイボーグ009 28話
コミ。「タンバリン星国〜」、
イマシュンの歌が韓国用新録に。
曲は同じだがアレンジが違ったような。
ほかにも細かい修正(ハングル文字化)があったとのこと。
2002/05/04
『HAPPY☆LESSON』(テレビ埼玉)
3話・演出/コンテ 中村憲由
(放送済。未見。
公式HPの画像を見ると、やはりはじけてたらしい(笑))
6話・演出 佐士原武之(5/11放送予定)
7話・演出/コンテ 中村憲由、作監 長森佳容(5/18放送予定)
メージュの放送予定ページは
ちゃんとチェックしないといかんねぇ。
(ただし、4話以降、公式HPのリストと食い違いがある)
■
「コメットさん☆かいせき」第10話分UP
■本日の視聴
満月をさがして 5話
ミルモでポン! 5話
アベノ橋魔法☆商店街 5話
ぶぶチャチャ 3話その1
アベノ、今回は恐竜ネタで佐藤竜雄コンテ。
やはり無茶苦茶。脚本の問題かな(笑
次回(6話)がハードボイルドで片渕須直コンテ。
予告では一部、リアル作画だったが…
■本日の『コメットさん☆』視聴
24〜26話・10話
2002/05/03
富野監督新作『キング・ゲイナー』コミック版。
さっそく、目を通しました。
何がすごいって、カラー4p+ペン4p、それ以外は
ラフエンピツ画。線はかすれてるし、一番肝心な
メカの形状はわからないわ、いいんかい、それで(笑
まあ、それはともかく、内容はどうかというと、
「スーパーロボット」系、という噂とは違い、
かなりハードな話。マンガの段階ですでに
セリフまわしが典型的なトミノ節だし、印象としては
ターンエーにブレンパワードの「キツさ」をプラス
した感じなので、トミノ氏のクセの強さが復活してる。
せっかく、ターンエーで一般性を開拓したのにねえ。
新鮮味はないし、不安は残るがそれほど悪くはない。
どうやら、敵メカ(シルエット・エンジン)がリアルロボ系
(高橋良輔監督みたい。ダグラムとかガサラキとか)
で主人公側(オーバーマン・物語のなかでは「骨董品」という設定)
がスパロボ系(といっても、オーラバトラーっぽい?)の
対立図式と予想。
「オーバーマン」というネーミング、相変わらずトミノらしい。
スパロボ系は「表現」がオーバーだってこと?
とにかく、アニメの正式発表が待ちどおしいです。
■富野由悠季さんに対する「気持ち」のスタンス(私の場合)
ちょうどいい機会なので書いておきます。
ファーストガンダム以来、ずっと富野作品をリアルタイムで
追っかけてますので、富野監督に対しては特別な感情を
持っています。それは愛憎両方あり、割り切れないもので、
その「程度」は宮崎駿に対する気持ちの比ではありません。
いまでは、ようやく富野監督のことが多少わかって
きましたので、「気持ち」の整理ができるように
なりました。
いまのスタンスとしては、
盲目に崇拝するのでもなく、完全否定するわけでもなく、
主に、すごいところははっきりと「すごい」と言う、
どうしようもないところは
「はは、トミノらしいや」と軽くけなす
(「けなす」のも愛情表現の一つです)、の二つですが、
さらに細かい「気持ち」の違いを、名前の呼び方の違いで表します。
当サイト内の富野監督についてふれた文章(この文もそうです)
で、その呼び方がいろいろ違うことに気づいた方もいる
でしょうが、いくつかあります。
素直に尊敬、敬意を表するときは「富野監督」。
けなすときは「トミノ」とカタカナで呼び捨て。
これが「富野」と漢字ですときつくなり、シャレ
でなくなりますし、「とみの」と、ひらがな
だと弱すぎます。
「トミノ節」、「トミノカラー」など、その特徴を
さす場合も、カタカナ表記になるようです。
私は使いませんが、他に「トミー」、「トミチン」、いろいろ
あるようです。
アニメ史上の功績について語るときは「富野氏」。
歴史上の人物に対しての扱いに近いです。
アニメ監督としてではなく、一人の人間として
親しみをこめて言う場合は、「富野さん」。
これは編集者の方がよく使うのではないでしょうか。
古いアニメ業界関係者だと「富さん」という呼び方
もあるようです。宮崎駿の「宮さん」に近いです。
何も感情をこめない、フラットな呼び方をするときは
「富野由悠季さん」。
テレビ、ラジオ出演のときによく見かけます。
■本日の視聴
わたしのアンネット 33話
あたしンち 3話
あたしンち。
例の「情〜熱の〜」だが、いまのところ、
1話の入り方が一番いい。
■本日の『コメットさん☆』視聴
19〜23話
2002/05/02
■
富野監督新作『キング・ゲイナー』
コミック版「コミックフラッパー」6月号より連載開始
現物はまだ見てないのでわかりませんが、
某所によると
「オーバーマン」(「モビルスーツ」的な総称)
というロボットが出てくるらしい。
敵ロボットは「シルエット・エンジン」とのこと。
何となく設定がザブングルに近い感じがするが、
油断はできない(笑
■本日の視聴
藍より青し 4話
フィギュア17 9話・後編
わたしのアンネット 32話
フィギュア、衝撃の9話。
で、いまごろ気づいたんだが(笑
AT-X 版(およびDVD・ビデオ)って
ビスタサイズじゃないか。
地上波版はトリミングしてたのね。
だから、あんなに寄り気味になって、絵が切れてるんだ。
演出の問題じゃなかった(汗
テレ東規制?
しかしフレームサイズの違いでだいぶ印象違う。
レンタルで確認したくなってきたな…
2002/05/01
『あずまんが大王』のとらえ方。
私も
この人の考え(7発目/めくるめくアイドル仕事・
あずまんが大王(2001.03.01))に近いです。
どうでしょう?
■コメットさん☆ムック本 (旭屋出版) 7/20発売?
(
かなり☆コメットさん掲示板より)
■
ガンダムを創った男たち
第4章 メカデザイン・大河原邦男 第1回
■本日の視聴
ラーゼフォン 12楽章
ちょびっツ 5話
わたしのアンネット 31話
ラーゼ、
まあ、独自性が見えてきたような、
見えないような(笑
いずれにせよまたしても小中脚本なので
よくわからない…
次回はゴッドゴーガンでドーレムを粉砕だ!(呆
ちょびっツ、ちぃはしゃべると違和感が、
ちょっと。
■本日の『コメットさん☆』視聴
16〜18話
16話、アイリスアウト(真四角フレーム)の
入りかたが絶妙。
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