アニメ・ニュース日記
いわゆる「日記帳」です。ニュース・ページも兼ね、
アニメに関して、気になった情報などの告知も書きます。
2002/06/30(日)
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「コメットさん☆かいせき」第21話分UP
■本日の視聴
・HAPPY☆LESSON 13話(最終話)
・星国妖精コミ「サンタビトになりたい」「輝きをなくしたケースケ」
・おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 22話
・サイボーグ009 36話
・ぶぶチャチャ 7話その1
ハピレス。
最終話にして、一番脚本、演出、作画、すべての出来が悪いという
のも何だかなあ、と思いますが、シリーズの6割くらいは中村憲由さんと
佐士原武之さんの演出だったので、充分楽しめました。
あとは全体的に、見た目の割りに作り手の目線がまともだった、
そのことに好感が持てた、というところでしょうか。
作り手が、自分たちが何を作っているのか、ちゃんと自覚している。
そういう姿勢が見えました。
うまく説明できませんが、どこか80年代の匂いもあって、
ちょっと好きでした(笑
コミは「サンタビト」のクライマックスでようやく繋がり、
あとは普通に観れました。かすかに日本語音声が残ってたような…
さあ、来週は通常の2話構成なのか、それともラスト3話一挙放映なのか。
どれみと009は来週両方とも「七夕」ネタ。
ぶぶチャチャは初めて重たい話。
なるほど、ボク⇒コメットさん、マリー⇒メテオさん、の関係か。
2002/06/29(土)
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「コメットさん☆かいせき」第20話分UP
■本日の視聴
・アベノ橋魔法☆商店街 13話(最終話)
脚本/山賀博之、コンテ/庵野秀明、演出・作監/平松禎史。
…そして、また夢の中へと。
ガイナの限界話はもう飽きたなあ。
結局、今石さんが無茶苦茶やってた、という印象しか残らなかったし。
…ま、そんなわけで(笑
アベノの次は、あいだに「魔法遊戯」を挟んで8月から
「プリンセスチュチュ」、という流れらしいです(テレビ埼玉は)。
心はすでに「チュチュ」に向かっています(笑
2002/06/28(金)
↓のフィギュア評、ちょっと無粋すぎたかも。
ああいう書き方、そろそろやめようかな。
あと最終回の戦闘は確かに長かった。間延びした感じで、
見せ方も上手いとは言えなかったね。
■
WEBアニメスタイル/「もっとアニメを観よう」
第2回 井上・今石・小黒座談会(2)
なんだかもう、作画マニア放談と化している…
細かいことは私でさえもよく知らないが、『ガンモ』や『ど根性ガエル』など
は「動き」という点では観る価値はあると思う。
「夢次元ハンター ファンドラ」って、濃すぎだよ…
■本日の視聴
・ロミオの青い空 24・25話
・コメットさん☆ 20・21話
2002/06/27(木)
■本日の視聴
・七人のナナ 25話(最終話)
・フィギュア17 13話(最終話)
ナナはさすがに最終回だけあって、作画、力入ってました。
一人に融合して受験に行くのも王道なら、
最後は結局また七人に戻るというのも、
「ナナ」レベルのギャグものなら王道と言えます。
そして、ナナと実は似たような構造を持つフィギュアは
フィギュアなりの結末になりました。
元気で誰とでも友達になれる、理想の自分としての「ヒカル」。
駄目な自分としての「つばさ」。
「つばさ」は外部化された「自分」(「ヒカル」)に励まされ、
愛され、守られる。
「成長」するためにはまず、「自己肯定」が必要で、
「自己否定」ばかりだった「つばさ」は、「マギュアとの戦闘」という
「試練」を「ヒカル」とともに経験することで、「自己肯定」を強めていく。
「戦闘」は「ふたりでいっしょに困難に立ち向かった」
ということ以上の意味はなく、「背景設定」にすぎない。
ただ、二人が変身した「フィギュア17」が
「つばさ」が17才に「成長」した姿という象徴的なこじつけも、できなくもない。
それでもまだ、「つばさ」は一人立ちできず、「ヒカル」に守られたまま。
翔とその死は二人をいったん引き離す(「戦闘」と同じく)「道具立て」であり、
そのことでいっそう、二人の絆は深まり、「つばさ」は「幼児帰り」をおこして
「ヒカル」にますます依存し、「ヒカル」は「ヒカル」で「つばさ」を守る
ことが自分の「使命」だと強く感じるようになる。
しかし、それではいつまでたっても「つばさ」は「ヒカル」なし
では何もできない状態のままだ。だから、「ヒカル」の死期が近くなる。
「ヒカル」が「死ぬ」ということは元の「自分」=「つばさ」と同化する
ということである。
しかし、「ヒカル」が「つばさ」と再び同化するためには、
「つばさ」が「ヒカル」を受け入れられるくらい、
「成長」しなければならない。
「ヒカル」の死期が近いこと、「戦闘」での危機が「つばさ」の一人立ちを促す。
最後の戦いで、「つばさ」と「ヒカル」の立場は逆転する。
「つばさ」が「ヒカル」を守る。
「つばさ」は理想の自分=「ヒカル」に限りなく近づく、
「つばさ」と「ヒカル」が同化する。
そして、つばさが「ヒカル」との思い出を消すことを拒否したのは、
それが「成長」の「証」(「乗り越え」の記憶)だったからである。
演出がリアル志向であったために、「SF設定」、「戦闘」部分の
ドラマとのからみが弱いなどの「隙」を視聴者に意識させてしまった、
という欠点はあるものの、まっとうな「成長もの」を最後まで描き切った
という点では最近のアニメ作品のなかでは唯一と言っていいくらいで、
充分、評価に値する作品だったと思います。
2002/06/26(水)
宮崎病院事件(6/25 11:11の大塚さんの書き込み)
http://www.shiga-web.or.jp/asp/mvj/bbs.asp
俺ニュース風…
某BBSを見てたら、エヴァから入った現在20代前半のファンで
セラムンでさえもよく知らない人がいるみたいで、
もう、なんだか、どうしますかね。
■
ガンダムを創った男たち
第6章 サンライズ代表取締役社長・吉井孝幸
特別編「ガンダム」はメジャーか
秋からのガンダム新作、
監督は『電童』の福田己津央氏だそうです。
■本日の視聴
・ロミオの青い空 23話
・ラーゼフォン 19楽章
ロミオ。
アンジェレッタと入れ替わるように
次回登場するビアンカ。
う〜ん、わかりやすいな(笑
ラーゼ。
刑事ドラマのような、
綾人と朝比奈の逃避行と二人を追う弐神、という図式、
朝比奈の心情の凝った見せ方、
そして終盤の悪趣味、
どう見ても「パト3」としか思えない今回の脚本は
やはり高山文彦。
やっと、脚本、演出がまともになってきたと思ったら、
これかい。
趣味悪すぎる。
2002/06/25(火)
しゅうかいどうさん、リンクありがとうございました。
毎日見てます。お返しにこちらからも。
■本日の視聴
・ロミオの青い空 22話
・あずまんが大王 12話
あずまんが。
郷愁を誘う感じがストレートで、なんとなく「らしくない」
(原作未読だから、何が「らしい」のかもよくわからないが)
という気がするが、個人的にはぎりぎりでOKでした。
演出は特に優れてるわけでもないと思うので、
それでも「すべってる」ところが少なかったのは、
脚本の組み立て方が上手かったためでしょうか。
2002/06/24(月)
■本日の視聴
・ロミオの青い空 21話
・ベイブレード2002 24話
2002/06/23(日)
■本日の視聴
・HAPPY☆LESSON 12話
・星国妖精コミ「いたずらキューピト」「キモチの遭難」
・おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 21話
・サイボーグ009 35話
ハピレスは次回が最終回。
中村憲由さん、佐士原武之さんの出番は
もうなさそうです。次は何やるんだろ。
コミはきつかったです。バッファリングの嵐。
コンジョ(懐かしい…)で観ましたけど。
メテオさんの歌(「My Muse」)はイマシュンの場合と
同じく、韓国語で歌い直しただけのもの。
しかし歌が下手…
「さよならの仕方」でこれを聴くのはつらいなあ。
009は意外にも人気があるらしく、延長が決定の模様(秋まで?)。
それで最近、出来が安定してるのかな?
原作未完結の「天使編」を最後にもってくるらしい。
ところで「ヨミ編」はやるの?
2002/06/22(土)
∀ガンダム劇場版、「地球光」、「月光蝶」両DVD、届きました。
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「コメットさん☆かいせき」第19話分UP
おけやさんの脚本構成の、
素直じゃないところは面白いんだけど、
疲れる(笑
■
WEBアニメスタイル/「もっとアニメを観よう」
第1回 井上・今石・小黒座談会(1)
そろそろ教育的観点から体系的にまとめて(不完全であろうとも)
本にするなり、それが無理ならアニメージュ誌上で
連載するなりしたほうがいいんじゃないんでしょうか。
年寄りオタクがばーっと喋っても若いファンはぼーっと
聞いてるだけだから。
泳げない人をいきなり海に突き落としても
しょうがないでしょう?
ただ、これはアニメに限ったことではないが、
(富野氏『戦争と平和』にもあったように)
若いファン(どこまでが「若い」のか線引きが難しいが)の
「史観」(歴史的認識、それに伴う想像力)の欠如は深刻だと思う。
本人たちの責任だけではではないと思うのだけど。
■本日の視聴
・満月をさがして 12話
・ミルモでポン! 12話
・アベノ橋魔法☆商店街 12話
・ぶぶチャチャ 6話その2
・∀ガンダム劇場版/「地球光」
アベノ。
上の話と関連させるなら、3話もそうだけど、
映画の基礎教養がないと、今回の話も楽しめない。
(ハリウッドネタと言いつつ、アニメ特撮ネタが多かったけど)
(知識のない)自分たちが楽しめない→パロディだからいけない
ってことになっちゃう。
「地球光」は公開時のコメントでも書きましたが、
それだけでテーマ的に充分完結してると思いました。
発掘宇宙船を巡るメカ戦のシーンがほとんど新作で、
いちばんの見どころだと思います。
2002/06/21(金)
メテオさん画、
いきなり全開で載せるのは無理があるか。
重かったら言ってください。
■本日の視聴
・ロミオの青い空 20話
・コメットさん☆ 19話
コメ19話。
そうか、亜衣・麻衣・美衣3人組の描写を決定づけたのは
中村演出か(4話参照)。
2002/06/20(木)
■本日の視聴
・ロミオの青い空 19話
・七人のナナ 24話
・フィギュア17 12話・後編
ナナ。
「影」との対決→和解は少年マンガの王道だね。
今川さんらしくていいです。
フィギュア。
つばさが「壁」を乗り越えると、ヒカルの機能不良が直る、
という描き方からみて、ドラマの重点はあくまで「日常」にあり、
「戦闘」は「背景設定」にすぎない、と言っていいと思う。
もっと言ってしまえば、ほとんどすべてが、つばさの
「成長」のための「道具立て」になっている。ヒカルでさえも。
だから以前、翔の死の理由を描かないのが引っ掛かると書いたが、
つばさの「主観」からすれば「死んだ」ということだけが重要で、
その理由にさして意味はないからだろう。
「日常」と「戦闘」をドラマ的に繋げるために、
翔が実はマギュアの毒(か何か)にやられて死んだ、という
(ベタな)展開を考えてみたけれど、そうすると「戦闘」自体が
「翔の復讐戦」という別の意味合いをもってしまうので、
下手に繋げないほうがいいんでしょう、きっと。
(作劇法については、公式サイトに高橋監督の
コメントがあります。→
こちら)
来週が最終回。1時間枠(AM2:35‾3:30)なので注意。
2002/06/19(水)
■本日の視聴
・ロミオの青い空 18話
・ラーゼフォン 18楽章
ロミオ。
すごいな。全然ダレない。やはり脚本が優れてる。
画面的にはレイアウトは上手いんだけど、高畑作品のような
映画的緊張感はない。むしろそのこと(画面の緊張感、吸引力の弱さ)
がテンポよくストーリー(ドラマ)を見せることに貢献している。
わかりやすいカットばかりで、流れるようなつなげ方だし。
ラーゼ。
面白くなってきた。小中脚本なのに(笑
母子関係を作劇の中心にきちんと持ってきた
からだろう。
と思ったら、
来週またダレそうな予感。
2002/06/18(火)
■本日の視聴
・ロミオの青い空 17話
・あずまんが大王 11話
2002/06/17(月)
■本日の視聴
・ベイブレード2002 23話
・ロミオの青い空 16話
ベイブレ。
ハイパー化(「ダンバイン」、あるいは「ブレンパワード」)している(笑
他にもトミノ作品の影響がちらほら。
ドラマ自体に注意して観るようになったけど
基本的に暗い展開なんですね。
これに淡白な神戸演出が加わるともっと重くなるのがわかった(笑
エンディングのイラスト風の絵はわりと好きだなあ。
ロミオ。
くるくる回るビアンカが…(爆
2002/06/16(日)

↑ふと満月を描いてみた。
関係ないけど、
ナナが終了間際で面白くなっている
みたいですね。
あと2回?3回?
観ます。
■本日の視聴
・HAPPY☆LESSON 11話
・星国妖精コミ「雪のダンス」「みんなの王子様」
・おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 20話
・満月をさがして 11話
・東京ミュウミュウ 11話
・ミルモでポン! 11話
・サイボーグ009 34話
・ぶぶチャチャ 6話その1
ハピレス。
予想どおり、演出/コンテ、
一目でそれとわかる、中村憲由さん。
今回はめずらしく?4割くらいは抑えめだった。
脚本は「ギャラクシーエンジェル」の
人格が入れ替わる話とほぼ同じパターン。
009。
初めて003が本格的に大活躍。
作画もいいし、好きな人には今回貴重だろうな。
ここ数回で持ち直して来たか?
2002/06/15(土)
TBS、ゾイドやってくれないかなあ、いや、本気で(笑
■
「コメットさん☆かいせき」第18話分UP
■本日の視聴
・アベノ橋魔法☆商店街 11話
まあラスト2回の盛り上がりに期待しますかね。
2002/06/14(金)
■本日の視聴
・ロミオの青い空 15話
・コメットさん☆ 18話
ロミオ。
なるほど、黒い兄弟VS狼団ですか。
脚本の島田満も、演出の楠葉宏三も、ともに「大味」だなあ。
2002/06/13(木)
今、
大塚さんとこのBBSがすごくおもしろい。
■本日の視聴
・ロミオの青い空 14話
・フィギュア17 12話・前編
・.hack//SIGN 11話
ロミオ。
ベタな脚本、ベタな演出。
いや、面白いからいいんですけど。
フィギュア。
「別れ」に向けてあえてつばさを避けるヒカル。
図書館のシーンとか、せつなくて良かった。
最終回にも書くことになるかと思うけど、
日常と戦闘がバラバラな感じの理由、
つばさにとってはあくまでヒカルだけが大事なので
あって、戦闘は意味はないから、ということかもしれない。
王道のドラマであれば、日常で経験したことが戦闘で活かされたり、
その逆だったりと、二つを絡めて、たとえば「成長」を描くのだが
それがほとんどない。
つまりはヒカルはあのような設定のキャラでなくても
よい、ということになるわけで
(実は妖精でした、という設定でも「入れ替え」可能なわけで)、
SF設定部分の必然性というのが問われることになる。
まあ、最終回を待ちますか、あと少しだし。
ちなみに小説版
がもう出ている模様。
.hack。
やろうとしていることはわかる。
1話から続けて観てなかったから評価はできないが
「ゲーム」とか、「ネット」ということを意識しすぎた
掲示板の書き込みみたいな会話とか、
それこそ「萎え」だろうなあ。
2002/06/12(水)
■本日の視聴
・ロミオの青い空 13話
・ラーゼフォン 17楽章
ラーゼ。
さあ、残り話数で持ち直すかな?
2002/06/11(火)
■
ガンダムを創った男たち
第5章 元サンライズ資料室室長・飯塚正夫 第3回
■本日の視聴
・ロミオの青い空 12話
・あずまんが大王 10話
・サイボーグ009 33話
ロミオ。
狼団って、なんだか狙いすぎ(笑
あずまんが。
演出/コンテ、大畑清隆。
期待以上。上手い。
2002/06/10(月)
一昨日久しぶりに観た「満月」と「ミュウミュウ」。
たまたま良かった回に当たったみたいで、
なんだか得した気分(笑
■
6/16(日)NHKラジオ第一『ラジオ深夜便』サンデートーク「日本のアニメを語る」
■本日の視聴
・ロミオの青い空 11話
□
2002/06/09(日)
■
「コメットさん☆かいせき」第17話分UP
■本日の視聴
・HAPPY☆LESSON 10話
・星国妖精コミ「時には王女のように」「星の絆」
・おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 19話
・コメットさん☆ 17話
ハピレスは上手い、と思ったら演出が佐士原さんだった。
メージュの予定では未定になっていたので、なんだか得した気分。
次回はどうも中村憲由さんらしいのだが、これもメージュとは食い違う。
当初はコメットスタッフのスポット参加、ということで観始めたのだが
総体的にも出来はいいと感じる。
うまく説明できないが、この感じは「ギャラクシーエンジェル」に近い。
そしてその「ルーツ」としての「うる星やつら」とも。
基本設定の「奇怪さ」は「お約束」として、あくまで「前提」として
つっこまず、その上でどう面白くするか、という前向きな姿勢が感じられて、
好感が持てる。
そのアプローチはかつての「ロボットもの」で、とりあえずロボットを
出しておけばあとはどうにでもいじれる、という方法論に似たものを感じてしまう。
かつて10〜20代の大半を「ロボットもの」全盛の時期で過ごした私としては
まったく違和感を感じない。むしろなじみ深い。前から薄々感じていたが、
つまり、いわゆる「萌え要素(属性)」、メイドだメガネだネコ耳だ委員長だ、というのは
「ロボットもの」の、合体だ変型だ、というのと同じで、
妹12人は、15台メカ合体と同じこと。だから、
現在の「萌え系バリエーションの氾濫」はかつての「ロボットものバリエーションの氾濫」
の構造と、あまり変わらないと思う。
安直に萌え系を扱い、パロディとしてもくだらない「アベノ橋」
よりははるかにいい。もちろん、「アベノ」は萌え系じゃないわけだが。
だだし、ハピレス自体も「萌え」として成功しているかというと、
そうでもないらしいし、キャラに感情移入しないと
(感情移入できるようなまともな設定でないと)楽しめない人には
相変わらずきついだろうと思う。
いろいろとこだわってみたくなってきたが、
いまは「コメットさん☆」で精いっぱい。
個人的にはようやく通常視聴決定。
今日のどれみは申し分のない脚本、ゆったりした演出でよかったです。
ほとんど「魔法少女もの」とは思えないし。
こういう感情面の流れがわかりやすくて、完成度高い、
というのは「かいせき」の必要がないんですよ。
その意味では私としては物足りないんです。
作品側の問題ではなくて、あくまで私の好みの問題です。
にしても、銭湯での男子の反応は笑ったな(笑
コミは無事ストリーミングが観れました。ひと安心。
一応アクセスの仕方を変更しておきました(↑のリンク部分)。
そろそろメテオさんの歌がどうなるのかが気になってきた。
2002/06/08(土)
■本日の視聴
・満月をさがして 10話
・東京ミュウミュウ 10話
・ミルモでポン! 10話
・アベノ橋魔法☆商店街 10話
・ぶぶチャチャ 5話その2
満月。三原じゅん子か…
それはともかく、少し良くなってきてますか?
ミュウミュウは作画は良かったが…
アベノは「ヘの6号」とか言ってました。それだけ。
これだけ数を観て、今日一番面白かったのが実は
偶然ちらっと見かけた「ののちゃん」だったという罠。
2002/06/07(金)
そろそろほったらかしにしてるアニメもたまには観ますかね。
「.hack」とか「ミュウミュウ」とか。
「.hack」って面白いですか?
■アニメージュ7月号
今月のチェック。
・『おジャ魔女ドカ〜ン』23話(7/7) 脚本/大和屋暁、演出/五十嵐卓哉。
・『009』37話(7/7) 作監/紺野直幸。
・『ベイブレード』26話(7/8) コンテ/神戸守、作監/長森佳容。
・『あずまんが』10話(6/10) 演出・コンテ/大畑清隆(5話がこの人) 先月号より。
14話(7/8) 演出/三好唯稀(2話、7話がこの人)。
・『アベノ橋』12話(6/20) コンテ・作監/今石洋之。
13話(6/27) 脚本/山賀博之、コンテ/庵野秀明、演出・作監/平松禎史。
こんな感じかな。ちょっと寂しい。
それから、
富野特集、富野に訊け、ともに御大のアップ写真のほうが
インパクトありすぎ(笑
■『コミ』ストリーミング問題
Windows Media Playerの「URLを開く」に
"http://www.kbs.co.kr/onair/H_2TV.asx "
のアドレスを記入すると
観れるかも、という情報が…
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「コメットさん☆かいせき」第16話分UP
■本日の視聴
・ロミオの青い空 9話・10話
2002/06/06(木)
■本日の視聴
・コメットさん☆ 16話
2002/06/05(水)
■本日の視聴
・ロミオの青い空 8話
・ラーゼフォン 16楽章
ラーゼ、ようやく話が動き始めた感じがするが、
いままでの流れがなあ〜。
2002/06/04(火)
■
ガンダムを創った男たち
第5章 元サンライズ資料室室長・飯塚正夫 第2回
■本日の視聴
・ロミオの青い空 7話
・あずまんが大王 9話
2002/06/03(月)
■本日の視聴
・爆転シュート ベイブレード2002 22話
・ロミオの青い空 6話
ベイブレード。
コンテ/演出、神戸守。作監、槙田一章のベストコンビ。
かっこええ〜。
いけるじゃないですか、神戸さん、バトル演出。
ちょっとクールな方向だけど。
2002/06/02(日)
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「コメットさん☆かいせき」第15話分UP
■本日の視聴
・HAPPY☆LESSON 9話
・おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 18話
・コメットさん☆ 15話
・サイボーグ009 32話
・カードキャプターさくら 8話(演出/コンテ 片渕須直)・ 9話(演出/コンテ 神戸守)
今日は『コミ』が観られなくて寂しい…
韓国側サーバー落ち?
やはりワールドカップのせいでしょうか。
予定では「マネビトさんがいっぱい」「ノコシタオバケがやってくる」。
009はコンテ(演出)/作監(「江古田豊」名で脚本も?)、芦田豊雄。
言わずと知れた第2作目サンライズ版のキャラデザの人。
まあとにかく、古くは『ヤマト』のコンテ/作監あたりからはじまり、
『Dr.スランプ アラレちゃん』、『ミンキーモモ』、『バイファム』
『ワタル』などの有名タイトルのキャラデ(作監、演出なども)、意外なところでは
『北斗の拳』の監督などをなさっている、偉大な人。
くわしくはサーチして自分で調べてください。
最近だと、「アワーズライト」のマンガ連載で目につくのかな。
あんまり見てないけど、乾いたタッチとか、今回の作画にそのまま出てました。
演出もこのシリーズにはなかった独特な感じでしかも、深みがある。
あと、パンチの連打がケンシロウでしたね(笑
さくらはレンタルのカード更新につき、1本無料だったので。
9話の神戸コンテはさすが。
プリン食べるところのカメラワークが凝ってる。
2002/06/01(土)
フィギュア17、AT-X版無事終了(YuriChan's Anime Diary 5/31付より)。
わくわく、はやく観たいな☆(コメットさん口調)
…AT-Xはガタガタらしいけど。
■本日の視聴
・ミルモでポン! 9話
・アベノ橋魔法☆商店街 9話
・ぶぶチャチャ 5話その1
アベノは山賀脚本。
陰陽師ネタにして作品世界の構造解説的な話。
意外に根っこはシリアスだったりする。
次回は「メルヘン(魔法少女?)」世界。
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