アニメ・ニュース日記
いわゆる「日記帳」です。ニュース・ページも兼ね、
アニメに関して、気になった情報などの告知も書きます。
2002/07/31(水)
■冷房のあたりすぎと水分の取りすぎでもうバテバテ。
そんなわけで今日は仕事休んでます。
で、ちょっといろいろ溜ってきたのでアップ。
■『マンガ夜話』手塚治虫特集(NHK総合・7/29〜7/31)が面白い。
■高畑勲ネット
『三千里』全話コメントが大変そう。
■『ギャラクシーエンジェル』第3期
スタッフが代わってしまうのが不安材料。第2期と同じ時間帯みたい。『ぴたテン』のあと。10月から。
■7/29・坂本真綾の声を聞きたいがために『ダークエンジェル』を観る。
5分でやめる。いや、坂本真綾のせいじゃないって。
■7/30・あずまんが大王 17話
コンテ/錦織博。ぎりぎりで上手い。全体を通して大阪がよかった。
あと予告の榊の作画。雪を投げ返すところ。理屈っぽく見ると不自然な動きだが
「アニメ」的な快感がある。
最近ではちょっとめずらしいこと。見逃した人は来週分を要チェック。
おおっ、作画マニアみたいだぞ(笑
■7/31・ラーゼフォン 21楽章
傷を舐めあう道化芝居。
イタい恋愛もので終わるみたい。「ロボットもの」じゃないね。もはや。
■ロビン+あずまんが+ガンダム
『ロビン』は「キャラ萌え」で観る作品だと思う。
■8/3放送予定『ジュブナイル』(フジ系)
ビデオで観た時、酒井美紀の一生懸命な「電波」演技に萌えた(笑
あと林原めぐみがちらっと。
■『プリンセスチュチュ』
テレビ埼玉8/17 11:30〜より。ナレーションが何故か岸田今日子(テレパル2002No.16)。
2002/07/28(日)
■
「コメットさん☆かいせき」第25話分UP
■東浩紀氏近況・7/28
私もかつて「お前はオタクじゃない」と言われたことがあります。
よくわかりませんが、いわゆる『オタク遺伝子』が欠けてるってことでしょうか。
「オタク」の人はそういうことに非常に気にするみたいです。
何故わざわざこんなことを書くのかというと、
このサイトの文章に違和感を持つ人のために。
■視聴コメント
・(7/27)ミルモでポン! 17話
「黒魔法の結晶」を割るところはあっさりしすぎだと思うけど
ワルモ団的には(笑)それでいいのかな。
うーん、ミルモみたいに楓が「マイク」使うとき踊るとか。それとも
何かありそうな感じで期待させといてあえて外すとか。どっちがいいかなあ(笑
『ミルモ』は後者だと思うんだけど。
楓の「マイク」、ミルモとの関係性で使える魔法アイテムってことで
ドラマ的にいろいろ展開出来そうだけど、あくまでも「小道具」であってほしい。
話のキモには使わないでほしい。
『ミルモ』は魔法を使うのがいいとか悪いとか、そういう話じゃないしね。
まあ今回のワルモ団編がいいサンプルになったと思う。
・(7/28)おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 26話
やっぱ本筋よりこういう話の方がいいなあ。
はじめてこのシリーズ観る人でも楽しめるし。
■雑記
7/26のルパンテレビスペシャルは観ていません。
個人的にルパンパート3以降はどうでもいいので。
2002/07/27(土)
■『コメットさん☆スターダイアリー』発売延期
JBOOKからこんなメールが↓
☆★『コメットさん☆スターダイアリー』発売延期のお知らせ★☆
ジェイブックカスタマーセンターでございます。
日頃よりインターネット書店「ジェイブック」をご利用いただきまして、
誠にありがとうございます。
ご予約いただいております書籍
『コメットさん☆スターダイアリー』〈旭屋出版/¥980(税抜)〉
は、2002年7月下旬発売予定となっておりましたが、
2002年8月上旬(10日頃予定)に発売延期となりましたことを
お知らせいたします。
2002/07/25(木)
毎日細かく更新するのも疲れてきたので
しばらく週一くらいにします。土日あたりですね。きっと。
■本日の視聴
・トム・ソーヤーの冒険 11話
・ふぉうちゅんドッグす 4話
トム。
原画、近藤さんの名前があるが今回はどこだかわからん(笑
ドッグす。
愛ちゃん、ちょくちょく出てきそうじゃないですか。
2002/07/24(水)
■
ガンダムを創った男たち
第8章 脚本家・山本優 第2回
次章が最終章、富野監督だそうです。
■本日の視聴
・トム・ソーヤーの冒険 10話
・Witch Hunter ロビン 4話
2002/07/23(火)
■コメットさん☆スターダイアリー
(「コメットさん☆」ビジュアルBOOK)/旭屋出版 7月下旬発売
春頃からの噂のやつですな。
当の旭屋出版のサイトにはまだ出てませんが。
「神戸監督と脚本家のおけや氏の対談」というのがポイント高し。
もちろん、即注文です。
■本日の視聴
・トム・ソーヤーの冒険 8・9話
・あずまんが大王 16話
あずまんが。
演出/三好唯稀、コンテ/桜井弘明。
う〜む。桜井コンテはあずまんがには似合わないような気がする。
2002/07/22(月)
『猫の恩返し』『ギブリーズ』観てきました。
ジブリ美術館(行ったことないけど)上映ならちょうど良いと思いました。
映像の作り込み自体は『ギブリーズ』のほうが凝ってる。というか不必要に凝りすぎ。
作画マニア注目の、大平さん原画(ダンスのところ。たぶん)は怪しくて良かったんだけど、
いかんせん題材がな…劇場公開で見せるべきものかどうか。
『山田くん』のときと同じく、あまり深く考えずイケイケで公開しちゃえ!
という雰囲気がどうもあるんだけど。作り手だけが満足しているような気が…
『猫』もまあ…ねぇ(笑
ハルは性格的にもかわいいし、爽やかに終わるし、悪くはないんだがどうも弱い。
全体的にメリハリがなく、間延びした感じがいいのか悪いのかわからないが
個人的にはシーンを切り詰めて、45〜50分ぐらいにしたかった。
要素的にそれで充分だと思う。それとも間延びしてるのはハルの性格に合ってるかな。どうかな。
作画はハルのしぐさとか丁寧なんだけど、全体的な淡白さ。
これはいままでの宮崎高畑作品の作り込みすぎで重くなってしまう
ことへのプラスの意味での反動とも取れないことはない。
特にスーパーリアリズムの『おもひでぽろぽろ』やその影響をもろに引きずった
『海がきこえる』(望月智充監督)よりははるかに気楽に観れる。
ハルの動機づけのはっきりしないところ、ドラマ全体の「なんとなく」な感じも
思いテーマ主義に縛られすぎた宮崎高畑作品に対するアンチと受け取れる。
にもかかわらず、必ずしもそれがプラスに働いていないように感じられるのは、
作品そのものにやはり欠点があるからだろう。特に、作画ではなく、演出面に問題が
ありそうな感じ。空間の使い方が下手だとか。
まあそれは割り引くとして、さらに「若手監督」という但し書きがあるとはいえ、
「ジブリの新作」という看板を背負わざるをえないところがこの作品の
不幸なところかもしれない。つまり公開形態の問題。
美術館上映→のちにビデオ(DVD)でひっそりと出る良作、という位置付けが
一番似合うと思うんだけど。(『ギブリーズ』もね)
それじゃダメか。
ああ、『猫』の原画でコメット作監の小丸敏之氏の名前がありました。
前田亜季(猫ユキ)も終盤で主役級の活躍。
というかユキが一番ドラマらしい絡み方してるし。何故ハルとユキの話にしない(笑
そうするとバロンいらなくなるか(笑
■本日の視聴
・ベイブレード2002 28話
コンテ/小高義規、演出/神戸守 、作監/HOHII 。
神戸さんのスタイリッシュ演出がよくわかる回だったと思う。
やっぱり日常芝居のほうがいいね。
作監の「HOHII」って…?
2002/07/21(日)
■『攻殻機動隊』TVシリーズ10月から(全26話)(7/21日経新聞より)
■本日の視聴
・おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 25話
・サイボーグ009 39話
どれみ。
先々代の女王話で引っぱるの、そろそろ辛くないか。本筋だが。
今日のババは一部ロラン・セアック声。
009にも朴ろ美さんが。あちこちに出てるなこの人。
2002/07/20(土)
壮絶に暑い…
■
「コメットさん☆かいせき」第24話分UP
■『ふぉうちゅんドッグす』追記その2
「動物もの」ではなく、「ペットもの」だと思う。
だから、往年の名作、『ガンバの冒険』とは比較にならないし、してはいけない。
演出は丁寧でも面白味と工夫に欠けるし、作画においてもアニメ的快感がない。
作品の「作り」としての評価はどうみても低い。
では何故引っ掛かるのかというと、
それゆえに、原作者の強い思想性がストレートに作品に出ている点。
「ペット」としての「犬」の有り様だけにテーマを絞り、
「動物」としての「犬」という視点がない。つまり、「人間」と「ペット」
との「関係」がテーマになっている。それはいままでにあまりなかったし、面白い。
(充分、愛ちゃんをからませられると思うし(笑))
そのテーマそのものの良し悪し、是非は問わない。引いた視点で原作者の「思想性」
そのものを「そういうもの」として楽しむ。
それがいまのところこの作品に対するスタンスです。
気になるのは、『もののけ姫』のような安易な構図、
「犬」対「人間」の構図にはなってほしくないところなんだが…
「犬」の「革命劇」とかはいやだなあ。
■本日の視聴
・トム・ソーヤーの冒険 6・7話
・満月をさがして 16話
・ミルモでポン! 16話
・ぶぶチャチャ 8話その2
・コメットさん☆ 24話
トム7話原画にさっそく近藤喜文さんの名前が。
トムと転校生の決闘のシーンだろうか。
ミルモ。
良し。
妖精の国の描写、設定の作り込みが無理なく面白いし
キャラもみんな立ってる。バックボーンがしっかり見えたので作品自体に
広がりが出てきた。「小技」が上手いだけの印象から脱したね。
基本的にはシリアスなんだけどワルモ団のやることは相変わらず
くだらないのでうまくバランスが取れている。
妖精は皆楽器を持って生まれてくる、という設定も初めてわかった。
妖精に「変身」した楓はマイクで「魔法」を使うわけだ(たぶん)。
OPで楓が歌ってたのって意味があったんだね。
2002/07/19(金)
■最近良かったもの

『みかんとさくら』全二巻 紗夢猫(
角川書店/各640円税別)
手打ちうどん「苺屋」を営む姉とふたり暮らしの春日橘花(きっか)13歳。
あることがきっかけで、橘花の中から、生まれなかった双子の妹、
桜花(おうか)が霊となって現われる。
一つの体に、二つの魂だから、ふたりが入れ替わることで話が進む。
とにかく「コメディー」として良く出来ている。
絵のタッチは正直古いのだが、キャラの描線がカッチリしていて、
「絵」そのもののきれいさより、キャラの芝居で見せるタイプ。
加えて、ネーム運びとコマの配置が上手いのでテンポよく一気に
読ませる。サブキャラの造形もしっかりしている。
橘花は威勢のいい、ハッチャキの娘で、嘘が嫌い。桜花は良くも
悪くも素直で、思ったことをそのまま口に出してしまう。
どちらも積極的なので、ふたりのやりとりがドラマを強く引っ張っている
とも言える。難があるとすれば、テンポが良すぎるのと、手際が良いせいで
ドラマ的なうねりに欠け、こじんまりしていること。橘花と桜花も
双子というより、自然に姉と妹という感じで好感持てるが、
その違いが際立っていないだけにキャラとしては弱い。
だが、もともと桜花が現われたきっかけが、嘘が嫌いなはずの橘花の
「好きな人の前では素直になれない」ところだったりして、
その橘花が素直になるまで、というドラマ軸が(駆け足ではあるが)一本しっかり通っている。
橘花が「乗り越える」とき、二人はもとの一人(橘花)になるというのも王道で良い。
アニメにするなら13本シリーズで充分に描き込める分量。
「うどん屋」という設定が面白く、一般層にもアピールできそうなので
設定部分で掘り下げ、ディテールをリアルに描写すれば、絵的に面白くなり
原作の地味さはカバーできる。
原作のテンポの良さをそのまま活かすなら『ミルモでポン!』のスタッフで。
キャラの心理と「うどん屋」描写をリアルに強調するなら、
しんみり演出がお得意で日本的情緒大好きの神戸守さん監督で。
欲をいえばその二つをうまくミックスしたのが観たい。
■
WEBアニメスタイル/「もっとアニメを観よう」
第5回 井上・今石・小黒座談会(5)(最終回)
極まってるな…(笑
映像そのものを観ないと何がなんだか。
多少は観てるはずなんだが。
雑誌の「アニメスタイル」で図版入りでまとめてください、小黒さん。
2002/07/18(木)
■本日の視聴
・ふぉうちゅんドッグす 3話
面白い。
7月スタートのなかでダントツ。
犬「だけ」の話ではなく、
あくまで犬と人間との「関係」がドラマの「軸」だから。
どちらかというと人間のほうが「記号的」で、
「犬」のほうが表情があるように描かれているのは「犬」主体の話だからだが、
それでは何故愛ちゃんだけが「かわいく」描いてあるのか。
何かの「伏線」か?(←読みすぎ(笑))
本編は基本的に細かい描写の積み重ねで見せる演出。
要するに「名作もの」演出。
今回は特に、子供とのやりとりで、
人間との「つき合い」がいかに難しいかをしつこく強調してた。
これからしばらくは同じようなパターンで仲間が増えていくらしい。
次回は愛ちゃんも出るようだし(笑
2002/07/17(水)
■
キャリナビ〜インターネットの「お仕事人」辞典
神戸守インタビュー(
「至好回路」掲示板より)
こういうのは本来、アニメ誌でやるべきことなんだけど。
『アニメは画面の中で動きを持ちます。
そんなアニメに関わるという職業柄、
神戸さんは周りのものを見る時に画面という枠を
想定してそれに当てはめてものをみてしまうそうです。
職業病だとおっしゃっていました』
思ったとおり、「構図」で見せる人ですね。
■(関連)
『コメットさん☆』再放送 8/22よりAT-Xにて(
「しゅうかいどう」より)
関係ないけど、「しゅうかいどう」さんとこの7/17日記、「広瀬量平」って人、
「わたしのアンネット」の音楽やった人だね。
■『スタジオジブリの後継監督育成史』叶精二氏
(『ダカーポ』496 2002/8/7号:現在発売中)
『アンカー』から『猫の恩返し』まで。
『アンカー』は『ラピュタ』直後(86年頃)、
宮崎駿脚本、押井守監督でスタートした作品。
のちに夢枕獏脚本に代わったものの、実現せず。
確か、「かわいくない」「好きでもない」女の子を「バトン」のように渡されて、
守りきれるのか、とかいった、挑戦的な内容だったと思う。バブル期の東京が舞台で
「銭湯」も出てくるんじゃなかったかな。その意味では部分要素としては
『千と千尋』に活かされているかもしれない。
当時、マジで期待したんだけどな。
企画がポシャったあと(それとも「保留」だったのか)
押井さんは『パトレイバー』の最初の映画を作って、
それはそれなりに『アンカー』を引き継いだ部分(リアルな「東京」の描写)
があって認めたんだけど、
宮さんは『トトロ』だったんで、どうしても「後退」しているように
見えて、非常に許しがたいものがあったのを、よく覚えています(笑
もちろん、今は好きですよ、『トトロ』。
で、その『アンカー』が載ってて、
細田さんの『ハウル』が何故載ってない(笑
■
ガンダムを創った男たち
第8章 脚本家・山本優 第1回『アムロはガンダムでしか生きられない』
■本日の視聴
・トム・ソーヤーの冒険 5話
・Witch Hunter ロビン 3話
ロビン。
こじゃれた雰囲気とチープな描写で
楽に観れるので実によろしい。
いまのところ、ロビンの声が気に入ってる。
2002/07/16(火)
■本日の視聴
・トム・ソーヤーの冒険 4話
・あずまんが大王 15話
最近のあずまんがはちょっといまいち。
来週は演出/三好唯稀、コンテ/桜井弘明なので
期待できるか?
2002/07/15(月)
■本日の視聴
・トム・ソーヤーの冒険 3話
・ベイブレード2002 27話
・円盤皇女ワるきゅーレ 1話
ワるきゅーレ。
先週録りそこねたと思ったら今回が1話だった。
あちこちで不評のようですが、そんなに酷くはない。
が、第1話でやる話じゃないね。
まあ、今回限りです。
2002/07/14(日)
「猫」特番。
『ギブリーズ』のほうが良さそう。
ジブリ半年閉鎖って本当だったんだねえ。
来年始めには宮崎監督が新作の準備に入るとのこと。
それまで、ということか。
それで安藤さんゲイナー原画やってるの?
これで『ハウル』中止確定になりましたな。
細田さんの『どれみ』が観られるかもしれないのは嬉しいが…
思うに。
いろいろ問題あると思うがジブリは映画作るたびにスタッフ集めて
出来たら解散、という昔のパターンがいいんじゃないのか。
外注に頼らないと完成しないという状況なわけだし。
■本日の視聴
・∀ガンダム『月光蝶』
・星国妖精コミ「瞳に映る輝き」(最終話)
・おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 24話
・サイボーグ009 38話
月光蝶。
あらためてゲイナーの作画は段違いだと思いましたよ。
コミも終わりました。
これでコメットさん☆の「終わった感」がますます‥‥
どれみ。
マジョレンジャー。
演出/長峯達也(13話「むつみの引退宣言」など)。
勢いだけでたたみこむのは好きです。
しかし、もう何が本筋なんだか(笑
009は、エヴァで言えば「ネルフ誕生」みたいな話。
かなりの部分がアニメオリジナルかと。
2002/07/13(土)
■
「コメットさん☆かいせき」第23話分UP
ふぅ。これでやっとBOX1が終わった。
■本日の視聴
・満月をさがして 15話
・ミルモでポン! 15話
・ぶぶチャチャ 8話その1
満月。
作画は非常によかった。
ただ脚本と演出は…う〜ん(笑
ミルモ。
もうとことんくだらない(笑
そのくだらない話で終わるかと思わせて
シリアスで引っぱるってパターン、多いな。
次回楓が妖精の国へ。
OPの変身(?)シーンの意味がわかるか?
2002/07/12(金)
ふぉうちゅんドッグす追記。
1話の段階では「犬は人を幸せにするもの」という
「人間中心主義」というか、そういう視点がかなり鼻についた。
猫のおばさんキャラのアレックスに対するお節介とか、
「人間に気に入られないと生きていけないよ」という感じの描写が
かなりしつこく強調されていた。
2話を観ると、これが犬と人間との「対立」のための前提だったこと
がわかって面白い。ベタだけど。
■
WEBアニメスタイル/「もっとアニメを観よう」
第4回 井上・今石・小黒座談会(4)
個人的には井上さんのアニメーターリストが一番いいと思う(笑
年代順でわかりやすいし。
近藤さんの『トム・ソーヤー』はちょうど再放送が始まったばかりなので
楽しみにしております。
■本日の視聴
・トム・ソーヤーの冒険 2話
・コメットさん☆ 23話
2002/07/11(木)
■本日の視聴
・ふぉうちゅんドッグす 2話
・トム・ソーヤーの冒険 1話
ドックす。
当たりだ。
描くべきテーマがはっきりしていて、
そのための描写が適確。
絵柄のわりに、ドラマの引っぱり方が上手い。
犬中心でも退屈しないと思う。
愛ちゃんとアレックスのやりとりは良かった。
犬走りする愛ちゃん…(笑
トム・ソーヤー。
名劇、『赤毛のアン』の次の作品。
キャラデは『ふぉうちゅんドッグす』と同じ関修一。
演出も『ふぉうちゅんドッグす』監督の斉藤博。
原画に7/20より公開『ギブリーズ』監督、百瀬義行の名前。
2002/07/10(水)
■ガンダムSEED公式サイト
■
ガンダムを創った男たち
第7章 チーフシナリオライター・星山博之 第2回
■本日の視聴
・ロミオの青い空 33話(最終話)
・Witch Hunter ロビン 2話
・満月をさがして 14話
ロミオ。
話数が短いせいか、はしょったような終わり方なのが
残念。後半も事件に次ぐ事件で、テンポが速いものの
その分、ドラマに厚みがなく、キャラも薄っぺらい。
最低でもあと10本あればじっくり描けたはず。
明日からは『トム・ソーヤーの冒険』。
ロビン。
キャラの雰囲気はなんとなくタツノコで、
話は飯田譲治、みたいな。
一話完結パターンと変に重くならないのが良し。
2002/07/09(火)
アニメージュ見てると次から次へと新作アニメの情報が…
秋にはついに週100本体制になるって噂だし…
目眩がする…
作る方も観る方も振り回されてるだけじゃないのか。
まあそんなわけで
■スタッフチェック(アニメージュ8月号)
・ベイブレード2002 28話(7/22) 演出/神戸守、作監/槙田一章
・あずまんが 16話(7/22) 演出/三好唯稀、コンテ/桜井弘明
・ロビン 6話(8/6) 演出・コンテ/大橋誉志光、作監/恩田尚之
■本日の視聴
・ロミオの青い空 32話
・あずまんが大王 14話
・ミルモでポン! 14話
あずまんが。
演出、予定の三好唯稀氏にしては良くない、
と思ったら違う人だった。
「大人の世界」はまあ面白かったけど。
ミルモ。
演出は好調だし、今回特に作画が萌える(笑
楓がやたらかわいい。
小技がうまいのはわかったから、
そろそろドラマ的に大きな流れがほしいところ。
2002/07/08(月)
■アニメージュ8月号
・作画マニア的には『ギブリーズ』のほうがすごいらしい
・ラーゼフォン第15楽章、脚本/コンテ/演出/原画担当・磯光雄インタビュー
・富野由悠季×新海誠対談
・設定資料は『千年女優』
・「この人に聞きたい」46回/千羽由利子(『フィギュア17』キャラデ)
スタッフチェックについてはのちほど。
■本日の視聴
・ぶぶチャチャ 7話その2
・ロミオの青い空 31話
・ベイブレード2002 26話
円盤皇女ワるきゅーレ 1話(テレビ埼玉)録画失敗。
テレ東と勘違い。
ぶぶチャチャ。
すばらしい。マリーの妄想、ばく進。
夢と現実の境をあいまいにする脚本も
おけやさんらしい。
ベイブレ。コンテ/神戸守 、演出/小高義規、作監/長森佳容 。
暗い…神戸コンテなので余計にクールで救いがない。
ほとんど怪獣映画演出の聖獣バトルは好きなんだが…
2002/07/07(日)
今年の後半はキングゲイナーVSガンダムSEEDの構図で楽しめそうですね。
前半が酷すぎただけに、救われたような気持ち。
もうゲイナーOPが頭から離れない…(笑
■
「コメットさん☆かいせき」第22話分UP
■本日の視聴
・星国妖精コミ「タンバリン星国の誰かさん」「さよならの仕方」
・おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 23話
・サイボーグ009 37話
コミ。
韓国版メテオさん歌下手すぎでMクリップシーン、台無し。
歌とのシンクロが大事なのにね。
どれみ。脚本/大和屋暁、演出/五十嵐卓哉。
比較的短いサイクルで良い回がまわってきますね。
コメットさんみたいな話。ホシビトか?
織姫天気変えられるやん(笑
009。
紺野作監なので、作画は非常にすばらしい。
だだカットつながりがちょっと変。
七夕の願いごとに、
「スケジュールをもう少しください…」という記述が。
2002/07/06(土)
■『ふぉうちゅんドッグす』その2
原作にあたる『いぬ占い』を見たら、
なかなかすごいことが書いてあるので、以下抜粋。
(『いぬ占い2/ネガティブ編』友野拳太著
アーリストインターナショナル発行)
[ふぉうちゅんドックす 過去の物語]
「ふぉうちゅんドックす」に登場する(犬の)キャラクターたちは
過去にそれぞれの物語を持っています。
[ダッチ]
3ヶ月前、飼い主に捨てられる。
[シバタ]
最愛の飼い主とケンカ別れをする。
[フレディー]
ヤケドの跡がある。
[ラブリー]
むかしは介護犬として活躍していた。
[エージ]
優秀な警察犬だったが、ある日姿を消す。
[マルコ]
あの日からしゃべることができない。
そのほかのキャラクターにもそれぞれの物語があります。
[ふぉうちゅんドックす 未来の物語]
過去に心の傷を持った48匹の犬たちが集まって共同体を作る。
人の助けを借りずに、自分たちでルールを作って、協力して生活を始める。
ある日、偶然見つけた地図をたよりに「さがしもの」を見つける
旅に出かける。
キャラクター同士の間に、友情や恋、そしてときには憎しみなどが生まれる。
旅に出て、彼らが探していたものは何だったのか?
彼らの未来に希望はあるのだろうか?
ラストシーンでは犬と人の間に、「絆」は育まれるのであろうか。
それとも「闘い」が待ち受けているのか。
■「黒歴史」の再来、『新機動戦士ガンダムSEED』画像→
その1
/その2
■本日の視聴
・オーバーマン キングゲイナー 1話先行放送
・トータリースパイズ 1話
・魔法遊戯 1話
キングゲイナーは視聴日記へ。
トータリースパイズ。
また得体の知れないアニメが…
魔法遊戯。
この枠は「プリンセスチュチュ」までパス。
2002/07/05(金)
ふぉうちゅんドッグす
原作、「いぬ占い」なのか!(笑
絵柄は愛ちゃん(笑)以外パッとしないが、
キャラ紹介のページなどを見ると微妙に気になる。
継続しておくか。
ちなみに監督の斉藤博、キャラデの関修一は名作ものの大ベテラン。
「ペリーヌ物語」とか。
■
WEBアニメスタイル/「もっとアニメを観よう」
第3回 井上・今石・小黒座談会(3)
80年代ってつくづく、アニメーターの時代だったと思う。
現在は脚本や演出ばかりが重視されて、
突出した作画はほとんど見かけなくなった。
もっと「映画的」にしたい、とか言われ始めてからそうなったんだと思う。
レイアウトとかカメラの位置がどうだとか、「間」とか、重視され始めてから。
だから、出来のいい作画でもあくまで演出プランに沿ったもので、
どこを誰がやったのか見分けるのが困難になってしまった。
80年代〜90年代前半くらいまでは、アニメーターの個性ははっきりしてて、
わかりやすかった。自分も描いてみたい、と思わせるようなものばかりだった。
金田さんのはマネしたなあ、俺も(笑
■本日の視聴
・ロミオの青い空 29・30話
・コメットさん☆ 22話
2002/07/04(木)
■
ガンダム新作ー『機動戦士ガンダムSEED(仮)』
(しゅうかいどうさん経由)
ああこれが「Gガンダム2」とか言われてたやつか。
「主役モビルスーツ『G-5ストライクガンダム』
とそれを駆る主人公のキラ・ヤマト」
ほんとに『電童』っぽいなあ。
黒歴史がまた一つ。
■本日の視聴
・陸上防衛隊まおちゃん 1話
・朝霧の巫女 1話
・ドラゴンドライブ 1話
・ふぉうちゅんドッグす 1話
まお。
…何の冗談だ、これ(笑
せめてギャグセンスだけでも、と思ったが全然だめ。
朝霧も観ないだろうなあ、悪くはないんだがな。
ま、視聴数はできるだけ減らしたいので助かる(笑
ドラゴンドライブ。
バーチャルリアリティって言葉、久しぶりに聞いた…
ドラゴンは3Dか。
朴ろ美さんが主役。もったいない(笑
結局、「ドックす」がいちばんまともであった。
継続するか微妙だけど。
2002/07/03(水)
■本日の視聴
・ロミオの青い空 28話
・Witch Hunter ロビン 1話
・ラーゼフォン 20楽章
ロビン。
ヘルシングとか、アクエリとかの影がちらつくんですけど(笑
演出が大橋誉志光だし、小中千昭脚本やりそうだし。
作画的にこの雰囲気を維持できるかどうかが勝負かと。
とりあえず視聴継続。
ラーゼ。
おお、いままでで一番作画悪いぞ(笑
土壇場に来てやばいのか?
と、思ったら次回は7月30日、25時58分から。
約1ヶ月もお休み。
2002/07/02(火)
■『千年女優』公式サイト
特報ムービーが観れます。いよいよですな。
■ぷちぷりユーシィ
BS2ですか…ま、観れないことはないんですが…
ガイナはわからんからなあ。
■
ガンダムを創った男たち
第7章 チーフシナリオライター・星山博之 第1回
星山さんのムービー、面白すぎ(笑
■本日の視聴
・あずまんが大王 13話
・ロミオの青い空 27話
・SAMURAI DEEPER KYO 1話
・G-on らいだーす 1話
7月スタート新番組、4月に増してダメダメの予感。
2002/07/01(月)
■本日の視聴
・ベイブレード2002 25話
・ミルモでポン! 13話
・ロミオの青い空 26話
・満月をさがして 13話
ミルモ。
ここんとこ低調だったのが少し持ち直した感じ。
アルバトロス(ルパン/宮崎コンテ)ネタもあったな
(偽のマグカップ把手→偽原爆発火プラグね)。
トップへ