アニメ・ニュース日記
いわゆる「日記帳」です。ニュース・ページも兼ね、
アニメに関して、気になった情報などの告知も書きます。
2002/08/31(土)
■昨日の「もっとアニメを観よう」、佐藤・片渕対談の話に
出てきた「ミスター・ボンド」って今日の「わんパーク」でやってました。
「ぶぶチャチャ」観るために録ったんだけど。
■ミルモでポン! 22話
脚本/土屋理敬、コンテ/そーとめこういちろう、演出/今泉賢一。
ラストのオチがなければOKだったんだが…
まあせつない日高さんが見れたので良しとしよう。
■プリンセスチュチュ 3話
脚本/横手美智子、コンテ/佐山聖子、演出/浅見松雄。
大ガラスを封印するために王子の心臓は砕け散り、
王子は心まで失ってしまう。そして飛び散った彼の心臓の「かけら」は
居場所を求めて人の心のスキマに入り込み、その人間の「物語」を
狂わせる。その「物語」を正し、「かけら」を王子に戻してやるのが
プリンセスチュチュの役割らしい。
みゅうと先輩はドロッセルマイヤーの「お話」から抜け出した王子であり、
さらにチュチュ自身もその「お話」のキャラクターであるらしく、王子とは
結ばれない運命にあることが判明し、衝撃を受けるあひる。
つまり、
1話で説明なしでとりあえず雰囲気だけを見せ、
2話で状況説明、基本パターンを見せる。
さらに3話でチュチュが王子とは結ばれない運命にあることを見せて、
2話で提示したパターンに条件づけをしていく。
この設定と構成は面白いのだが、肝心の「かけら」にとりつかれたキャラ
を救うまでの描写が薄っぺらい。
ドラマ的にはみゅうととあひるの関係がメインだとしても、
2話で見せたパターンをかなり説明的なセリフでただなぞってる感じがする。
コンテもコミカルなパートとチュチュになってからのパートが同じように
平板に見えてしまうのが気になる。
心を失ったみゅうとのキャラ描写はほとんど綾波のそれだしなあ。
猫先生は出てこなかったし、前回のアリクイ美に匹敵するキャラもいなかったし。
ああいう得体の知れない「気色悪さ」も「チュチュ」の「味」だと思ったんだが。
それにチュチュのバレエシーンもすぐ飽きてしまいそうだ。
何というか脚本が設定を追っかけるのに精一杯で、
さらにその脚本をコンテが追っかけるので精一杯だったって感じ。
ちょっと不安になってきた。
2002/08/30(金)
■
WEBアニメスタイル/「もっとアニメを観よう」
第7回 佐藤竜雄・片渕須直対談(2)
片渕さんのリストも(話の内容も)佐藤さんと同じく
アート系とか自主制作系よりですね。
・「セメダインボンドとG17号」って観たよなあ、大昔。何かの上映会で。
・「ガンダムW」「犬夜叉」の池田成さんが自主制作やってたのは初耳。
たしか神戸守さんも何か作ってるはず。検索で見かけました。
・「NASAの土星の環の表面をかすめるやつ」。
これも一時期「NHK特集」とかでしつこいくらい見ましたね。
もしかしたら深夜の再放送枠で観れるかも。
・そして片渕さんといえば「三千里」。
「ホルス」のヒルダ、「三千里」のフィオリーナ等の高畑ヒロインと
綾波との関連ってどこかのサイトでやってそうだな。
あと「未来少年コナン」のラナって宮崎オリジナルというよりは
高畑ヒロインの強い影響下にあるキャラだと思うんだけど。
そもそも「コナン」のひな型が「ホルス」なわけだし。
ああ、それから「火垂るの墓」って今で言う「妹萌え」だとかも。
2002/08/29(木)
■ああっ、ついにちゃい25%さんとこ(ニコパ!コメット掲示板)にも紹介されてしまった(汗
すいません、ただの妄想なんです。あ、いえ、ありがとうございました。
2002/08/28(水)
■安藤雅司さん、今敏監督の新作
『東京ゴッドファーザーズ』
もやってるんですね。来年結局ジブリに戻るんだろうか。
個人的に気になる人です。
■萌え萌えアニメ日記
さんリンクありがとうございました。
いきなりアクセス数増えて驚きました。
こちらからもリンクさせていただきましたので。
■Witch Hunter ロビン 9話
[今週のダメ出し]
ラストの引きにあった、ロビンと他のウイッチとの関連がどうの
というところ早く展開してほしい。
本編については、脚本はつまらなかったが最低限の謎解き要素が
あったのでコンテで面白く出来たはず。
思わずカット構成のどこを直せば面白くなるか考えながら観てた
けど、途中でどうでもよくなった(笑
あとロビンと亜門が横並びになったカットが多い。
二人が間抜けに見える。
■ラーゼフォン 25楽章
う〜む(笑
ま、映像的には極まってたが。
来週はまた休み。
9/10(火)26楽章で最終回。
やっと終わってくれる。
2002/08/27(火)
■「アイアンジャイアント」録りました。
そのうち観ます。そういえば吹替版は初めてですね。
■あずまんが大王 21話
コンテ/佐藤竜雄。
佐藤さんは沖縄ロケに行ったのだろうか。
行ってないかな。
微妙に大畑コンテに感じが似てました。
後半の榊さんが全部持ってったって感じだな。
2002/08/25(日)
■
「コメットさん☆かいせき」第29話分UP
■サイボーグ009 44話
脚本/小林靖子。
上手い脚本。
女に甘い009がヘレナを連れてきてしまったことに関して004との対立。
そして重傷を負った008の改造をめぐるギルモアの気持ちと00ナンバーたちの反応。
その後、008にはちゃんと見せ場が用意されている。
多少突っ込みどころはあったような気がするが、何より面白く感じられたので
問題ないと思う。つまりそれだけいままでの脚本が酷すぎたということ。
「ヨミ編」あと4本、期待できるかな?
2002/08/24(土)
■満月をさがして 21話
これまたありがちな展開だけどどうなんだろう。
「満月」はとことんベタベタな話のほうが似合うのかな?
■ミルモでポン! 21話
話はいまひとつだったが、作監が槙田一章!
日高さんと楓が二人で逃げ回るところが良かった。
神戸さん、中村さん、佐士原さんコンテやってくれ〜
■プリンセスチュチュ 2話
脚本/横手美智子、コンテ・演出/河本昇悟。
1話より面白かった。軽くなってるし、
結構王道な作品だと思うので安心しました。
「世界の果て」がどうこうとか言い出すのかと思ってました。
1話のラストで鳥のアヒルになってしまったあひる。
劇中作者であるドロッセルマイヤーは、
「かけら」となって散らばった王子の心臓を集めるのが
プリンセスチュチュの目的だと言う。
あひる自身の動機としてはみゅうと先輩に会いたい、
というのがあるからその目的を承諾し、アヒルから人間に戻してもらう。
しかもそのみゅうと先輩はほとんどまったく男「綾波」で
心を失っているようにも見えるから、先輩が王子様?
という引きもあって分かりやすい。
そして王子様の心臓の「かけら」は傷ついたキャラの心にとりついて(?)
いて、あひるは「チュチュ」に変身し、バレエバトル(?)の末、「かけら」を
手に入れ、みゅうと先輩のなかへと戻す。
この基本構造のすべてを今回無理なく説明してくれました。
しかも萌えどころはいっぱいある。
レギュラーキャラ(?)の猫先生や今回のゲストキャラ(?)のアリクイ少女は
独特の「変さ」でキャラ立ちまくってるし、
あひるは完全に人間に戻ったわけではなく、
「アヒルめいたことを言う」とアヒルになってしまうギミックが加わって、
しかもアヒルから人間に戻るときは(水の中に入ると戻るのか?)必ず裸になるし
(そのあときちんと服を探して着替えてという丁寧な描写があって良かった)、
さすが佐藤順一、王道構造と狙い所のバランスの取り方が実に上手い。
参りました。
2002/08/23(金)
■
WEBアニメスタイル/「もっとアニメを観よう」
第6回 佐藤竜雄・片渕須直対談(1)
こりゃまた前回以上にハードル高いな。
チェックするだけでも大変だ。レンタルで観れるのか?
今回の佐藤氏のリストの中で私が選ぶとすれば
ルネ・ラルーの「ファンタスティック・プラネット」と
杉井ギサブロー監督の「銀河鉄道の夜」の二本。
「銀河鉄道」は細野晴臣の音楽も良い。
■新巨人の星 2話
たかが草野球だというのに真剣勝負をしようとする飛雄馬と一徹。
そして軽すぎる作画タッチがどうしても笑いを誘う。
面白そうなので結局観続けることにしました。
あとどうでもいいことですけど、音楽の渡辺岳夫氏は
ファーストガンダムもやってたりするので微妙に似たような旋律が所々に(放映時期も近い)。
■ふぉうちゅんドッグす 8話
演出は丁寧だし脚本も申し分ない。しかし何かが足りない。
何が足りないんだろう(笑
あ、愛ちゃんの壁紙は全部落としました。
2002/08/22(木)
■トム・ソーヤーの冒険 31話
作監/
桜井美知代(『赤毛のアン』後半レイアウト担当。ちなみに前半が宮崎駿)
全体的に作画がよかったし、話も面白い。
「トム」は20話あたりから確実に面白くなってきてる
(全話リスト)。
ようやく他人に勧めても良いと思えるようになった。
レンタルで容易に借りられるので興味のある人はぜひ。
2002/08/21(水)
■Witch Hunter ロビン 8話
そろそろつらくなってきたぞ(笑
今回はどうにも脚本が薄っぺらすぎ。
「週刊ストーリーランド」とか思い出してしまう。
早めに敵ウイッチ組織とか出して、キャラ中心の連続もので攻めたほうが
いいかも。ありがちだけど。
それでもなお一話完結でいくんならドラマもう少し掘り下げないとダメ。
■ラーゼフォン 24楽章
クライマックスらしい。
まごころを君に、とか。
作画と演出はそれなりに良かったんだが、
設定が錯綜しすぎているのでもはや入り込めない。
■トム・ソーヤーの冒険 30話
ハックの父親が帰ってくる話。
川岸に流れ着いた死体を見つけたトムの作画が面白かった。
近藤さんの原画かどうかはわからない。
■新巨人の星 1話
テレビ埼玉本日18:00〜より。
かつて本放送のときにもろくに観なかったので、
今回全話チェックするかどうか考え中。
とりあえず1話は観た。
軽めの、いかにも「東京ムービー作画」(70年代後半の)は
やはり似合ってなくて萎える。
2002/08/20(火)
■
ガンダムを創った男たち
第9章(最終章) 総監督・富野由悠季 第3回
長期連載も今回で最終回。
ムービーでの富野氏の監督論は必見。実に分かりやすい。
このシリーズ、10月に単行本になるとのこと。
2002/08/18(日)
■
「コメットさん☆かいせき」第28話分UP
■おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 29話
脚本/大和屋暁。
軽めでありながらいい話だったと思う。
こういうのをさらりとできるところが「どれみ」の良さなんでしょうね。
■サイボーグ009 43話
脚本/小林靖子、演出/冨永タクオ、レイアウト監修/紺野直幸、作監/大森英敏。
いよいよ実質最終章「地下帝国ヨミ編」(全6本)に突入。
脚本、演出、作画すべてに力が入っていた。
今回のアニメシリーズは原作ファンから言わせると、
頑張りは見えるにもかかわらず不満がかなり残るものになってしまいそうなんだが、
原作そのものの持つエピソードの「多彩さ」をそのまま映像化したことで、
期せずして(現時点での)画一化した「萌え系アニメ」の氾濫という状況のなかで
貴重な作品になってしまった、という評価の仕方は一応できると思うし、
それは放映開始当初予想できなかった。
2002/08/17(土)
■プリンセスチュチュ 1話
演出・コンテ/佐藤順一、OP原画に千羽由利子。
「どれみ」風なコミカルな部分がありつつも全体としては「ウテナ」風の自閉的な暗さ
を持つ作品。何の説明なしにいきなり変身したりとマニア色濃い作風。
以前立ち読みした「otomex」2号の佐藤氏インタビューで、マニア向けを模索中という
発言があったのを思い出した。つまりそれは『チュチュ』のことだったのか。
『魔法使いTai!』は個人的には中途半端で今一つという印象だったので、
今回の『チュチュ』がどうなるのかが楽しみ。
■ミルモでポン! 20話
よかった、バカノリに戻ってくれて。
これだよ! ミルモは!(笑
2002/08/16(金)
■『アリーテ姫』公式サイトBBSより
・ビデオレンタル 11月8日リリース
・DVD 12月21日発売予定
いやあ、ようやくですなあ。
とにかく嬉しい。
2002/08/14(水)
■『モンスターズ・インク』がそろそろレンタルされてるかと
思ったらまだだったので(9/20から)代わりに『アメリ』借りました。
噂どおりのディテール描写の嵐で面白かったです。
■8/26(月)テレビ朝日(系列?)26:11〜27:48
『アイアン・ジャイアント』(吹替版)やりますね。
2002/08/13(火)
■
「コメットさん☆かいせき」第27話分UP
■『SAMURAI DEEPER KYO』
『陸上防衛隊まおちゃん』
『朝霧の巫女』
8/31まで1話のみ全国のアニメイトで観れるようです(放映時間はランダムだそうですが)。
テレ東やAT-Xが観れない人で興味のある方は行ってみるといいかも。
私は3本とも視聴対象外にしてしまいましたが(笑
(「てぃーえー総合掲示板事業部」より)
■
ガンダムを創った男たち
第9章 総監督・富野由悠季 第2回
■あずまんが大王 19話
脚本/五月はじめ。
アニメオリジナルらしいです。
あちこちですでに言われているのと同じような感想になりますが、
『あずまんが』のようにある「閉鎖空間」での「モラトリアム」話
というのは約束事として、「外部」からの視点を入れてはいけないというのがあって
(私の知り合いで、あれは「修道女」ものだと評した人もいた)、
今回はそこをあえて突っ込んでみました、ということでしょう。珍しいことではないです。
永遠の楽園、永遠の夏休み、その「終わり」の予感。
マンガでいえば『ドラえもん』初期最終回、『劇画オバQ』。アニメでは
『うる星やつら2・ビューティフルドリーマー』、そして『エヴァンゲリオン』。
マンガ原作と、そのアニメ化という関係からいえば、「アニメ化」ということに
アニメスタッフがより意識的であれば、往々にしてマンガ原作にたいして「批評的」なスタンスを
取ることが多くなるから、今回のような「モラトリアム」を疑う話というのはあって当然だし、
それが健全というもの。まして原作そのものが(ちらっと見たかぎりでは)キャラがきちん
と進級して、卒業して、という当然の(不可逆的な)「時間」の流れを描いている。
だから「終わりの予感」は原作のスタンスに沿っているし、賛否両論でもなんでもない。
ただ若い人にはつらいだろうな。
というより今回の話であーだこーだ言うのは若い人の特権だろう。
2002/08/12(月)
■『ハウルの動く城』(正しくは『魔法使いハウルと火の悪魔』?)宮崎駿が監督?
さ〜て、どうなんでしょう?
誰もが容易に思いつくのでネタにしか見えませんが、
ネタ元は井上直久氏(イバラードの人)の日記(8/2)らしい。
『魔女宅』と同じパターンか…
細田氏の関わりはなかったことになって、
これはこれで歓迎されるんだろうな…
原作知らないけど(あっても結局宮さんには関係ないと思うけど)
タイトルの印象だけで言うと往年の東映動画風になるんだろうか。
それはそれで観たいと思ってしまう自分が(笑
■トム・ソーヤーの冒険 23話
トムとハックとベッキーがナマズを釣りに行く話。
近藤喜文さんの原画らしい、「トムがベッキーの犬に追っかけられるシーン」
も見ることができたし、それ以外でもトムとベッキーが一緒にナマズを
捕まえるところを遠くからハックが眺めるシーンが実にいい。
『トム・ソーヤー』は一貫して解放感にあふれる作風なわけだけど、
今回は特に気持ちのいい話だった。
2002/08/11(日)
■今回の夏の「マンガ夜話」は
水野英子『星のたてごと』が収穫だったかな。
特に夏目氏による、「宮崎駿」調カットの発見の意味は大きい。
マンガ史だけでなく、アニメ史的にもかなりの影響があったと思うけど。
思わず文庫版買ってしまいましたよ。
■8/8
・Witch Hunter ロビン 6話
演出・コンテ/大橋誉志光、作監/恩田尚之。
サイコホラーものとしてはベタすぎるし薄いけど映像的に割と良かった。
ロビンのメガネがすっかり変身アイテムに。←変身しないって。
・ラーゼフォン 22楽章
美嶋玲香が悶えるところ「恍惚の表情で」とかコンテに指定して
あるんだろうか(笑
■8/10
・ふぉうちゅんドッグす 6話
いまのところ毎回しぶとく見せてくれる。
今回は徐々に飼い犬から野良犬になっていくフレディと
飼い犬であることを捨てきれない(らしい)リョウマの対比が面白かった。
・ミルモでポン! 19話
マイク手に入れてからどんどんダメになってる。
花火ネタを真面目にやってどうするんだ。
来週はバカノリになってくれるのか?
■8/11
・おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 28話
演出/山内重保、作監/馬越嘉彦。
上手かったです。唸りました。
はづき主体のドラマは一応あるんだけど、全体として断片のパッチワークで見せる構成と
それを細かくさりげない演出の積み重ねで畳み込んでいくやり方。
前半の荷物を持つおんぷが動きを止められたり、一緒に持ってたハナちゃんに
手を放されたりして困る描写とか、ああいうの大好き。
■細田演出『どれみ』40話ロケハン模様(「どれみ」スタッフ、
辻田邦夫氏の日記(8/6))
ガラス工房だそうで。
■すいません、「コメットさん☆かいせき」は13日以降の盆休み中にやります。
だるくて頭働かない。
2002/08/07(水)
■「BSマンガ夜話」今週も観てます。
■「コメットさん☆解析メモ」を倉庫へ移動しました。
■『千年女優』公開日は9/14
■「コメットさん☆スターダイアリー」
結局、仕事先近くの書店で買いました。もう指摘されているとおり、
本来の視聴対象者の「星の子たち」(笑)向けの内容でした。以前同じ旭屋出版の
「どれみ」ムック本を見る機会があったので、予想はしていました。
内容はこれで正解だと思います。濃い人間からするとだいぶ物足りないですが(笑)、
私が編集者だったとしても似たような内容にしただろうと思います。
神戸さんとおけやさんの対談(というか同時インタビューというか)もさして新しい
情報はないんですが、もうなんだかふたりのおだやかぶりに、これ以上細かくつっこんでも
あんまり意味ないんじゃないかと感じました。
あとスピカと王妃の若い頃の設定があったのが良かったです。欲しかったんで。
それから大きくなったネネちゃんのショーステージ姿。これは萌えます(笑
さらにP16上段、P53中段のラブリンメテオさんとかも(何故同じ画を2回も使う!(笑))。
■
『どれみ』演出長峯達也氏のサイト
馬越さんの掲示板も。
■アニメージュ9月号
・『009』は「ミュータント編」→「ヨミ編」で一応終了。
で、その後今までの流れと切り離して「天使編」(正しくは「GOD'S WAR」)で完結とのこと。
・ベイブレード2002
8/19・32話 演出/小高義規 コンテ/神戸守 作監/長森佳容
9/2・34話 作監/槇田一章
・あずまんが
8/26・21話 コンテ/佐藤竜雄
9/2・22話 演出・コンテ/大畑清隆
・プリンセスチュチュ
8/17・1話(テレビ埼玉) 演出・コンテ/佐藤順一
・オコジョさん
9/3・48話 コンテ/河森正治
2002/08/06(火)
■
ガンダムを創った男たち
第9章 総監督・富野由悠季 第1回
■100%湖川友謙
30代には懐かしいコンビ。
それはともかく湖川さんの参加作品リストに『エヴァ』があるんだけど、本当?
私が知らないだけですか?
検索した。「花畑まう」名でやってるらしいです。
ここ
と
ここあたり。なんだ、有名な話だったのか(笑
2002/08/04(日)
■このところの雷雨で毎回停電してます。
そろそろ雷防止タップとか付けないとやばいかな〜
■
「コメットさん☆かいせき」第26話分UP
■「峠の茶屋」(大塚康生氏のサイト)一般BBS
(http://www.shiga-web.or.jp/asp/mvj/bbs.asp)閉鎖?
直前まで見てましたがこじれにこじれて、どうしようもなくなってましたね。
「掲示板」というのはどうしてうまくいかないんでしょうかねえ。
(キングゲイナー公式BBSとかもね)
■「ダイガクアニメ.COM」(http://www.daigaku-anime.com/)
2003年4月開設予定、東京工芸大学芸術学部アニメーション学科サイト。
高畑勲氏、月岡貞夫氏、池田宏氏という講師陣と、
萌え萌えなサイト内容とのギャップがすごかったんだけど、
ネタにしようと思ったら繋がらなくなってる(笑
■「ナースウイッチ小麦ちゃん」(「テレビ神奈川」←観れませんが)
「パト3」での「描写」でさえやりすぎかなと思いましたが、
これはもう不毛だな(笑)。観てないけど。
作り手と受け手の「線引き」というのはどこかでやらないと。
ま、時事ネタとしては意味あるか。
■8/1・ふぉうちゅんドックす 5話
話が面白いからつい引きつけられてしまうけれど、コンテが素人くさい。
カット細かく割りすぎ(「丁寧」を通りこして「くどい」)。繋がりも変だし。
結果、なんかギクシャクした感じがどうしても残る。
それからこの作品、1クール終了とか、時間帯移動するだけだとか、
いろいろ噂があるがどうなんだろう。テレパル2002No.16に原作者のインタビューがあり、
「48種の犬が登場」とあるので、13本でそれはどう考えても無理だから1クール以上だと思うけど。
ちなみに秋からドックすの時間に(後番に)『ななか6/17』(桜井監督)という噂も。
■8/2・とべ!くじらのピーク(NHK-BS2 7/29放送)
初見。凄まじい作画。
ただ、うつのみやさんは『御先祖様万々歳!』(押井監督)の印象のほうが強いな。
■8/3・ミルモでポン! 18話
う…前回あえて評価したことがそのままマイナス要素にしかならなくなってる(笑
意図的なテコ入れなのか、今回だけなのか
妙にまとまりすぎていてしかもギャグすべてが笑えない。
楓の「マイク」がホントに便利「小道具」にしかなっていない。
前回言いたかったのはそういうことじゃないんだがなあ。
2002/08/01(木)
■細田守氏近況
『ハウル』降板後現在東映に戻り、
『おジャ魔女ドカン』40話演出の予定とのこと。
(「Roses flora」掲示板より)
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