■富野由悠季『だから僕は…』
12/1発売ですがbk1で注文したらもう届いたので書店でも出ているかもしれません。
昔のアニメージュ文庫版との大きな違いは、
巻頭のアトム初演出作やコンテ担当作品のカラー図版がなくなってました。
それから山浦栄二氏のコメントもカット。
本文については事実関係についての加筆以外は変わってないようです。
今回の角川版では各章のトビラカット絵がとり・みき氏でチャム・ファウのカットが笑えます。
あとは再版用のあとがきですか(そのためだけに買ったようなもんですが)。
現在の『キングゲイナー』は富野アニメとしては初のデジタル制作らしく、
その工程に関するコメントと、仕事をしつづけられている自分についてのコメントの
2つがポイント。
■デュエル・マスターズ 6話
今週演出がそこそこ面白いと思ったら
コンテ・演出/宮下新平氏でした。
作画も良かったです。
■そろそろしつこいかと思うのでリンクしませんけど、
トップ絵は灰羽7話のレキ(昔の)です。
下手なんでわからないかもしれませんけど(笑
それから平松さんの「足」は『カレカノ』、『フルバ』、
『フリクリ』、『人狼』、『猫の恩返し』などでわかります。
アニメージュ10月号での平松さんのインタビューでも指摘されてます。
「サトラレ日記」(11/28)の感想は私も唸りました。
平松さん実際はどこまで考えてるのかなあと。
■
「コメットさん☆かいせき」第43話分UP
ようやく、何とか最後まで辿り着けました。
考えていたことはいろいろあったのですが、書き漏らしたことも多く、
上手く書けずに思いつきの羅列というか、
なんだかとっちらかったものになってしまったかもしれません。
身も蓋もない言い方ですが結局は作品を観てください、ということに尽きます。
つき合っていただいた方、本当にありがとうございました。
これで私にとっての『コメットさん☆』はおしまいです。
□
2002/11/29(金)
■『アトムの遺伝子 ガンダムの夢』その7「お前がゲストだ!」
今回は高橋良輔氏本人がゲスト。
■『明日のナージャ』
先日BBSで教えていただいた『どれみ』の後番ってこれなんですね。
■平松禎史・絵描きさんに100の質問
http://homepage.mac.com/tadashi_01/Site/100situ.html
□
2002/11/28(木)
■シスター・プリンセス Re Pure 9話Bパート春歌
コンテ・演出・作監/平松禎史。原画/平松禎史、柴田由香など。
ずばり「足」で平松禎史。
顔の描き方ももろ平松さんだし。
■名犬ラッシー 2話
脚本/松井亜弥、コンテ・演出/片渕須直、作監/佐藤好春、原画に平松禎史。
1話よりも立体的な見せ方が確立してる。
そして例のラッシーが階段を転げ落ちる時にボール状になる作画。
『ラッシー』のスタイルとしてはこの2話が実質1話というべきなのか。
■花田少年史 9話
脚本/高屋敷英夫、コンテ・演出/友永和秀。
コンテは面白かったし、微妙に枚数多かった?
あと全然関係ないが途中の「ラ王」のCMで「あしたのジョー」のアニメが。
■灰羽連盟 6・7話
繭にして監獄。
鬱展開に突入。
作画安定してるなあ(笑
7話のレキの話がちょっと良かった。
■冒険者 1話
脚本/藤本信行、コンテ・演出/黒川文男、作監/小島正士。
録画に失敗し、最後の10分程しか観られなかったので、
話としてどうだったのかはわかりませんが、演出や作画面ではまあ悪くない感じです。
ただそれは可もなく不可もなくとも言えるので、面白くなるかどうかは
脚本の出来しだいというところでしょう。
私は視聴数に限界があるので次回以降はチェックしませんが。
■
面白いのでまたレスしてしまいますが、
(あ、無理にこれにそちらでレスしなくて結構です。日記ですから)
>web全体が大きな掲示板
「blog」のことはよくわかりませんが、
私としては「文中リンク」というのが単純に新鮮で、面白いのでやっています。
掲示板と違い、基本的に日記なので(お互いに)レスを強要しない感じもあって、
その分気楽です。リンクだけでもレス代わりになるわけですし。
カウンタは付けなくてもいいけど、アクセス解析は必項というのはわかる気がします。
ところで、
>制作がどうしても間に合わないという非常事態に直面して、
隣の国にひとっ飛びで翌日には動画を持ち帰った
海外発注については以下のようなこともあるらしく、
なかなか凄いです。
>海外発注に纏わる話として一時「担ぎ屋」という俗称が、
NHKの報道番組にもとりあげられていた。
航空運賃対策としてアニメ各社の誰かが順番で韓国などに
持ち込む当番を決めていたのだが、それでも間に合わない時は、
空港で出会った旅行者に手数料を掴ませて、
「韓国の空港に迎えがいますから」とか「成田に迎えがいますから」と、
旅行者の手荷物扱いでカットを運んでもらっていた(今もか‥)。
□
2002/11/27(水)
■ボンバーマン・ジェッターズ 9話
脚本/まさきひろ、コンテ/小寺勝之、演出/佐藤照雄。
もう小寺コンテ回とそれ以外の差がありすぎないか。
ギャグとシリアスのまざり具合がほんとに上手い。
固定カメラ+レイアウト重視のスタイリッシュなコンテは
神戸さんと同じ系列と見ていいと思う。
今回はさらに、省略の仕方が上手かった。
次回も小寺コンテ。猫耳(?)のミスティもなんか良さげだ。
■Witch Hunter ロビン 22話
脚本/野崎透、コンテ/千明孝一、演出/石踊宏。
堂島にも何かウラがありそうだし、
亜門はロビンを助けるために動いているのかと思えば今回はハントすると言う。
亜門が追っていた、そしてロビンと凪羅を暗に誘った
ソロモン関係の遺伝子研究者の家にあった写真。
そこに写っている研究者といっしょの女性がロビンに似ている。
その二人の後ろにロビンは知った顔、ジュリアーノ神父の姿を見つける。
財前はソロモンから排除されつつあり、本部から送られてきたハンターを
ファクトリーに処理させる。そのファクトリーのメンバーは普通の人間で、
オルボを使ったらしく、一人が副作用を起こして錯乱する。
などなど、相変わらず思わせぶりな描写をちりばめて
ゆっくり話が進むという感じ。亜門の行動がいまひとつわかりませんが、
今後はっきりとするんでしょうか。
最終回を担当された某Hさんの掲示板によると次回あたりから
怒濤の展開になるらしいです。
■あまやどり様、
そう言っていただけるとはげみになります。ありがとうございます。
■今夜の『シスプリRe Pure』9話は平松禎史コンテ・演出でいつもより30分遅れの25:25〜より。
さらに『灰羽連盟』は今回から2話連続の1時間枠なので注意。26:28〜より。
□
2002/11/26(火)
■新巨人の星2 2話
新シリーズに入り、さっちゃんという萌えキャラ投入。
少年野球ではピッチャーをやり、星飛雄馬を飛雄馬君呼ばわりし、
さらに自分のことを「僕」と呼ぶ、70年代乙女ちっくキャラ(たぶん)。
しかもおそらく声は井上瑤さんか。
たぶんそうだろう、キッカと同じ声だからな(笑
■ぷちぷり*ユーシィ 8話
物足りないが話としてはまとまってた。
番組紹介のお姉さんはチャウがお気に入りらしい。
■「外注」について
本来、これは掲示板等でやりとりしたほうがいいんですけど、
ちょっとだけここでレスします。
確かに具体的に言うと『千と千尋』の場合、韓国に発注したことが有名ですが、
私が書いた「外注」のなかには国内のフリーの優れた原画マンも含みます。
つまり、フリーのほうが腕が鍛えられているのではないか、という意味です。
ただそれは一概にそうとも言えないだろうし、ジブリにはジブリ固有の問題が
あるんだろうと思うのですが。
>いつかのテレビ番組で見たことがありますが、向こうの所得水準の中では、
アニメーターは非常に優遇されていて、ステータスも高い職業のようだし。
それは私も気になるところです。
優遇された状態で優れた作品が出てくるのかどうか。
もっとも、実際そうなった時には日本の現場は滅んでいるのかもしれませんが。
■名犬ラッシー 1話
脚本/松井亜弥、コンテ・演出/片渕須直。
まあまあかな。
ジョンと彼の父親の二人と、それぞれ同じアングルで会話する
老婆が『アリーテ』の魔女に印象が似ていると、こじつけてみる(笑
□
2002/11/25(月)
■牧場の少女カトリ 49話(最終話)
終わりました。
日常描写部分は名劇のなかでレベルの高いほうだと思います。
さすがに高畑名劇のような画面の緊張感や、
こちらの感情に訴えかけてくるような部分はありませんが、
良かったとは思います。演出的に侮れない部分もありました。
難点を言えば、事件性に乏しく、ひたすら地味に見えることと、
前にも書きましたがカトリがいい子すぎるに加え、
まわりがいい人ばかりだということでしょうか。
テーマをひとことで言えば「正しさ」と「勤勉さ」で、
いじめにあってもその2つで乗り越え、まわりの人を変えていく。
そういうのに鼻がつくようだとこのアニメは駄目でしょう。
あとはまあ、カトリに萌えられるかどうかということで(笑
明日から『ラッシー』ですが、
もしかして『アリーテ姫』DVD発売に合わせてますか>テレビ埼玉アニメ編成
□
2002/11/24(日)
■THE ビッグオー 8話
ドロシーと猫の関係が「泣き」の典型だったり、
古川登志夫の博士のマッドな芝居がベタすぎたり、私的には物足りないんだけど、
構成は上手かったと思う。
■ギャラクシーエンジェル 第三期 15・16話
両方ともなんかわけわかんないまま転がっていく感じが良かった(笑
■コメットさん☆Part28 〜ゆっくり収穫祭〜
2chアニメ板コメットさん☆スレ。久しぶりに覗いてみた。
今どんなアニメを観てるのかという話題がちょっと面白い。
■日本経済をドラクエ風に語る(仮藻録より)
ドラクエは最初の2本しかやってないんだけど、これは笑った。
いや、笑えちゃいけないんだけど。
■CGIBOYアクセス解析がインフォシークへ
同じ内容のメールが来ました。
最近どこ行ってもCGIBOY見かけるので一応。
■大きな物語が好きな子は…
手塚治虫が低予算で「鉄腕アトム」作った当時からえんえん続く問題ですからね…
ジブリの場合(労組があるかどうかは知らないけど)、この問題を解決しようとして
ある程度の固定給保証してみたら、やっぱりアニメーターの生産性が落ちて、
外注に頼らないと作品完成しなくなったっていう噂があるくらいだし、
やっぱりアニメーターは腕を上げるしかないのかなという…
■灰羽世界のひみつ(見下げ果てた日々の企てより)
あの世界、ほんとにシベリア鉄道があるんじゃないかと思ったよ(笑
■もう先週になる前回の「ユーシィ」、「長猫」だけでなく、
大竹宏、内海賢二というキャスティングも東映っぽいな、
と書こうかどうしようか迷ってたんだけど、やっぱ狙ってましたか。
□
2002/11/23(土)
■プリンセスチュチュ 14話(後)
脚本/横手美智子、コンテ・演出/河本昇悟。
クレールが復活してるんだけど、加えて大ガラスのボスみたいなのが
出てきてビックリ。なんかクレールと父娘の関係になってるし、
そのカラスの力にみゅうとは操られて悪くなってるし、安っぽいなあ。
楽に観れそうなのでいいけどね。それから5匹のミーアキャットとかも単純に面白い。
というわけで本編の変化に合わせて感想も軽くなりました(笑
ただ、岸田今日子のナレーションで途切れたお話の続きがどうしたとか
自己つっこみしてるわ、エンディングはクレジットだけだわ、まともな予告はないわで、
15分化の弊害は大きい。
■ふぉうちゅんドッグす 20話
前回で犬が愛を語ったかと思えば、今回は犬のロボットか。
普通人間でやる話を単純に犬に置き換えてるだけのような気もするが…
■機動戦士ガンダムSEED 8話
あのハロなんとかしてくれ。
■新巨人の星2 1話
「2」とあるが前作からそのまま続いている。
なんだこの爽やかなOPは…
全く観た記憶がないのでたぶん初めて。
■氷川さんのサイト、
Mac環境でIEだと日記等一部のページが見れませんが、ネスケだと全部見れます。
Windowsだと両方で見れるのかな。
■akiman's HP
復活…?
■『成恵の世界』アニメ化の噂
アニメ化そのものは時間の問題だろうと思っていたが、
ニュース的には、総監督/芦田豊雄、制作/スタジオライブというあたりがポイント?
■峠の茶屋/ルパンお絵かき大会がなかなか多彩で面白い。
■日本アニメ、中国中央電視台とテレビ番組
日本風のアニメ作りについての研修…
□
2002/11/21(木)
■シスター・プリンセス Re Pure 8話Bパート四葉
コンテ・演出/大地丙太郎。
ま、「チェキするためです!」のところでもしや、とは思ったが(笑
■灰羽連盟 5話
脚本/安倍吉俊、コンテ・演出/吉川浩二。
秋水さんのコメントより。
これが最終回でも良かったんじゃない?とか思っちゃいました。
>ネムとラッカの作った「世界のはじまり」の物語
まあキャラと世界観の説明が今回で概ね終了、
これからがむしろ勝負ってことか(いろんな意味で)
確かに最終回っぽいですね。エンディングとか。
ここで終わっておくと美しいんですけどねえ。
そうはならないみたいですねえ。つまりまったり展開の最終回なのか今回。
次回から本当に劇的展開が始まるのか。ラッカのエクソダスが始まるのか。
地獄の2話連続スケジュールをどう乗り切るのか。
逃げて、逃げて、逃げまつり! ワシょーい(←なんだこりゃ)
■『アトムの遺伝子 ガンダムの夢』その6「上井草の黄門様」
□
2002/11/20(水)
最近富野ニュースばかりだな(笑
噂は見かけてたんですが、これで確定ですね。
昔、アニメージュ文庫で出ていたものです。
富野好きは必読。
「チョキ」さんとのくだりが一番面白いと思う。
■ボンバーマン・ジェッターズ 8話
脚本/まさきひろ、コンテ/菊池康仁、演出/吉田俊司。
むー、前回より駄目だった。
来週はまた小寺コンテだし、まあいいか…
どうでもいいけど、
シャウトのラーメン屋でいつも新聞読んでるあのキャラ、
お父さんだったのか。
■Witch Hunter ロビン 21話
脚本/野崎透、コンテ/松尾衛、演出/長井龍雪。
ソロモン本部から新たなハンターがロビンをハントするため送られてくる。
本部で傷の手当てを受けたらしい亜門は、ハンターの情報をSTNJや凪羅たちに
それとなく流す。まだおおっぴらには行動できないらしい。
そしてようやく本部と戦うことを決意するロビン。
ハンターとの戦闘に至るまでのシーンはいいとして、
(前回もそうなのだが)肝心の戦闘描写にもう少しひねりがほしいところ。
□
2002/11/19(火)
■「日経エンタテインメント!」/飯島愛対談連載『お友だちになりたい!』
来月1月号(12/4発売)ゲストに富野由悠季
この連載ってずいぶん前に庵野さんもゲストで出てましたね。
■デュエル・マスターズ 5話その2
なんか今週はおバカでいい感じだぞ。
主人公のお母さん、息子応援するためにチアリーディング姿になってるし。
□
2002/11/18(月)
■ぷちぷり*ユーシィ 7話
脚本/あおしまたかし、コンテ/今石洋之、演出/大塚雅彦、作監/錦織敦史。
原画/今石洋之、柴田由香、すしお、平松禎史など。
一目でわかる今石コンテ。アベノ橋3話再び。全く違うアニメになってる。
猫は『長靴をはいた猫』かなあ。昔の東映動画テイストが少し入ってる。
まあ全編が見どころなんだが、強いて言えばお約束の猫の城攻防戦シーンかな。
話としては(今回話はあってないようなもんなんだが)グレンダメインか。
つーか、これだけ滅茶苦茶やって初めてグレンダとユーシィのキャラ立った
気がする。特にユーシィは猫になった方がキャラ立ってる。
やっぱ、ガイナックスなんだよなあ(笑
深く考えなければ楽しいと思うよ、今回。
■ふぉうちゅんドッグす 19話
まあ良かったんだけど、犬のキャラでやる話だろうか。
と、少し思ったり。
■ガンダムSEED 7話追記
私も真っ先にバイファムを思い出したんですが、
演出が良ければねえ…
結局どう言い訳してもアークエンジェルは盗人、
という印象しか残らなかったような。
Vガンなら上手くやったと思う。
□
2002/11/17(日)
■「Media Generation」さんのところで
以下の2つの富野監督番組出演の書き起こしがアップされていたので紹介します。
・ガンダムナイト 富野由悠季インタビュー(ニッポン放送/1999年3月28日 O.A.)
「ガンダムナイト」はターンエー放送開始直前のものなのでまだ記憶に新しいところですが、
貴重なのはF91特番の方。司会は松本明子と古谷徹。ゲストで富野監督、森口博子、
シーブック・アノー役の辻谷耕史、セシリー・フェアチャイルド役の冬馬由美、
ビデオで大河原邦男、安彦良和。これについては、私は当時見た記憶はあるんですが、
ゲストの森口博子の「(富野監督って)面白いおじさんですよね(笑)」発言しか
覚えていなかったので、かなり新鮮でした。とくに以下の富野監督の発言が面白いです。
…だから今回の映画に出演している、つまり、子どもたちとか大人たちってのは
昔のガンダムのことは知ってる。だけどもうかなり昔の話になってしまった。で、
その中で結局自分たちが今度の戦争での境遇みたいなことが昔のガンダムと同じものであったんで、
じゃあ自分たちの使うモビルスーツに「ガンダム」って名前をつけて、とにかく戦わざるを得なかった。
そういう「ざるを得なかった」というシチュエーションを積み上げていったらどういう
映画が出来るかな、ということで。で、その部分が強いて言えば、新しさでもあるし、
逆にいうとその古いもの?の繰り返しの物語になってしまったという…
他でも「〜せざるを得なかった」という言い方をしていて、当時の富野監督の
「ガンダムを作らざるを得なかった」という心情が素直に出てます。
今から考えると結構当時から本音を語っていて非常に興味深いです。
■おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 41話
脚本/成田良美、演出/五十嵐卓哉、原画/青山充。
おそらくこれが『どれみ』らしい「出来の良さ」なんでしょう。
前回がいかに特殊であったのかがよくわかります。
コンテ、レイアウトとも前回に引けを取らず良かったです。
俯瞰で傘が集まってくるところとか。
■機動戦士ガンダムSEED 7話
ラクスとピンクのハロが来たって、本当かい?
安っぽい、アイドルダンサーが!!(ヤッサバ・ジン)
…ギャグにもならんな…
■ギャラクシーエンジェル 第三期 13・14話
13話脚本の野尻抱介氏(SF作家)のことは全然知らないのだが、
理屈っぽいわりにオチがいまいちだった。
「萌え」としては子供になっちゃう14話の方がいいんじゃないか?
ショタ二人組との絡みも悪くないし。
□
2002/11/16(土)
■動画大陸
・奇鋼仙女ロウラン 1話
イクサー1の続編?
グラヴィオンとちょっとかぶるようなところもあるけど
いい意味での馬鹿さ加減があるわけでもなく、
どうでもいい感が激しくある。
・プリンセスチュチュ 14話(前)
雛の章に突入。
ノリも変わらず、まんま卵の章からの続きなので、
30分のままでやって欲しかったなあ。
るうは前回のラストで消えたまま。
チュチュが王子に愛を告げると消えてしまうという、
前章からの「決まり事」は生きている。
ある程度心を取り戻したみゅうとは、自分の意志で物語に戻ると言う。
自分がチュチュであることをみゅうとに打ち明けるか悩むあひる。
それをふぁきあがそれとなくやさしくフォローする。
前章では結局おざなりになったメタ話(物語についての物語)をやるんだろうかねえ。
■『花田少年史』6・7話の桂ちゃんの話はよかったですね。
あまりきちんとコメントできませんが、泣かせる話でもベタベタでないところが良いです。
この抑制の効いた演出についてはどう言えばいいんだろうと思っていたら、
「仮藻録」さんのレビューで、
>今回もまた下卑たシーンと純粋な心を描いたシーンが目まぐるしく入れ替わり、
ここらへんの落差が強く心を刺激するんだろう
とあって、適確なコメントだと思いました。
■『灰羽連盟』はこのまま、まったりした日常描写で終わってほしいという感想と、
何も起きなさすぎるという感想と、両極端あって面白いです。
しかし灰羽日記とかアニメ誌見ると、今後は劇的な展開に行くみたいだぞ、君たち(誰に言ってんだか)。
私はですね、この作品のスタッフが後半の地獄スケジュールをどう乗り切るのかが最大の関心事。
■『デュエルマスターズ』は私もどちらかというと流し見ですかね。
毎日4〜5分づつ観る形としてはまあまあ面白いかという程度でしょう。
普通に30分もののアニメだったら辛いかも。
毎日少しづつだと、ぶつ切りのバトルシーンより子供の心配をするお母さんとか、
そういうシーンの方が印象に残ったりするし。まあ邪道な見方ですけど。
とりあえず「黄昏ミミOPの謎」が判明するまで私は観続けます(そればっか)。
いわゆる「ミニアニメ」までカウントしようとすると
切りがないような気がするなあ。
□
2002/11/15(金)
■汚名挽回
長年アニメを観ているとたまに出会う言葉(アニメ以外でもありそうですが)。
有名なのは「Zガンダム」4話のジェリドのセリフですね。
□
2002/11/14(木)
■シスター・プリンセス Re Pure 7話Bパート「千影」
コンテ・演出・作監/追崎史敏。
検索するとFFアンリミテッドとかヴァンドレッドとか、
大地さん関連では今そこにいる僕とか。
後藤圭二だと思ったんだが、違ったか。
ってキディグレイド監督やってんじゃん(笑
■灰羽連盟 4話
脚本、演出、作画、トータルで出来が良かった。
これくらいのレベルがあって初めてその魅力が映える作品だと思うんだけど、
続かないんだろうなあ。
■富野由悠季講演会 「ガンダムから君へ」(完全版?・しゅうかいどう経由)
■埼玉テレビについてのタレコミ情報(「岡田斗司夫の新オタク日記」9/25)
□
2002/11/13(水)
■ボンバーマン・ジェッターズ 7話
脚本/吉田玲子、コンテ・演出/岩崎知子。
この脚本のうす〜い感じはもしや、と思ったら吉田玲子さんでした。
ネズミ(?)の腹芸とか『猫の恩返し』思い出したよ(笑
コンテで面白く出来たんじゃないかと思うけど、平凡でした。
まあ、前回、前々回が良すぎたか。
■Witch Hunter ロビン 20話
脚本/野崎透、コンテ/吉田徹、演出/鳥羽聡。
ロビンのハントのため、ソロモン本部からサストレという
ハンターが派遣される。ファクトリーでは財前の命により、
「オルボ」の研究が続けられているが、ヒトがそれを使用すると
副作用があるため、ハントはウイッチに頼らざるを得ない。
ウイッチ撲滅を目指す財前はそれが気に入らない。
(「オルボ」とはウイッチ能力を封じる物質で、これによって
ウイッチハンターたちは身を守り、攻撃にも使う)
サストレのターゲットが自分だと知ったロビンは、凪羅に預けた
「クラフトの奥義」を使おうとするが、それは凪羅のもとから盗まれ、
サストレの手に渡る。ロビンと対峙したサストレは「クラフトの奥義」を
燃やしてしまうが、真の「クラフト」はロビンの中にあり、
駆けつけた榊と鳥丸の目の前でその能力を発動させて、サストレを倒す。
その後亜門が榊と鳥丸の前に現れ、ロビンはハンターから
ハントされる側になったと告げる。
じわじわと謎が解かれていくという感じ。
サストレがハントしたあとに残す折り鶴って『ブレードランナー』ですね。
■『魔法遣いに大切なこと』予告編ムービー
これの原作マンガ描いてるよしづきくみちさんは、
コメットさんのイラストも描いてましたね。
□
2002/11/12(火)
■おジャ魔女どれみ辞書
http://www001.upp.so-net.ne.jp/NYAO/
他にもナイスなページが。「デジモン」光が丘逆ロケハンとかも。
■「物語問題」に関する整理(「見下げ果てた日々の企て」経由)
アニメスタイルのイベントレポートがいつにも増して濃いな。
『タイムギャル』ってそんな凄いメンバーだったのか。
大学の時にいたマンガサークルで当時少し話題になってた記憶はあるけど。
なにやってんだか。
『ロビン』の影響でいろいろ探してたら見つけたもの。読んではいないけど。
■「blog」って、最近リニューアルした「sawadaspecial.com」さんみたいなのを言うの?
サイト運営に関してはまだまだ素人の立場から感じたことを言うと、
(最近もどこかで出てた話題だけど)「個人ニュースサイト」は他との「繋がり」が大事だと思うから、
「オリジナリティ」にこだわっても意味ないんじゃないのか。個々のサイトは「作品」ではなく、
「個人ニュースサイト」系全体の方向づけをするための「ツール」にすぎないんじゃないのか。
自分とこに関しては、ニュースでもなく、評論の形で何かを正そうというわけでもなく、
ただ、アニメについての雑談というか、しょせんは「太鼓持ち」にすぎないというか。良くも悪くも。
そんな感じでやってます。戯言終わり。
今日は風邪引いて仕事休んでぼーっとした頭でいじってたら、
なんだか「個人ニュースサイト」みたいになってしまいました。
■デュエルマスターズ 4話その1・2(テレ東「おはスタ」内)
面白くなってきた。
先週思わぬミスから勝負に負けた主人公が葛藤し、
自分の理想とする父親のやり方を知って乗り越える(らしい)。
息子らしく父に反発するところもあって、実に真っ当なプロット。
惜しいのは本家(?)「遊戯王」のようなケレン味がないことかな。
キャラ芝居がそれなりに丁寧なのは良いんだけど。
それから黄昏ミミはいつ悪の道に入るのか。
OP見るとそうとしか思えない(笑
ともかく『ジェッターズ』といい、どうもキッズ系の方が
「成長もの」として優れてるなあ。来年の神戸さんの「マシンロボ」も
期待したい。
□
2002/11/11(月)
■どれみ40話、予想どおり一気に反響が出てるようで、
ちょっとネットを巡回するだけでいろいろぶち当たると思いますが、
とりあえず、俺ニュース(11/11)、しゅうかいどうさんあたりからいろいろ行けます。
「細田演出」については、
下野流星工房さん(11/11・「至好回路」経由)の記念写真シーンのレイアウトについての話や、
ミヤジマタツヤさん(11/10)のレンズ効果によるガラス表現の話などが面白かったです。
それから「Roses Flora」さんのところでは、細田さんが49話も担当するらしいという情報や、
同掲示板では40話に関する裏話的な話題も出てきてます。
なんか予定通り(笑)伝説の回になりましたねえ。
これがもう一回あるんだからすごいですね。
■ふぉうちゅんドッグす 19話
愛ちゃんとフレディー、ニアミスの巻。
■ぷちぷり*ユーシィ 6話
脚本/花田十輝、コンテ/鶴巻和哉、演出/麿積良亜澄、作監/恩田尚之。
コンテ演出と作画は良かったです。
原画にジブリの賀川愛さんの名前があったのがポイントかな。
ジブリスタッフがほんとに外部で仕事してるんだなあってのがよくわかります。
全体としてテンション高くなって、ギャグっぽい崩し顔や動きがあったり、
不安定な構図、パースのついた構図が多用されてて、前より印象変わりました。
アクションシーンとかかっこいいんだけどね。
王子との出会い(再会?)で、ユーシィの動機づけがはっきりしてくるのか、
17才なのに10才という設定が生かされるのか、脚本しだいという感じです。
次回の今石コンテはもっとテンション高そう。なんか違うアニメになってるよ(笑
あと「長猫」っぽいキャラがいたような…
それからユーシィの後、今日から「はれぶた」が始まってますね。
■そうか。この間のGAは駄目か。
ま、飛び抜けて面白いってわけでもなかったですけどね。
そういえば最近のミルモはなんかラブコメみたいになってますよね。
もともとギャグだったような気がしたんだけど。
□
2002/11/10(日)
■おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 40話
脚本/大和屋暁、演出/細田守、作監/馬越嘉彦、原画に佐藤元、すしお。
話題の細田守演出回。
さすが、としか言いようがない。震えました。
どこを切っても力のあるレイアウトばかり。
いかにもロケハンしました!なカット。
標識→二股に別れる道の同ポジとかは「2つに別れる道」として実に象徴的な使い方。
「同じところにいてもいいじゃん」などのセリフ含め、
話的に最終回に向けての伏線になるだろうどころか、スゲーレベルの高い話。
原田知世も良かったし、CGはガラス関係だろうか。
ゲスト演出でありながらシリーズの流れのポイントを押さえてしまうのは
『デジモン』の時と同じですね。
いろいろとあるんですが、とても言い尽くせないです。
「細田守」方面では「Roses Flora」さんや、
「WEBどうかんやまきかく」さんが語ってくれるだろうし、
「どれみ」方面ではその筋に詳しい多くの方が語ってくれそうなので、
このどちらに関しても門外漢に近い私はこれくらいでやめておきます。
■プラトニック・チェーン 6話
「探偵物語」か。
3D動画とFlash風2D動画、そしてセルアニメ風止め絵の組み合わせが上手い。
■満月をさがして 32話
脚本/吉村元希、コンテ/東海林真一、演出/おゆなむ。
脚本は良さそうなのに作画が圧倒的に駄目だった。もったいない。
それから昨日のCDTVのゲストライブで「ETERNAL SNOW」が。
■ギャラクシーエンジェル 第三期 11・12話
ミントがメインだと面白いなあ。
アイキャッチ、ショタ二人組の「全然出てないよ〜」は自虐か(笑
■この土日は『チュチュ』、『キンゲ』、『どれみ』、
そのどれもが傑作ぞろいで疲れました。嬉しい悲鳴です。
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2002/11/09(土)
■『コメットさん☆』の神戸守監督新作
サンライズ製作『出撃!マシンロボレスキュー』だそうです。
ニュータイプ12月号に載ってます。公式。
概要など詳しいことは秋水さんの雑記参照。
以前流れてた、神戸さんが「マシンロボ」の新作をやるらしいという噂は
当たったことになるのかな? それともまったく関係ないのか。
■「WEBアニメスタイル」リニューアル
トップに今石さんのフラッシュアニメ。
読者コーナーがスタートなど。
■「需要が飽和しないマーケット」(「同人誌生活文化総合研究所」11/08より)
■ずっと迷っていた『ロビン』のサントラを買いました。
■プリンセスチュチュ 13話(「卵の章」最終話)
脚本/池田眞美子、コンテ/佐藤順一、演出/山内東生雄、原画に千羽由利子。
プリンセスチュチュとプリンセスクレール、
どちらの愛の言葉にみゅうとは振りむくのか。
チュチュは王子に愛を語れば消える運命にある。
チュチュがみゅうとの心を取り戻そうとしたことで物語=運命が動きだし、
それは登場人物たちを苦しめる結果になる。そうクレールに告げられたチュチュは
身動きできなくなる。しかし、ふぁきあは運命を変えようとクレールに立ち向かう。
ザコカラスとのダンス風(舞台劇風)戦闘シーンが素晴らしい。
戦闘ダンスで傷ついたふぁきあは最後の力で、クレールに操られ自分の「心のかけら」を
砕こうとしているみゅうとの剣を叩き折る。
運命に立ち向かおうとするふぁきあに勇気にづけられ、チュチュはダンスでみゅうとに
その想いを伝えようとする。そこにはもとのあひるとは別のチュチュはいない。
あひる=チュチュと、等価になっている。
チュチュとクレールのパドドゥ対決。
はじめてこのアニメが「バレエ」を題材にしたことの真価が発揮されたシーン。
みゅうとへの「想い」がチュチュ=あひるの踊りを素晴らしいものにしていく。
そしてみゅうとはチュチュのダンスに引かれていく。
圧倒されたクレールはチュチュのダンスが素晴らしいとわかったからこそ、
静かに身を引いていく。
チュチュはみゅうとに「心のかけら」を戻し、街の広場でふぁきあが無事だったことを
知る。エデルがふぁきあを助けたらしい。
ちょっとだけ人間のまねごとをしてみたかった、感情を持つ人間がうらやましかったと
語り、炎の中に消えてゆくエデル。チュチュとみゅうとは彼女のためにいつまでも踊り続ける。
最終回として、申し分ない出来でした。
バレエシーンと物語部分の融合が序盤以降いまひとつという状態が続いてましたが、
最終回ではじめて無理なく処理できたどころか、あひるの心情まできちんと絡めていて、
もう言うことはありません。安易にみゅうとの心をリセットして次のシリーズに繋げる
ということもなかったし。う〜ん、これだけ出来がいいとここで終わりにしても良いような
気もするんだけど…
この作品に関しては私が語るより、思い入れの強い「萌え萌えアニメ日記」の「りなも」さんの
コメントを見てもらった方がいいんだけれど、最終回分のコメントにひとこと言っておきますと、
>もっとカメラを固定した舞台全体が画面に入る程度の視点でじっくり見せてもらった方が、
とは思うものの、アニメでここまでバレエの動きを見せてくれたことに感謝しなければなるまい。
アップのシーンでは、クレールとチュチュの身体の優美な曲線が完璧に描き込まれていて眼福の極致。
これは舞台中継(「舞台劇」をテレビモニターで見る場合)と同じで、
「引き」の固定カメラだと、生で舞台を見るより臨場感がなくなってしまうんです。
つまり生だと観客は「引き」と「アップ」の区別なく、臨場感を感じることが出来る。
その場の空気というか、張り詰めた雰囲気とか。
しかし、モニターだとどうしても「アップ」や「引き」の組み合わせで「演出」しないと
雰囲気が観ている側に伝わらないんです。「カット割り」が必要になってくるんです。
そこが「舞台劇」と「映画」との違いです。
『チュチュ』はアニメだから生の臨場感も何もないんですが、舞台全体が入る固定カメラだと
キャラが画面内で小さくなるし、心情も伝わってこないし、そもそもまったりした話ではなく、
劇的に変化に富んだ話ですから、「カット割り」した方がいいと思います。実際、(おっしゃるとおり)
ダンスシーンは身体作画に力を入れて、「アップ」にも耐えられる映像になってましたから、
あれで良いと思います。
■機動戦士ガンダムSEED 6話
ルナツーと引きこもるアムロ。
「今回は『ファースト』で言えばあれ」と、
当てて楽しむことが出来そうなのは、
親子の対話を喚起させるための戦略だったりしますか?
出来るだけわかりやすく作ろうという姿勢はまあ評価してもいいんだけどね。
■
「コメットさん☆かいせき」第40話分UP
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2002/11/08(金)
■『ジェッターズ』関係
・監督小寺勝之さんのサイト(秋水さんの雑記11/08より)
http://www.mars.dti.ne.jp/‾raindog/index.html
本業とはあまり関係ない、ほとんど個人的な趣味サイト。
なるほどブルース好きなのか…なんとなくコンテのノリからわかるような。
ちなみに脚本の前川淳さんのサイトは
http://www.c3-net.ne.jp/‾atsu-m/
・才田さんのボンバー漫画
もう、最高ですよ、才田さん!
■ヒートガイジェイ 6話
久々に観たら先物取引アニメになっていた。
先物取引=バーチャル、っていうのはわかるが、
あくまで話の背景程度にした方がよかったんじゃないのか。
説明シーンが出てきたところでもう萎えるでしょ。
そんなわけでこのアニメはもう切っていいな。
■『花田少年史』、全然コメントしてませんが毎回観てます。
『ヒートガイ』や『灰羽』に比べるとはるかに高いレベルで安定してるし、
毎回それなりに泣かせるし、悪くはないんですけど、コメント書きづらいという(笑
■それから『アリーテ姫』が今日からレンタル開始ですが
忙しくて観るヒマないんでDVD待ちです。注文はしました。
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2002/11/07(木)
■シスター・プリンセス Re Pure 6話
Aパートは無視してBパート。
毎回演出は誰なのか楽しみになってきましたが、
今回は妙にガイナ臭いなと思ったら、
コンテ・演出・作監/柴田由香、原画に平松禎史、林明美、色彩設定/高星晴美。
やはりガイナ関係者の名前が。柴田さんは検索すると「まほろまてぃっく」やってるし、
「千と千尋」の動画もやってる(ジブリ出身→現在はガイナで仕事だそうです →くわしい経歴はこちら)。
http://www.ntv.co.jp/ghibli/web-as/01_talk/gaina02.html
■灰羽連盟 3話
休みがあったというのにこの出来とは…
10月スタートで13本年内終了という、
無茶苦茶な強行軍スケジュールを知ってしまうと評価しづらくなってくる。
あんなスケジュールでまともなものが作れるとはとても思えない。
現場に「死ね」と言っているようなもんですよ…
■アニメージュ12月号
スタッフチェックは↑に。
付録がデジキャラットTシャツだよ…
■『アトムの遺伝子 ガンダムの夢』その4「サンダーバードがお手本」
■毎日小学生新聞 朴ロ美さんインタビュー
■ 12/2(月)よりキッズステーションで『機動戦士Vガンダム』(シャア専11/07経由)
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2002/11/06(水)
■ボンバーマン・ジェッターズ 6話
脚本/前川淳、コンテ/小寺勝之、演出/菊池康仁。
最高。予想通り、マックスの登場でシリアスになった。
はじけてた前回から一転して、シリアスに押さえる演出、
この幅の広さにはマジで舌を巻く。
そもそも脚本的にシロボンの心情とマックスの登場とのからめ方が上手いのだが、
それを見事にコンテ/演出が支えている。
特にシロボンの心情の見せ方のカット割りの上手さが印象に残るし、
今回やたら人物ナメのカット(手前の人物越しのカット。たとえば、
シロボン越しのバーディ、シャウト越しのバーディ、保安官越しのムジョーなど)が多かった。
バーディもマックスに対してはっきりとキャラ立ったし。
ギャグ演出に関しては「脱力系」で毎回一貫してるのかな?
小寺コンテは基本的にシリアス向きで、ギャグだと「間」で見せる、
ということなのだろうか。
■Witch Hunter ロビン 19話
脚本/吉田伸、コンテ・演出/大橋誉志光、作監/恩田尚之。
「クラフトの奥義」の手がかりを知るため、凪羅の手引きである夫婦に会うロビン。
その夫婦の娘はウイッチとして覚醒し、行方不明。ロビンは罪滅ぼしのためか、自分を
納得させるためか、この夫婦と親密になる。一方凪羅はロビンが出会った老婆、「メトセラの老婆」
の手がかりを探るが亜門らしき人物に牽制される。財前はある研究所の所長と研究者と話している。
「進化したオルボ(?)」とは人工ウイッチのことか?
ロビンが夫婦と別れたあと、夫の方がウイッチであるとSTNに知られ、ハントされる。
その後、ロビンは凪羅に自分が日本に来た本当の理由が「クラフトの奥義」の回収で
あることを話すが、STN襲撃の目的が「奥義」にはないらしいことがわかる。
「奥義」を使いこなせないと感じたロビンはそれを凪羅に預かってもらう。
面白かったです。脚本、コンテ演出、作画、それなりに高いレベルでしたし、
凝ったカット、芝居が多かったです。そして、寝るときは全裸らしいロビンとか(笑
■新作「ソラリス」予告編
アニメじゃないけど、有名なタルコフスキー版の前作「惑星ソラリス」は大好きなので一応リンク。
もう「ソラリス」と言われなければわからないような安っぽさが…
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2002/11/05(火)
■ヨコハマ買い出し紀行公式HP
新作OVAプロモーション映像とか。けっこう長いです。
あと公式でコンテの一部が見れたりするのは珍しいかも。
とか言いつつ、私はこの作品の原作も前作のOVAも見てないのだった。
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2002/11/04(月)
■富野由悠季御大将講演会の様子(sawadaspecial.com11/02経由)
音声まで聴けるみたいですよ。
PC初心者で止まっている私は聴けませんでしたが。
関係ないけどこのサイト、コメントが面白いですね。
■シャア専さん(11/04)のところで富野講演会リンク集や、
キンゲWOWOWラジオの内容抜粋(2chの書き込みによる)などが出てます。
それからガンダムSEED感想サイトリンクも良かった。
いろいろ突っ込んで楽しめますよ、あのアニメは。
それにしても、akiman's HPってほんとに終わっちゃったんですか〜。
■さとうげん氏、アニメ業界復帰/どれみ参加レポート(アニオタニュース11/04より)
面白いです。参考にもなります。
例の40話もやってるんですね。
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2002/11/03(日)
■プラトニック・チェーン 5話
演出/片貝稔、脚本/伊丹あき。
ごめん、面白いわ、これ。
■あひるすてーしょん
充実した『プリンセスチュチュ』応援サイト。
■楓樹さん(TRASH R)による富野講演会レポ
■
「コメットさん☆かいせき」第39話分UP
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2002/11/02(土)
■プリンセスチュチュ 12話
脚本/横手美智子、コンテ/佐山聖子、演出/西本由紀夫。
みゅうとの心をチュチュに向けさせないために、
クレールは「愛する心」を彼から引き抜いたものの、
そのためにみゅうとは再び誰も愛さなくなってしまう。当然クレールの愛にも応えない。
こうなったすべての原因はチュチュにあると思い、クレールはドロッセルマイヤーに
チュチュとの対決の場を用意させる。エデルの手引きで、クレールとみゅうとの待つ
場所へ向かうあひるとふぁきあ。その途中でふぁきあは、あひるがあのアヒルであること
を知ってしまう。そしてあひるもふぁきあに引かれていく。
今回の見せ場はあひるとふぁきあのやりとりの描写です。
ああいうのは救われますねえ。
■テレビ埼玉今後の再放送アニメ
・『名犬ラッシー』11/26より月〜金6:15〜
・『新・巨人の星2』11/22より月〜金18:00〜
ラッシーってテレビ埼玉で前やってなかったっけ?
どっちにしろそのときには観てなかったので嬉しい。
■機動戦士ガンダムSEED 5話
ヒートガイは観なくなったのに、これはなぜか観てるな(笑
つっこみしやすいからだろうか。
とりあえず今回の一言。
なんとかエンジェル強すぎ。ガンダムいらないんじゃないのか。
■本日の上智大富野講演会、アナ部さんの日記(11/02)で
さっそくレポが出てます。他にもレポしてるところがあると思いますが、
シャア専さんのまとめを待ちましょう。
□
2002/11/01(金)
■ガイナックス・アニメスタッフ雑記帳より『ユーシィ』監督のコメント
>来週お休みの「ぷちぷり*ユーシィ」、
今までは比較的まったりとお話が進んでいましたが、
再来週放送の6話あたりから急展開を開始しますのでお見逃しなく。
6話コンテが鶴巻さん、7話コンテが今石さんですね。
結局、オタク向けに路線変更なんでしょうか。
濃くなっても「子供向け」をきちんと押さえている『ジェッターズ』を
少しは見習ってほしい。
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