■『アニゲノム〜日本動画興亡史〜』(Web現代)20回を以て終了(アニオタニュース8/30)
http://www.ag.wakwak.com/‾lay/aniota/
え〜、なんだよ、これから、でしょうに。
■『プラネテス』予告ムービー
http://www3.nhk.or.jp/anime/planetes/index.html
『王立宇宙軍』のパイロットを思い出すなあ。
■『ワンダーベビルくん』はずかしい海の巻 /作監は(おそらく)岸田隆宏氏
■神戸監督は「忍者ママ」を気に入っているらしい(文筆業日記8/27)
http://www2.diary.ne.jp/user/165763/
■東浩紀のはてなダイアリーより
>どうやらこの会議、みんな、他人の発言中にblog書いたりml投稿したりネットワークの
>メンテナンスしたりしているらしい。そんなんでよいのだろうか?
>それとも、最近はみんなこうなの?
へえ〜。
>攻殻機動隊SACで素子が車を運転しながら実はネットにもぐってて隣に座ってた
>バトーが「あぶねーな」というシーンがありましたが、みんながそれぞれ好きな
>ところにつながってて、物理的に近いところにいる人の間では
>ディスコミュニケーション化が進み不安が増大してセキュリティ確保を求めるというのが
>ハイパーネットワーク社会ってのを地で行く会議ってことですか?
へえ〜。
『攻殻機動隊SAC』続き観ないとなあ。
■『ガンパレード・マーチ〜新たなる行軍歌〜』が全話無料配信(9/1から10/31まで)
http://www.animate.tv/news/detail.php?id=atv030826b
■デジアナぶいぶい第11回「北久保監督との出会い」(Production I.G)
http://www.production-ig.co.jp/columns/ezura/text011.html
■Vガンダム本・制作メモ(ササキバラ・ゴウのサイト)
http://member.nifty.ne.jp/gos/vg/vg.htm
■Web現代『あなたとわたしのGAINAX』第3章 貞本義行/第3回「頂上は見ずに」
http://kodansha.cplaza.ne.jp/gainax/sadamoto/sadamoto_3rd/sadamoto_3rd.html
■東浩紀のはてなダイアリー
http://d.hatena.ne.jp/hazuma/
■『WOLF'S RAIN』やっぱりエピソード4話追加制作決定
http://www.wolfs-rain.com/newscont.php?offset=0#38
■「おなかいっぱい」の幸せ・高畑勲監督と「おにぎり」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_eventnews_0825b.htm
■『プラネテス』大河内一楼インタビューその2
>特に今回のプラネテスは、泣かせ、ギャグ、ロマンス、忍者など、作品としての統一感はありつつも、
>見るたびに違う話が楽しめるように――いい意味でバラエティショーになればいいと思っているので。
『キングゲイナー』を観ていた人なら笑えるところ。
http://www.planet-es.net/TECHNORA/staff/iv004.html
旧日記(このページ)を、日々の個人的覚え書き、ブックマークとして復活。
■拳闘巫女こぶしちゃん
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/okinasan/
■「もっとアニメを観よう」第14回 馬越嘉彦インタビュー
http://www.ntv.co.jp/ghibli/web-as/04_watch/watch14.html
■ポポロクロイス物語スタッフリスト
http://popolo-exp.s14.xrea.com/
■小黒祐一郎「編集長のヒトコト」
*クオリティは誰のため
http://www.ntv.co.jp/ghibli/web-as/00top_2.html
*まごころを、君に
http://www.ntv.co.jp/ghibli/web-as/00top_3.html
*「穏やかな世界」の理由
http://www.ntv.co.jp/ghibli/web-as/00top_4.html
*アニメスタイル推薦図書・「METHODS 押井守『パトレイバー2』演出ノート」
http://www.ntv.co.jp/ghibli/web-as/00top_6.html
■WEBアニメスタイルCOLUMN・バックナンバー
http://www.ntv.co.jp/ghibli/web-as/05_column_m.html
■http://d.hatena.ne.jp/tobofu/に移動しました。
■出撃!マシンロボレスキュー 31話
脚本/吉田伸、コンテ/柳沢テツヤ、演出/佐土原武之。
久々に番外編の当たり回でしたね。
話自体はそんなに作り込んでなくて、見せ場優先でまとめた感じだった。
今風な作りだと思う。ガラゴロがすっかりヒゲヒゲ団みたいになってるのが
笑える。
■早売りのアニメージュ、ニュータイプ9月号購入。
まだそんなに見てないけど、アニメージュには企画進行中の作品で
『奥様は魔法少女』なんてタイトルが。詳しいスタッフは不明。
■ボンバーマン・ジェッターズ 45話
脚本/吉田玲子、コンテ/小寺勝之、演出/上坪亮樹。
燃える展開でもなく、思いっきり泣かす展開でもなく、
和み系の笑いを交えてじわじわ泣かす新しいパターンの傑作。
マイティの記憶と心を持つゼロは、シロボンがいつまでたっても世話の焼ける
弟のままだと思っている。しかしシロボンは兄の死を受けとめたことで成長している。
思い出話のやりとりで、自分が知らなかったシロボンの姿に驚くゼロ。
ゼロと兄の関係を疑いつつも、兄の死を受け入れたがゆえにそれを否定し、
マイティへの思いを正直に話せるシロボン。と、同時にその兄の死の受け入れは、
マックスに対する憎悪に結びついていた。
それに気づいたゼロは、自分の正体を明かすつもりはなかったのだが、
自分がマイティ(正確にはマイティ自身ではないのだろうが)であることを
シロボンに匂わす。
ボン婆さんのこの台詞も重い。
そうかの。もう…昔のシロボンじゃないよ。
お前の知っている、シロボンじゃない。
悲しい事なのか、嬉しい事なのかわからんが、人は変わっていくんじゃ。
わしが…じいさんがいなくても平気なようにな…
次回はまさかのボン婆さんVSマックス。
■Web現代『あなたとわたしのGAINAX』第3章 貞本義行/第1回「ふたつのエヴァンゲリオン」
■デジアナぶいぶい 第8回「Macで自分の絵を加工してみたら」(Production I.G)
昨日は酷暑、今日は激しい雷雨と、無茶苦茶ですな。夏らしいけど。
■あちこちで8/3(日)のアニメスタイルイベントのレポが出てますね。
私が見かけたのは、Fuku Diary(8/5)、ばんぶーぱいん(8/3)、めたしあたー(8/3)、の3つ。
モビットCMのアニメはやはり小池健氏でしたか。
■機動戦士Vガンダム DVD-BOX 発売決定(シャア専用ポータルより)
ついに来たって感じですね。来年1月発売で78,000円。余裕がないので買えないが。
■スクラップド・プリンセス 17話
コンテ/宮地昌幸。パシフィカとフューレの神田川状態は相変わらずいい感じ。
パシフィカの似顔絵のくり返しギャグはきちんとしていて面白いし、特に序盤の
フューレが描いた似顔絵に対するパシフィカのリアクション演出はかなり好み。
フューレのかつての仲間の「夢見てんじゃねえよ」というセリフも自然で良かった。
■住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー 4話
よく動く作画で、楽しんで描いてるのが伝わってくる。
しかし…しかし、ギャグはやってる本人たちだけが面白がってる
宴会芸のようで、観てるこちら側は楽しめない。今回一番面白いのが
予告の「どれみ」ネタだし。クオリティが高いだけに惜しい。
そうだよなあ、前回も良かったのはギャグでなくてシリアス面なんだよな。
いや、ギャグが駄目なのは原作のせいなのか?
■明日のナージャ 26話
細田守演出回。原画もやってる。レイアウトで見せるのはいつもの
ことだけど、今回は強い陽射しのもとで際立つ影の表現が凝ってましたね。
この間の五十嵐演出回から「光と影」のモチーフが続いてるのかな。
フランシスと黒薔薇の関係とか。水面に映るだけのナージャと黒薔薇の
キスシーンも例によっていろんな解釈が出来るんでしょうなあ。
■「まかせてイルか!」OVA 来春発売決定
新海誠作品を扱ってるコミックス・ウェーブから出るんですね。
■才田さんとこから凄いアクセス。ありがとうございます。
以下、簡単なメモなどを。
実写版セーラームーン製作発表。平成『仮面ライダー』のスタッフが関わってるのか。
映像自体を見てみないとまだ何とも言えないけどね。
CBC・TBS系10/4スタート毎週土曜7:30〜8:00ということで『カービィ』の後番。
それからまだタイトルロゴだけの実写版キューティーハニーのサイト。
『機動戦艦ナデシコ』の観直しを始めてます。
当時はそれほどでもないと思ってたけど、今観ると『ステルヴィア』と
『ムリョウ』の原点がいろいろわかって面白い。
作画タッチはさすがに古さを感じますが。
今週は『ベイブレード』も凄かったらしいが『遊戯王』も凄かったらしい。
さて日記7/31より。
今出てる「グレートメカニック9」のガンダムイボルブ特集で、『SEED』は
最後の2Dガンダムかも、というスタッフ発言。やはり今後メカはすべてCGに
なっていくのか、『イボルブ5』はその試験的作品という位置付けとか。
ちなみに富野プロットの『イボルブ5』は、ハサウェイを殺したと思い込んで
自暴自棄になったクエスにアムロが語りかけ、最後にその二人に死んだと思われた
ハサウェイの声が届く、というものらしい。
俺選ガンダム名セリフ・データーベース
「逆シャア」で検索して見つけたページ。実によくまとまってる。
■簡単なメモ、といいながらいろいろ付け足していたらやたら長くなってしまったが、
WEBアニメスタイル8/1更新
「編集長のヒトコト」は「少女のいる穏やかな世界」とヘビーユーザーの年齢の関係。
最近思うのはいわゆる「子供向けアニメ」ってほんとに子供、観てるんだろうか、
ということ。「穏やかな世界」ものだけでなく、やたらマニアックになってるような。
『ジェッターズ』の脚本の前川さんは、「子供が観たいアニメ」ではなく、
「子供に観せたいアニメ」と言ってるが、子供にはわからないネタが多いことには
違いないし(いや、個人的にはそういう「子供向け」らしくないところが好きで観てるわけだが)、
たとえば『カービィ』や今週の『遊戯王』など凄いといってもマニアックなパロディが
受けてるわけだし。アニメが若者向けの娯楽でなくなって来てるんだろうな。
あとユーザーだけでなく、作り手、スタッフの年齢の問題もあるかも。
他、中村豊氏のインタビューその2など。