8月から放置したままだった、日記帳の整理をしました。ベスト・セレクション(?)は「tobyのひとこと」「tobyのエンタ・コメント集」の過去ログにまとめてありますので、ご興味ある方はそちらをご覧ください。
さて、2007年の「tobyが選ぶ」ベスト3です。昨年もそうでしたが、松江に帰ってからというもの、映画をほとんど観なくなりましたので、以前にも増して「偏ったランキング」ですし、中には旧い作品もあるかとは思いますが、あくまでも「2007年、tobyの感性に触れたもの」という位置づけで、了解いただきたいと思います。
2007年の「出来事」ベスト3
第1位 TheFAST 復活ライブ
頑張った甲斐がありました。勇気と希望、そして息切れと疲労?
第2位 松江北高卒業約30周年記念同窓会
何かと「幹事」を仰せつかることの多い一年でした。これも「 Mastery For Service 」。
第3位 関西学院ファイターズの甲子園ボウル勝利
「 Noble Stubborness 」30年越しの夢がかないました。
番外 ブロードバンド(フレッツ光)導入。
生活が変わりました。
2007年の「ステージ」ベスト3
第1位 櫻井哲夫ジェントルハーツ
生デニチェン最高でした!
第2位 フライドプライド
地方にいても、これだけクォリティの高いライブを楽しむことができるのですね。
第3位 該当なし。
強いてあげれば、ミュージカル「赤毛のアン」もしくは、TheFAST 復活ライブ。
2007年「音楽CD」ベスト3
第1位 畠山美由紀「 Summer Clouds, Summer Rain 」
ジェシー・ハリスのギターと、畠山の歌だけというシンプルな良品。しみじみと良いです。
第2位 イーグルス「 Long Road Out Of Eden 」の1枚目
彼らのハーモニーはいつ聴いてもしっくりきます。2枚目は重たすぎて×。
第3位 該当なし
強いてあげれば、グーグードールズ「グレイテスト・ヒッツ ザ・シングルズ Vol.1」初めて聴きましたが、U2やニール・ヤングを想起させる渋めの音。「 before it's too late 」という曲が入っています。
2007年「書籍」ベスト3
第1位 吉村葉子「お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人」
よくある、海外在住経験者による比較文化エッセイですが、読み進めるうちに、ずっと違和感をおぼえていた、世に蔓延る「格差社会是正論」に、対抗できそうな気がしてきました。
第2位 江口寿史「キャラ者3」
往年のキレはありませんが、江口の新作だけははずせません。
第3位 森まゆみ「自主独立農民という仕事」
「町づくりだの村おこし、地域の活性化とさわいどりますが、地域は活性化する必要はない。むしろ鎮静化すべきだと思うとります。」その言葉の意味は、重たいです。
2007年「映像」ベスト3
第1位 DVD「千年女王」
エンタ・コメント集を参照ください。
第2位 CM「KOSE ESPRIQUE PRECIOUS」
福山の歌は不要ですが、ジェマ・ワードの美しさに圧倒されました。ウィノナ・ライダーのメディア露出が少なくなった今、最もイマジネーションをかきたてる欧米人?です。
第3位 CM「白戸家『X’masエクスプレス 今夜はそこまで!』編」
久しぶりに、声を出して笑ったCMです。
2007年「美味しかったもの」ベスト3
第1位 味処にしき「のどぐろ塩焼き」
世界に誇れる?島根の味です。
第2位 粋都「土鍋ごはん」
お昼限定。いくらでも食べられます。
第3位 ばいかも「親鶏鍋」
夏でも美味しい、最高のお出汁。
番外 吾左衛門寿司「燻し」
寿司の概念が変わりました。
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2007年12月23日14時30分
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2007年12月22日(土) 曇り
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宇田川妙さんのクリスマス・ライブ@米子に行きたかったのですが、給湯器が故障した家の当主の責任?として、一家で玉造温泉ゆうゆ入浴ツアーに出かけました。冬至の定番「柚子湯」で暖まりました。
NHKBS「日本のフォーク&ロック大全集」は、懐かしくて楽しくて、あっという間の3時間半でした。ばんばん、ご苦労様!個人的に良かったのが、サディスティック・ミカ・バンド「塀までひとっとび」、レベッカ「フレンズ」、かぐや姫「妹」、世良正則&ツイスト「宿無し」、河島英五「酒と泪と男と女」、NSP「夕暮れ時はさみしそう」などなど。復活TheFASTの二年目は、ニューミュージックをやろうかな?なんて、一瞬思っちゃいました。その一方で、なんでこんな風になっちゃったんだろうと、がっかりするのが、松山千春、長淵剛、浜田省吾の3人。昔は大好きだったのに…。
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2007年12月22日23時55分
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2007年12月21日(金) 曇り
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「時間をコントロール」することばかり考えています。「時間外労働がなかなか減らない」うえに「納期に間に合わない仕事が増えている」現在の状況を、現有戦力のまま改善するには、いま以上に「時間をコントロール」することが不可欠だと考えています。吉越浩一郎「デッドライン仕事術」(祥伝社文庫)は「就業時間も仕事も、すべて締め切りを設定する」ことで仕事効率を高めることができると、説いています。
まずは、「残業するのは当たり前」「定時には帰りにくい」という、私たちの固定観念を変えることが大切なのでしょうね。
サティ・エグザスのお風呂にだけ入って帰りました。
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2007年12月22日9時38分
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2007年12月20日(木) 晴れ
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自宅の、ガス給湯器と浴室乾燥機が同時に故障しました。15年も住んでいると(私は7年くらいしか住んでいませんが)あちこちボロが出てきます。年内にはどちらも交換してもらい、家族4人のお正月は、暖かく迎えられそうです。
お正月?クリスマス?毎日が慌しくて、少しもそういう気分になれません。新年会も、家族イベントも何も決まっていません。そういえば、当サイト恒例?の年末ベスト3も全然考えていませんでした。3連休でじっくり考えます。
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2007年12月20日22時17分
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2007年12月19日(水) 曇り時々雨
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TZの薬がよく効いて、喉の痛みは半減しましたが、日中も眠くて集中できません。もう一晩じっくり寝て治します。
年末恒例、美味しい天津甘栗が届きました。
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2007年12月19日18時57分
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2007年12月18日(火) 曇り時々雨
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毎年この時期、必ず「喉」が痛くなります。悪くなる前にと、会社帰りにクリニックTZへ行きましたら、偶然待合室にエミナがいたので、ひとしきり健康話。あと20〜30年たったら、毎日こうやって病院の待合室でたむろするのでしょうか?
早く寝たので、更新が19日朝になりました。
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2007年12月19日6時47分
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2007年12月17日(月) 晴れ
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「最後まであきらめないこと」
「時間を上手くコントロールすること」
昨日ファイターズに教わった、ふたつのことを、早速仕事に活かそうと、同僚や部下に熱っぽく語るのですが、実際に昨日の試合を観たのが私一人では、なかなか伝わりません。でも、本当に大切なことだと思いませんか?
乾くるみ「イニシエーション・ラブ」(文春文庫)
「純愛」「背伸び」「挫折」「裏切り」「後悔」…ありきたりの題材を、バブル期の世相に絡めて描いた青春小説。当時の人気トレンディ・ドラマの原作にでもなりそうなストーリー展開です。ありきたりゆえ感情移入できる部分も多く、たまにはこういう軽さもいいと思いました。多くの人にとって、あの頃の恋愛は「イニシエーション」なのでしょうね。
気に入らないのが文庫カバーにある「…最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する…」の宣伝文。過大な期待を抱いてしまい、素直にストーリーに入り込むことができませんでした。こんな宣伝文は、絶対に先に読まないで!
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2007年12月17日21時35分
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2007年12月16日(日) 晴れ
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東西のリーグ戦でのSTATSをみても両校の力は拮抗しており、接戦を予想してはいましたが、予想を遥かに上回るモンスター・ゲーム!2007年の「甲子園ボウルIN NAGAI」は、日本大学フェニックスに4度もリードを許した関西学院ファイターズが、試合終了3秒前(!)に逆転TDを奪い、劇的な勝利を収めました。甲子園ボウルの歴史というよりも、世界のアマチュアスポーツ史に残るであろう名勝負を目撃することができ、幸せに思います。
今年の日大は、正確に10ヤードずつショットガンで刻む、あの憎らしいほど強力だった篠竹フェニックスではありませんでした。関東リーグMVPのRB#21金の驚異的なラン、そしてNFLを想起させる超人DL陣の個人技に支えられたチームで、肝心のQBは何度も簡単にインターセプトされるほど非力。むしろ関学QB#9三原の3rdダウンからの勇気あるミドルパスや、ここぞと言うときのパワーIが効果的に見えました。それでも、さすがはショットガンの日大です。関学のショットガンに対するプロテクションは完璧で、前半は10−10のイーブンでしたが、なんだか試合に勝てる気がしないままハーフタイムを過ごしました。
ところが後半になると、関学のQBドローが面白いように決まりだしました。我慢して日大DLを引き寄せるだけ引き寄せると、LBの間にぽっかり空間ができることがわかったのです。前半のビデオを観ていたコーチ指示なのでしょうが、猛獣の迫り来る恐怖に耐え、大胆かつ丁寧に作戦を実行できるQB三原は只者ではありません。K(P)大西も息を呑む職人技をみせてくれましたが、やはりMVPは三原でしょう。
30年ぶりの日大戦勝利とはいえ、それは今日関学が日大に勝ったということであり、それで(甲子園4連敗という)私の在学中の不名誉な記録が消えるわけではありません。篠竹フェニックスを倒すことは、もう二度とできないのです。でも、今日新しい歴史が始まりました。敗れたフェニックスは、来年さらに強いチームをつくって帰ってくることでしょう。関学は、まずはライスボウルという目標がありますが、次は新チームによる常勝伝説復活を期待します。おめでとう!ファイターズ。君達はNoble Stubbornessそのものです。校歌「空の翼」は、今日の君達を讃える気持ちで高らかに歌いました。
大阪陸上でもおなじみの長居スタジアムは、試合観戦には適していますが、甲子園外野スタンドのように湾曲していないため、応援団総部やチアリーダーと、応援席の一体感が取りづらい気がしました。チアリーダーたちのウミネコ声は相変わらずでしたが、いつの間にか空中戦?をマスターしていて驚きました。
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2007年12月16日23時47分
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2007年12月15日(土) 晴れ
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町内会の「もちつき」を断って、週末の家族を放っておいて、後ろ髪引かれながらも、今年も大阪へやってきました。甲子園ボウル・ウィークエンドです。ゴアテックスダウンはヘビーロードで、案の定、梅田界隈では暑いし、かさばるしで大変でしたが、日曜日の長居スタジアムの寒さを考えてのこと。昨年(雷雨)のような悪天候ではなさそうです。
土曜日は半日、梅田界隈のサービス業店頭を眺め、マーケティング関連の参考図書を探しながら、店頭サービスについて考えていました。
マクドの店頭で並ぶことは当たり前です。行列が長くて我慢ができなければ、他で食事をします。銀行はどうでしょうか?その日現金が必要だから、あるいは振込がしたいから…こういう用事であれば、ATMでも、他の店舗でも手続きは可能です。でも、様々な手続きを一時に依頼する、法人取引先の経理担当者はそういうわけにいきません。店頭改善(待ち時間)対策は、法人取引先に的をしぼって考えるべきかもしれません。
サブウェイは、お客様一人ひとりの取引ニーズ(「パンの種類」「ハムや野菜の種類」「ドレッシングや塩こしょう」「飲み物」などの選択)に合わせ、専属の従業員がマンツーマンで対応し、同時に、お客様にサンドイッチ製作の流れ作業に付き合わせるという、とてもユニークな接客で、待ち時間を感じさせません。銀行の取引は多岐に渡っており、同じ対応は無理ですが(お借入れの相談や、投資信託の購入、相続手続きなど時間のかかるもの以外の)単純な取引であれば採用可能かもしれません。あるいは、すでにATMやネットバンキングを通して対応済みなのかもしれません。
たこ焼き屋台での待ち時間は、製造過程を見ることと、おっちゃんの戯れ話を聞くことが楽しみです。「前のお客さんが8個頼んだから、(今、丸め始めた)次の列が僕のたこ焼きかな?」なんて、どきどきライブ感覚も、待ち時間を忘れさせます。取引の守秘性が高い銀行の窓口で、事務手続き過程をみせるなんてことが可能なのでしょうか?
商品陳列(マーケティング4PのうちのPlacing)についてのビジネス書を読みましたが、一番はじめに来店動機の把握を論じていました。すでに取引のある(法人の)お客様が、銀行の店頭に来られる理由は「ここが取引店だから(しかたなく)」です。同書にあるような「感じがいいから」「商品の品揃えがいいから」などではありません。であるからこそ、私たちは既得権に安穏とするのではなく、「やはり、ここと取引していて良かった」と思わせる店頭づくりが重要だと感じます。
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2007年12月16日8時43分
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2007年12月14日(金) 晴れ
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最近のお葬式って、必ず「千の風になって」がBGMで流れますね。とてもいい曲だし、しみじみとした気持ちになれますが、私の時(?)だけは、もっとtobyらしい曲をお願いします。
ベビーフェイスの「The Day」なんて、新しい何かがはじまりそうで、輪廻転生を想起させません?
忘年会シーズンのピーク日。こんな夜にまともなサービスを期待してはいけませんが、こんな夜に普段のサービスができるのがプロです。頑張れ!プロになれ!うちのお客さん。
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2007年12月14日21時48分
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2007年12月13日(木) 曇り時々小雨
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月末や税金日のような忙しい日でも、来店客が集中する昼休みどきでも、ぜったいにお待たせすることのない銀行窓口。このビジネスモデル特許ができたら、一生遊んで暮らせますね。そんなことばかり、妄想しています。でも、きっといつか素敵なアイデアが出てくると信じています。今週末、大阪でいろいろな小売店の店頭をみてきます。
「満足度の高い店頭」「稼げる店頭」づくりが、私の「めあて」。店頭改善委員会に終わりはありません。
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2007年12月13日21時00分
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2007年12月12日(水) 曇り時々小雨
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日本有線大賞。今年の受賞者はほとんど知りませんが、昔の受賞シーンVTRが泣かせます。毎年12月は、これが楽しみです。
舛添要一氏と長妻昭氏は、以前から厚生労働省や社会保険庁の怠慢を徹底的に叩いてきた、与野党を代表する「ミスター年金」です。その後舛添氏はインサイダーになりましたが、5千万件すべては無理だとしても、一貫して解明にむけた努力をしていると思います。仮に政権交代が実現して、長妻氏が厚労相に就任しても5千万件すべての解明は不可能でしょうが、この二人であればかなりの受給者が救われると同時に、過去に遡った責任追及を、きちんとしていただけるものと信じています。マスコミや野党は、厚労省の役人や社保庁の職員、安倍前首相らの尻拭いをさせられている舛添氏を叩く暇があったら、この二人が協業することで、一人でも多くのデータ照合が進むよう支援すべきだと考えます。
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2007年12月12日20時54分
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2007年12月11日(火) 曇り
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後輩のYが、若くして病気で亡くなっていたことを知りました。享年30歳ですから、もう15年以上も前のことになります。生きていても会えない人はたくさん居ますが、こういうお別れはせつないです。昨夜は、涙がとまりませんでした。もう、そちらに行かれて随分長いでしょうから、間抜けに聞こえるかもしれませんが、どうぞ安らかにお休みください。
アルコール検知器の不思議。ようやく昨夜の酒が抜け、呼気中の濃度が0mgに落ちていたのに、お昼に「天下一品」スタミナ並ネギ大盛を食べたら、再び数値が大きくあがりはじめました。アルコール入りラーメンだったのでしょうか?それとも、アルコール以外にも反応するのでしょうか?
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2007年12月11日20時04分
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2007年12月9日(日) 曇り
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「蕎麦の会」忘年会@広瀬町冨田(とだ)山荘。夏にも商店会で出かけましたが、ここのお風呂は、本当に暖まります。お料理も、夏のBBQほどのインパクトはありませんでしたが、美味しく頂きました。
地元広瀬絣(かすり)職人のながたさんという女性が飛び入りゲスト参加されましたが、とてもいいお話をされました。「蕎麦の会」会員は職人さんが多いのですが、それぞれの「知識」「経験」「想いの強さ」は、聞いていて感心します。「ものづくり」というものの(ビジネスではない)文化的な側面を強く感じます。
宍道湖の素敵な夕景写真が撮れました。今後は、ここで画像も少しずつ紹介していこうかな?
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2007年12月9日22時41分
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2007年12月8日(土) 曇り時々小雨
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村山由佳「天使の梯子」(集英社文庫)。映画のようなわかりやすいストーリーで、人を恋する気持ち、不安感、嫉妬心…そういった部分に対して、素直に感情移入できます。前作「天使の卵」は読んでいませんでしたが、16歳の次女Kが「私、持っているよ」には、びっくり。趣味嗜好に共通のものが出てきました。
最近ブーム?の「カレー鍋」、我が家でも試してみましたが、小学校の給食にあったメニュー「カレー汁」を思い出しました。わざわざお店で注文するほどのメニューではありませんが、優しい甘さが心地よいです。
今日は休肝日。
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2007年12月8日21時27分
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2007年12月7日(金) 雨のち曇り
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永年勤続祝賀会。頭取以下役員の皆さんにお祝い頂き、東急イン〜Maybe〜千鳥亭〜キャッツアイと飲み歩きました。途中で合併があったため、初めて出会う「同期入社」の人もたくさんいましたが、とても楽しい一夜でした。
入社当時、少し気になっていた女性と25年ぶりに会いましたが、とても素敵なおばさんになっていて、しかも私のことをよく覚えてくれていて、感激しました。tobyの黄昏流星群?
会社から、お祝いとして旅行券を頂きましたが、休みがないので使い道に困ります。娘の帰省費用にしましょうか?それとも、お正月に玉造温泉にでも泊まりましょうか?
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2007年12月8日21時18分
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2007年12月6日(木) 冬!
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先日のライブ、同世代には好評のようです。懐かしい選曲が「つぼ」にはまったこともありますが、我々が予想外に頑張ったことが評価されているようです。
メンバーが目指した音を100とすると、練習で頑張って80、本番はせいぜい60しかできなかったので、メンバー自身は落胆しているのですが、聴きに来てくれたお客さんは、もともと40しか期待していなかったので、60ですごく満足している…そんな感じです。次回は80を目指して頑張ります!
dancyu12月号でも紹介された、チリ・ワイン「 ConoSur 」のシャルドネ・コンバージョン。安くて美味しくて、まさにがぶ飲みワイン!ラパンでも買えます。お勧めです。同じ号で繰り返し絶賛された、甲州「原茂ビンテージ」も、ぜひ試してみたいです。最近は赤ワインばかりでしたが、白もいいですね。
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2007年12月6日21時51分
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2007年12月5日(水) 冬!
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寒いのは苦手ですが、寒さの中「ほこっと」暖かいアイテムが嬉しいです。
お昼ごはんは、「ほこっと」美味しい井津茂の「蒸し寿司」。そして夜は「FNS歌謡祭」。無条件で「ほこっと」楽しめます。生「 Winding Road 」にぞくぞくしました。70年アイドル達が(当時あれだけ歌唱力の無さで叩かれていたのに)とても歌が上手で、感心しました。懐かしくて良い歌が「ほこっと」心に染みる季節がやってきました。
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2007年12月5日21時43分
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2007年12月4日(火) 曇り
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早くもインフルエンザ大流行!予防接種しておいて良かった…。明朝の、予想最低気温は2度。そろそろタイヤも替え時でしょうか?
入社して25周年が経ち、今週金曜日に永年勤続の表彰をうけます。ちっとも、めでたいことではありません。小学校の時、やはり永年勤続表彰をうけた先生方が講堂の壇上で挨拶をしていたのを覚えていますが、たくさんいる先生方の中でも、「年寄りで」「話が合わなくて」苦手なタイプの先生ばかりでした。「老い」や「衰え」は素直に受け入れるべきでしょうし「円熟」「練達」といった部分に目を向けるべきだとは思いますが、それでも自分が、あの先生方と同じ立場にいることが、どうにも嫌でなりません。永遠の若さなんて存在しないことくらいわかっているのですが…。
さて、金曜日当日は、会社主催の祝賀会があるのですが、それが「実にあっさりした宴」らしいということに気がついたのが、先週の金曜日。あわてて二次会の会場を探し、同期全員にメールを送り、ようやく30名+αの出席者を確定させたのが、今日の夕方。なんとか形になりました。幹事の腕前だけは「円熟」「練達」したようです。
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2007年12月4日22時52分
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2007年12月3日(月) 雨のち曇り
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寒い一日。あっという間に、冬がやってきました。
関西学院ファイターズが、甲子園ボウルで最後に日大フェニックスに勝ったのは、1977年、私が高校3年生の年。今年勝てば、30年ぶりのリベンジです。グラウンドも、スタンドも熱い甲子園ボウルになりそうです。
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2007年12月3日18時52分
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2007年12月2日(日) 曇り
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クラシックバレエの「瞳エコール・ドゥ・バレエ」「若佐久美子バレエスクール」と、ジャズダンスの「ダンススタジオJAM」による「プリマヴェーラ3〜HINOTORI」@島根県民会館。今年の我が家の「芸能ごと」、締めの舞台を観ました。次女Kがソロをとることはありませんでしたが、手先の表現力など、本当に上手くなったなと感じました。
この三団体の組み合わせは何回か観ていますが、今までで一番良かったのではないでしょうか。クラシックバレエの2団体が、きっと「JAM」に学んだのでしょう、宝塚や70年代邦画ばり?の群舞で魅せ、「HINOTORI」の演出においては、「若佐」の精鋭二人の演技力にストーリーテリングを任せるなど、団体ごとの良さを尊重した、とても良い舞台でした。以前、マシュー・ボーンズの舞台を観た時にも感じたことですが、長い歴史に裏打ちされたクラシックバレエの技術と表現力が、例えばジャズダンスのような大衆性や同時代性と融合し、観客の共感を得られたときのパワーは凄まじいです。
今年の甲子園ボウル(@長居スタジアム)の対戦が決まりました。関西は、先週RITSを僅差で破った関西学院ファイターズが、そして関東は、常連法政大学トマホークスを、これも僅差で破った日本大学フェニックスが出場します。関学−日大といえば、私が在学中、4年連続甲子園ボウルで対戦し、4年連続関学が負けるという、絶対に忘れられない取り組みです。篠竹監督は鬼籍に入り、ショットガンが輝きを失い、数年前東京で観戦したときは部員数も十分でなく、なんと東京大学に敗北してしまった日本大学ですが、その後数年で関東を制するまで回復したのはさすがです。
最古の舞台に、最高の組み合わせです。今年こそ、必ず勝って「空の翼」を歌います!
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2007年12月2日22時26分
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2007年12月1日(土) 雨のち曇り
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金曜日は、店内会議のあと、11月の打ち上げ?で「千」〜「キャッツアイ」と、飲み歩きました。スタートが遅く飲むペースが速かったのと、疲れも残っていたせいでしょうか?ぼろぼろになってしまい、解毒しきるのに土曜日のお昼ごろまでかかりました。日記が飛んでしまい、申し訳ありません。
井原建設さんのモデルハウス内覧会。今風の使いやすいデザインと心地よい質感の、素敵なおうちでした。私自身は、これからもずっとマンション暮らしになると思いますが、自由なデザインと、ペレットストーブ、そして庭でBBQが楽しめる一軒屋には憧れます。週末別荘もいいですね。酒と肴とギターを持ち寄って、わいわいできたらきっと楽しいことでしょう。
夕食に、頂き物の茹蟹を鍋にして頂きました。身の甘さと、味噌の滋味に、心まで溶けてしまいます。
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2007年12月1日23時04分
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