オペアンプの交換
オペアンプの交換


オペアンプを交換すると、音がだいぶ変わるという話題を
あちらこちらの掲示板で見ました。
こうなると自分もやってみたくなっちゃいます。
早速、いくつのオペアンプとソケットを用意。
なお、この試聴に当たって
視聴屋の山崎さん、古川さん、bebeさん、LUCKSTONEさん、からアドバイスをいただきました。
さてさて試聴開始です。


TL071CP ¥100〜200
テキサスインスツルメント製です。
私は1個120円で購入しました。
サトリアンプに最初から付いているものです。

いつもの音です。(^.^)
周波数レンジは、極端に狭くはないものの広くもなく
おとなしい音ですので、ボリュームを上げたくなります。
静かな音と言えばいいのでしょうか。

「TL07xやそのセカンドソースは容量付加に非常に弱いので、
やめた方がよい。」
http://www1.odn.ne.jp/~aaa27820/music/2000_10_25_1/
という記事も見かけました。

OPA627BP バーブラウン製です。
選別品でないものが1個¥3000程度、高いですね。
LUCKSTONEさんから分けていただいた、この石は選別品。相当高いようです。
選別品は特にオフセットなどの点で良好なものを選んであるそうです。
でも、私にかかっては猫に小判ですね。
能書きはこれくらいに、さてさて試聴。

いやはや、まいっちゃいました。オペアンプでこんなに違うんですね。
中高域は明るく、繊細。低域はよく伸び、しまっています。
格が違うというか、なんというか…。高域の繊細で柔らかいところは私好みです。
第1バイオリンにほれぼれしながら、お昼寝しちゃいました。(極楽・極楽…)
やっぱり、オーディオはこうでなくちゃ。
ボリュームも上げなくて済みます…が、消費電流はこっちの方が多いんだよね。

今週はここでおしまいです。
だって、土曜日にDAC2000の旧IC取り外し→新IC取り付け、
DAC2000のオペアンプ取り外し→ICソケット取り付け、
SCA-7510のオペアンプ取り外し→ICソケット取り付け
そして、試聴! 
とおお忙しでした。 エージングもしたいし、お昼寝もしたいし…。
それに、家人の感電防止にアンプ・DACの蓋をちゃんと閉めないと。
(サトリアンプは1台あたり16個のネジで蓋を閉めます。多いですねぇ…。)

今回、自分の試聴で分かったことは
@オペアンプの交換で音作りが可能である。
ADACとAMPでは、DACのオペアンプの影響が大きいように感じた。
(DAC2000のオペアンプもTL072→OPA2604に交換)
ということです。
付け加えると、
B今回は、高いものは音もよかった。(安心シマシタ!)
です。

次回、時間のあるとき他のオペアンプも挑戦してみます。