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CDトランスポートのダイオード交換に味をしめて、SCA-7510もダイオード交換を行いました。
今はFRDである31DF2が付いています。
それを今回SBDである31DQ06に交換の予定です。FRDからSBDへ音はどう変化するでしょうか。
写真は上から SB340 (GI SBD 3A40V) 近所の部品屋さんで安価に購入! 31DQ06(日本インター SBD 3A60V) 31DF2 (日本インター FRD 3A200V) |
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もともと試聴屋さんの方で31DF2を付けてくださってありました。
これもなかなか性能が良く満足をしていたのですが、ダイオードやFRDは少数キャリアで半導体が導体に
変わる時にノイズが発生するそうです。そのため、音楽信号にこのノイズがのるようです。
(A&R Lab 代表 出川三郎さんからアドバイスをいただきました。多謝!!)
CDトランスポートではFRDからSBDに替えただけで、スピード感が増し見通しの良い音になりました。
今回も同様な変化があるのでしょうか。
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これが交換の最中です。SB340でも良かったのですが40Vではちょっと余裕がないようですので、60V
の31DQ06をおごりました。できるだけ低い使用可能な電圧を選ぶと良いようです。そうすると馬力のある音に
なるそうです。(←出川さんからのアドバイスより) ハンダ付けはしっかりしないといけないですね。 写真はハンダ途中です。
さて、通電を1日。聴いてみました。トランスポートと同様、音のスピード感はすばらしいものがあります。音が もたつかない感じです。そして、ピアノやチェロのビーンと弦がふるえる感じや胴鳴りがよく分かるようになります。 高域はとても分解能が高く見通しが良くなり、低域は力強さが増しました。 この音に満足です。さすがSBD!! |