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EKジャパンのキットで6BM8のシングルアンプが我が家にあります。
これにパイロットランプとヘッドホンジャックを取り付けました。 まずはTU−870のノーマル写真と性能です。 “R-コアトランス”を採用・便利な2系統の入力端子を装備。 使用真空管:6BM8(ECL82) 定格出力:2.0W+2.0W(8Ω連続出力) 重量:約3kg サイズ:W130×H135×D263(突起物を含む) 入力端子:2系統(RCAジャック) 詳しくはこちらから http://www.elekit.co.jp/Catalogue/japanese/Tu/TU_870_J.html 19800円位だったと思います。 |
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左側のネオンランプですが、140円で近所のパーツ屋さんから調達。
最初もっと小さな物だったのですが、右のヘッドホンジャックとのバランスが悪く大きな物に付け替えました。 穴は両方とも10mmで穴をあければ余裕です。本当は9.5mmくらいが適切かと思います。 オレンジ色のネオンランプですが・・私がはじめて作った管球アンプキット(TU−891)に使用されていたオレンジの ネオンランプがこの色でした。印象が深かったので同じオレンジ色にしました。 ネオンランプは電源トランスの1次側とパラレルに接続しました。これで電源が入っているのがよく分かるようになりました。 |
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次はヘッドホンジャックです。
本来ならば専用の基板を組み込みたいところですが、できるだけローコストと簡単な回路にしたいと考えました。 いろいろな製作例を調べました。簡単なところではスピーカーへの配線のプラス側に100Ω〜470Ωを入れるものがあり、 簡単でしたのでまずこれで実験してみました。 これでも、充分な感じですが・・・。 2チャンネルを見ていましたら、←の回路がありましたのでデッドコピー。 また、ヘッドホンを差し込むとスピーカーが鳴らなくなるよう配線を行いました。 |
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パソコンのディスプレーの上にCDプレーヤーと並んで鎮座しております。
ちゃんと寸法を合わせた、コーリアンボードも用意。かわいいアンプがヘッドホンも使えるようになりました。 ノーマルの物と比べると、ややフロント回りがごちゃごちゃしてセンスがイマイチ。 アマチュアっぽさ全開のデザインですが、使いやすくなりました。 今までお蔵入り状態でしたもの・・。 ヘッドホンと共に夜のお供として活躍しております。 |
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ついでに写真を数枚・・。
斜め上から見たところです。ました。 |
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斜めから・・。
・・でした。 |