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オークションでソニーのTA−F5000を手に入れました。
TA−F5000はかの有名なCDP−X5000のプリメインアンプとして、 ”かないまる”氏が設計されたものです。ソニー創立50周年記念の製品だとか。 以前の氏の話によると、CDP−X5000よりも時間がかかったとのこと。 外観からはとてもスリムでスタイルがいいです。 興味のあった機械ですが、どのような音がするのかとても楽しみです。 |
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届いたTA−F5000はとても美しく、前のオーナーが丁寧に使用していたのがよく分かりました。
セレクターが一番左。その低音・高音・バランス・ボリュームの順番です。最低限のものが付いているという感じです。 セレクターとボリュームはつまみが大きく、掴みやすくなっています。 サトリアンプに慣れた私には、つまみの金属質の冷たさが新鮮でした。そして、各所の作りの良さも感心しました。 でも、アンプは音が勝負。どんな感じだろう? |
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豊富な入出力端子です。MDがあるのはさすがソニー。
早速スイッチONです。10時位置になるとメインスピーカーではうるさいほど。床がふるえるます。 低音を楽しんでいたのですが、どうも疲れる。 高音がどうも耳に付きます。このまま聴いていたら、疲れそう。とりあえず高音のつまみを少し下げ、ボリュームを落として2枚ほどCDをかけてみました。 だいぶいいみたいです。機械が暖まってきたのか、とても繊細な表現ができるようになってきました。 元気がいいばかりでなく、とても穏やかで細やかな表現のできるアンプだと言うことがだんだんと分かりました。 サトリはよく「石清水」とか「蒸留水」とか言われますが、このアンプはとても「日本的な美」を感じます。 色はあるのですが、とても日本人好みの高級で繊細な音ですばらしいです。 この機械、内部は当分開けない予定です。私の手には負えそうもない感じです。 ですので・・続きはあるのか分かりません・・。 |