SATRI AMP-5511mk2の試聴(外観編)
SATRI AMP-5511mk2の試聴(外観編)

サトリクラブ メーリングリストで新作AMP−5511MK2自宅試聴募集の お誘いがありました。
サトリ・サーキット6.2にとても興味がありましたので早速応募。
3月16日にの沖縄の野津さんから、AMP−5511MK2が届きました。
飛行機に乗ってくると思ったので料金が心配でしたが、思ったよりは安くて助かりました。
(3000円〜4000円取られるかと思った。)
先日一応完成した愛機、AMP−5512Kです。5512Kは黒塗装ですが、 5511MK2はフロントパネルの塗装は茶色です。
茶色のメタリックというかハンマートーンのような、岩石のような光沢があります。
バクーン・プロダクツのマークのところが抜いてあります。
どちらかというと、金色あたりのバッチだともっとかっこいいなぁあと個人的には思います。
茶色のメタリックも良いですが、SCA−7510のような木目調もいいですね。
5511MK2と5512Kを左右に並べてみました。
見た感じ大きさは見た感じ全く同じです。つまみも全く同じ。
このベークのつまみですが、使用していくうちにとても深みが出て好みです。
購入当初は「にんじんの輪切り」状態ですが・・。
今度は上下に並べてみました。
画像が小さくてわかりにくいですが、それでもこの岩石調のメタリック塗装と5512Kの 黒塗装の違いが分かるかと思います。
上から見てみました。
左側の5511MK2はケースが梨地塗装。高級カメラなどの光学機器によく使われいますね。
右側の5512はケースが普通の塗装です。
それ以外は放熱フィンも全く同じです。
ケースの塗装を拡大してみました。
梨地の方がよいようにも思いますが、我が家は埃(ほこり)だけはたまるのが早いので
梨地はざらざらの間に埃が入りそうです。
普通の黒は、掃除が簡単。
でも、梨地の方が傷が目立たず良さそうですね。
5511MK2のフロントパネル向かって左側です。
V6.2のサトリサーキットが搭載されていること、入力が3系統であることが分かります。
字のフォントも大きさも5511MK2の方が練られている感じですね。
5512Kのフロントパネル向かって左側です。
入力5系統。
5511MK2のフロントパネル向かって右側です。
試聴機は普通のボリュームを使っているみたいです。
5512Kのフロントパネル向かって右側です。
なぜ古い機械はBakuunで、新しいのはBakoonなのかMLで質問したののは、私です。
ついでに、なぜ、「社名がバクーンプロダクツなの?」と質問したのも私だったりします。
これはアッテネーターに変えてあります。
フロントパネルの厚みを比較してみました。
5511MK2のフロントパネルの方が2〜3mm厚いようです。
5511MK2のフロントパネルはちょうどDAC2000と同じ厚さのようですね。
リア・パネルです。上が5511MK2、下が5512K。
スピーカー端子が異なります。5512Kのスピーカー端子に慣れていたので、 「5511MK2の端子はどうかなぁ。」と思いましたが、けっこう使いやすかったです。
ACインプットまわり。100Vや3Aが後から打ってあるところを見ると、 外国への輸出対応ですね。韓国へも輸出するとか・・。確か韓国は200Vですね。
気に入ったのがこのヒューズホルダーとヒューズです。
今までは回転式でなく、上から精密ドライバー等で押すとヒューズが飛び出すタイプでしたが、 回転式に変化。そしてヒューズも標準の大きさからミゼットヒューズになったんですね。
押して回すタイプでとても使いやすかったです。
私の5512Kはよくある回転式のタイプに交換してあります。
スピーカー端子周りです。
AMP−5511MK2 Type:NN とあるところを見ると、このあMP5511MK2
SATRI-IC 4.3&5.1ともノーマル(4.3はガラスエポキシ、5.1はレジン) なんでしょうね。
シリアルナンバーの2300002は不明?もしかして2号機?
入力周りです。
サトリリンクはBNCですね。

寸法は同じで脚なども同じ3本タイプ。同じ部品はけっこう使われているみたいです。
でも、けっこう練られているみたいです。ヒューズホルダー変更は好感を持ちました。
外観は5512Kに比べると、かなり高級感が増していますね。
でも・・。アンプですから、音が勝負。
気合いを入れて、試聴に入ります。

次は、試聴編です。