| 順番 | 抵抗値(Ω) |
|---|---|
| 1 | 10 |
| 2 | 22 |
| 3 | 47 |
| 4 | 82 |
| 5 | 130 |
| 6 | 200 |
| 7 | 240 |
| 8 | 360 |
| 9 | 470 |
| 10 | 560 |
| 11 | 680 |
| 12 | 820 |
| 13 | 1000 |
| 14 | 1200 |
| 15 | 1500 |
| 16 | 1800 |
| 17 | 2200 |
| 18 | 2700 |
| 19 | 3300 |
| 20 | 4300 |
| 21 | 5600 |
| 22 | 7500 |
| 23 | 10000 |
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まずは、近所の部品屋さんから金属皮膜抵抗(1個30円×23個=1380円+税)を購入。
そして、試聴屋さんから抵抗の付いていない「セイデン・サトリアンプ用アッテネーター・試聴屋仕様」を購入。
(9千円以内だったような気が・・アヤフヤ)巻線用と金属被膜用があるとのことでしたので、「大は小を兼ねる」と考え、
巻線用を購入しました。来た物は以前の物より作業がしやすく、作りはさすがセイデン。価格だけのことはあります。
さて普通の金属皮膜抵抗を取り付けてみました。10KΩのボリュームより音の鮮度が高くなり多くの楽器が聞こえる!(喜) 「これでもいいかなぁ。」と安堵し、エージングに取りかかったのですが、長時間聞いていると耳が痛い。 妙にとんがったところがあり疲れてしまうようです。エージングを重ねても傾向は変わらず。 「やはり、巻線かぁ〜。」 ヘッドホンで聴いていると、クラシックでもポピュラーでも2ステップ目から7ステップ目を多用し、他はほとんど使用していないことが分かりました。 そこで、2ステップ目から7ステップ目の6個分(左右12個分)DALEの巻線抵抗に交換ということになりました。 |
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交換途中です。2ステップ目から7ステップ目の抵抗をはずし、そこにDALEの巻線とします。
DALEの巻線は高価です。1個500円前後すると思いますので500円でも500円×12個=6000円+税となります。 金属皮膜抵抗は細く小さいため、半田付けは余裕でしたがDALEは「蒲の穂」状態ですので、あまり空間的な余裕がありません。 |
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取り付け終わりました。(^.^)
安価に巻線抵抗のアッテネーターの音を楽しんでいます。 クラシックは落ち着いて聞けますし、女性ボーカルは暖かみを感じます。良かった! 今回の仕様部品代を大まかに大まかに計算すると 9000円(セイデンアッテネーター)+1500円(金属皮膜抵抗46本)+6000円(DALE巻線抵抗12本) =16500円位です。 試聴屋さんでフィリップスの金属皮膜抵抗付きのアッテネーターを買うのとだいたい同額・巻線のタイプの約1/4の 価格で完成しました。(2003.4.28) |