SONY CDP-X5000 クロック交換
SONY CDP-X5000 クロック交換

YASUさんのホームページで
クロック交換の記事を読みました。

私もやってみました。

クロックを外し、そこにコネクターをつけました。


コネクターからクロック基板に配線をしました。


赤い線は、ダイオードからもってきた電源です。
三端子レギュレーターで5Vとしました。


全体を見るとこのようになります。

コンデンサの値や、配置を工夫しましたがどうしてもアナログ出力からは
プチプチと不定期のノイズが乗ります。ffになるとノイズの回数が増えます。
トランスポートとして使用していますので、これで良しとしました。
これに変えてみると広がり感と奥行き感が出ます。
CDP-X5000をお持ちの方は試してみては?
簡単な回路図を描いたので、追加しておきます。

使用した部品等ですが・・・。
1:水晶発振器(1個)は16.9344MHz プラクト・サウンドシステムの岡本さんから購入
2:7805(三端子レギュレーター・+5v生成)(1個)
3:コンデンサ(220μF位2個)(耐圧は12v以上ならOK)
4:0.1μFフィルムコンorタンタルなど2個(耐圧は12v以上ならOK) YASUさんはEROを使用していますね。
・・取り付け方・・ 109Xと基板に印字されている部分のクロックをハンダ吸い取り器などで抜くと、3つ穴があいています。
109Xの
1の印字のところに付加基板からのクロック。
0の印字のところに付加基板からグランド。
9Xの印字のところの穴は開けたまま。
になります。

+の電源はYASUさんのホームページにあるように、ダイオードの+側から取り出します。

注意ですが・・。
付加基板でのクロックを使用しますと、アナログ出力ではノイズ(「チッチッチッ」というタイプ) が出ます。
これは、コンデンサの容量を増やしても消すことはできません。
掲示板などで話題になりましたが、ショップなどの改造でもこのようなノイズは出て消すことは不可能のようです。
ですので、このような改造をした場合x5000は「ディジタル出力専用」のトランスポートとして 使用することになります。
更新2003.02.05