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CDP−X5000のメカ部を支えている支柱を交換しました。
以前に小椋さんから真鍮の支柱を製作していただき満足して聴いていたのですが、「SUSの方が高音が柔らかく広がる感じ」との レポートを受けて、いてもたってもいられなくなってしまいました。 送ってもらいました。 |
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上が真鍮の支柱、下がSUSの支柱です。
標準の長さより1mm減での制作を依頼しました。 とても精度の高い支柱です。 |
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メカ部を外さなければなりません。
メカ部を外した状態はこのように・・・右上の4カ所がメカ部の支柱の場所になります。 さてさて、交換後の音は・・。 柔らかい高音に満足です。とても繊細ですが柔らかく、暖かい感じがします。 CDP−X5000をお持ちの方、とってもお勧めです。 |
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支柱と一緒に到着した、インシュレーターです。
とがった方が3つ、臼状の方が3つ、計6つ。とても重量感があります。 また、とがった方は本当にハリの細さ位までとがっています。 金属も厚くなると、迫力というか質感が違うように感じます。 これをCDP−X5000に装着します。 |
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お仲間のbebeさんから紹介していただいた、「サウンド・デン」の底板にインシュレーターを付けます。
これが「サウンド・デン」の底板です。 厚みがあって、これを装着すると音が一変、ぐっと重心が低くなります。 所定の位置ぴったりに穴があいていると、最高だと思いました。 |
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「サウンド・デン」の底板に、SUSインシュレーターを付けた状態です。
小椋さんは丁寧にこの底板に合うようにインシュレーターにネジを切っておいて くださいました。 おかげさまで、ぴったりです。 重心が低く、高域がさわやかな音に変化。トランスポートで音が大きく変わるという話は聞いていたのですが、 それを追試する形となりました。 |