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CDP−X5000はあちらこちらにダイオードがありますが数種類交換してみました。
まず、一番大きなダイオードですが、以前交換しました。31DF2というタイプでかなり 有名なFRDです。 これを31DQ10(3A 100V)SBDに交換しました。 あんまり作業は綺麗じゃないですね。 一晩電気を流しっぱなしにして、次の朝から試聴。 なんと、音が早いこと。音速で音が伝わるのは当たり前ですが(爆 スピード感がとても出てきました。音が締まる感じがします。 これが「多数キャリアで電流を流したため、理論的にノイズが発生しない音」なのかと 思いました。 |
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これだけ効果があると、欲が出てきます。
他に交換できそうなダイオードがないかと、物色しているとチップダイオードやら、突然1個だけのダイオードの他に 三本足のダイオードも発見しました。 大きなコンデンサの間に挟まれて2組、計4本あります。 だめもとで、これも交換しちゃいましょう。(ほとんど興味本位です) |
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左側がこれから装着するダイオードFCH20A15です。
右側はCDPに付いていたダイオードF10P10Qです。 交換後、とりあえず動作確認。OK! さてさて、交換後の音は・・。 まだまだ、試聴していません。 エージングが済んだあたりでUPします。 |