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以前にDPF−7002のクロックを交換しましたが、思うような成果が出ませんでした。かわりにノイズが出ました。(--;)
例の巨大掲示板では「DPF−7002はクロック交換をしてもあまり成果が出ない。」という書き込みもあり、そのままに
なっていましたがお仲間の小椋さんからDPF−7002のクロック交換成功の話があり、力とアドバイスを得て再挑戦しました。
まず、目指すクロックはこれです。”16.9344”とあります。これと同じクロックを プラクトサウンドシステムの岡本さん に注文します。 ここに「16.9344MHz 1ppm 5V」 と同じものがあります。ついでに ここも見ておいて、配線の方法もメモです。ついでにクロックにマジック等で書き込むと間違いが少ないと思います。 |
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上から見た写真です。
ハンダ吸い取り器などでハンダを吸い取り、クロックを取り去ります。二つ穴が開いていますので X1と印刷されている方の穴に信号を入れることになります。 |
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基板の製作に入ります。必要な部品ですが・・上記のクロック*1、三端子レギュレーター(7805)*1、
電解コンデンサ220μF*2、積層セラミック0.1μF*2、1000pFのディップマイカ*1、100Ω抵抗*1、
コイル50μH*1、SB340など適当なダイオード(20V1Aもあれば余裕では?)*1、あとは穴あき基板です。
とりあえず、これはできちゃったところです。+、G、OUTとも端子を立てています。 |
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裏側から見たところです。配線はオーグライン0.2MMで行っています。とても配線がしやすいです。 小さめな基板を半分に折って使用しています。けっこういい加減なので・・参考にならないかな。 |
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回路図です。これをもとに基板を製作します。 ソフトは 水魚堂さんの回路図エディターBSchを使用しました。 |
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回路図の中の+、Gをとる場所です。大きなインラインブリッジダイオードの近辺から
とります。
最初、ブリッジダイオードの+と−からとってしまいましたが、小椋さんから教えていただき
+とGからとりました。すっかり+、−電源であることを忘れていました。感謝です。
左上の赤い丸印、左側が+、右側がGです。 |
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これをDPF−7002の中に組み込んだ写真がこれです。 穴を利用してネジ止めを行いました。 |
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別の角度から見たものです。電源が分からなくなると困るので、+の方には黄色いテープを 巻いてあります。 |